もし、インフレターゲットが実施されると、当然お金の価値が下がりますよね。
そこで、これを防止する方法をいくつか教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

換金性の良い商品を買うということは昔から行われていますよね。

金とかブレミア切手とか宝石類などですが、金以外は換金性はほとんど無いようです。
そうなると考えられるのが、海外の銀行に預金するか、外資預金を行う方法があります。ただ、政情不安のある外貨で預金すると金利は高いですが、金利以上にインフレになる可能性が高いので、やはり基軸通貨である米ドルあたりでの預金が安全かも知れませんね。
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この回答へのお礼

有り難うございました。

お礼日時:2001/09/28 20:21

 「インフレターゲットが実施されると、お金の価値が下がる」


政府の思い通りにうまくいくでしょうか。インフレ=物価上昇=物の値段が上がる ことです。今の日本で、物の値段を上げる企業や商店があるでしょうか。売れなくなることを覚悟で。
 いくらお札を印刷しても、2000円札のように、銀行の金庫で眠ったままになるのではないでしょうか。
 まだ、心配することはありません。
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この回答へのお礼

有り難うございました。

お礼日時:2001/09/28 20:22

「お金の価値が下がる」と言うことは相対的に「物の価値が上がる」と言うことです。

保証できませんが、現金を「金(Gold)」等に変えてみる、と言うのはどうでしょう?適当に「金」の価値が上がったら、売ればいいと思います。

または、日本円でなく、海外通貨に目を向けるというのも有りかも。

…私? そんな心配しなくて良いくらいの貯金しかありません。
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この回答へのお礼

有り難うございました。

お礼日時:2001/09/28 20:23

金を刷りまくる。

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Qインフレと不動産価格

今度マンションを購入する検討をしていますが、これから国債価格の暴落(金利の上昇、インフレ)の状況になった際に、不動産価格はどう推移するのかお教えください。金融危機のあった韓国など参考になると思っています。

Aベストアンサー

条件設定次第。

不動産価格、その土地がどれだけ利益を生むかという収益還元法という考え方がある。
一気に国家が破綻して、物流なども含む経済活動もほぼ停止したような場合、国際価格は暴落してインフレになる。その場合、日本の経済活動が停止しているのだから、土地の価値は大きく下がる。
銀座の土地が高いのは、それだけ収益が見込めるからであり、日本が壊滅状態で銀座でモノを買う人も誰もいないようになれば銀座の土地の価値は大きく下がる。通貨価値も大幅に下落しているので、名目上での不動産価格は上がるかもしれないが、実質価値は下がる。


一方、土地への需要が強いままに国債暴落だけが起きた場合は、実物資産への需要が増えることが想定されるのでインフレ以上に不動産価格が上昇して実質価値が増える可能性がある。

Q株はインフレに強い?

一つ下の質問をした者です。ふと気になったのですが、

(1)
JRのように、つぶれにくい(と思われる)会社の株は、日本の会社の株でもハイパーインフレに強いと思ってよいのでしょうか?

ハイパーインフレの時、物価がどんどん上がるので、タンス預金の価値は相対的に下がっていきますよね?しかし、企業側から見ると、物価が上がれば収入は上がるので、「企業の価値」はタンス預金ほどは下がらないと思ったのです。

(2)
つぶれにくい業種ってなんでしょうか?私が思いつくのは、準国営企業(?)で、どんな状況でも必ず皆が利用せざるを得ないJR、JAL、ANAなどですが、一方、IT関係は弱いような気がします。

Aベストアンサー

(1)は、そんなものかなと思います。なぜJRなのだか分かりませんが、、、。

(2)JAL、ANAは、潰れる可能性がありますね。アメリカでは大手航空会社の破産が起きています。銀行・生保の破綻以来、日本でも潰れない会社はなくなりました。民事再生ですと、再上場もありますが、既存株主は破綻の責任を負うことになるでしょう。
潰れにくい代表格は、電力会社だろうと思います。
また、潰れにくい企業としてはトヨタですね。最近は、業種の勝ち負け以上に同業種であっても、勝ち組み企業、負け組企業の両極化が進んでいるのはご存知だと思います。

個別企業が潰れるのが心配なら、ETFに投資すれば企業の倒産は心配しなくて良いです。

前の質問と関連するなら、預金封鎖などの経済危機をお考えのようですので、株への投資はいかがなものかと思います。

Qインフレスパイラルってあるの?

デフレスパイラルってありますよね。

物価が下がって
賃金が下がって
さらに物価が下がる
賃金が下がる

の繰り返しと理解しているのですが、

インフレスパイラルってあるのでしょうか?

逆で考えるならば、物価があがって
賃金が上がる
物価が上がって
賃金が上がる。

どっかで物価が上がって勝手にデフレの方向に
いくのでは?とおもうのですが、あってるのでしょうか?

Aベストアンサー

日本の高度成長期は、インフレスパイラルそのものでした。賃金が上るのが後になりますから、生活は苦しいです。

インフレを抑制するより、デフレから脱却するほうが困難ということは、今の日本が示すとおりです。

デフレは、資産(主に土地)デフレから始まっていると思います。

Qハイパーインフレになった場合

ハイパーインフレになった場合

一部の経済学者がハイパーインフレになると言っていますが、金で資産を保有しようとしても、金の値段はバブル的に高騰しているような気がします。(金もまだ買いなのかもしれませんが。。。)
そこで、株券を買った後、ハイパーインフレが起きた場合、株券の枚数に対して、インフレで金額も増えるのだから、株価が上がってハイパーインフレに対するリスクから抜け出すことができるのでしょうか?もちろんつぶれたら日本経済が終わるような会社の株券を購入した場合ですが。

Aベストアンサー

NO3です、補足します。
>日本の株式で得た利益は将来的に実効税率19%が適用されると、
>米国の10%より多く税金が取られるので、米国の方が良いということですね?
違います、東証上場日本株式の場合は配当課税は現在は税率が10%、米国株式は二重課税(米国10%、日本10%で実効税率19%)になります。
売買益は現在、どちらも10%です。

>金においてインフレ程度のリターンが得られるなら、
>金融の素人の人にとっては、米国の株式で株価が下がることのリスクと比較すると、
>おとなしく金でリスクヘッジしておいたほうが良くないですか?
金も株価も両方とも変動します。
ですから、どちらもリスクがあります。
どちらが良いかは質問者様の判断になると思います。
私は米国株式や米国ETFを保有しています。

米国株、米国ETFは配当課税については二重課税されるのが痛いですが、選択肢が広いので私は日本株ではなくて、米国ETFを使っています。
米国ETFを使えば世界中の株式、REIT、債券に分散投資が簡単にできるからです。

ちなみに、金に投資するETFもあります(東証上場1326 SPDR GOLD)
http://www.spdrgoldshares.com/sites/jp_ja/

なお、投資の場合は初心者向けの商品は存在しないので、金も米国ETFも失敗する可能性があります。

NO3です、補足します。
>日本の株式で得た利益は将来的に実効税率19%が適用されると、
>米国の10%より多く税金が取られるので、米国の方が良いということですね?
違います、東証上場日本株式の場合は配当課税は現在は税率が10%、米国株式は二重課税(米国10%、日本10%で実効税率19%)になります。
売買益は現在、どちらも10%です。

>金においてインフレ程度のリターンが得られるなら、
>金融の素人の人にとっては、米国の株式で株価が下がることのリスクと比較すると、
>おとなしく金でリスクヘッ...続きを読む

Q日本は破綻しインフレ到来!?

年収600万円弱の会社員が、一年間に850万円も使ってしまう。足らない分(250万円)は新たに借金する。積もり積もった借金はなんと8300万円・・・こんな奴に金貸さないですよねーって
よくセミナーなんかで国の財政をサラリーマンに例えて説明したりしますが、冷静に考えてもこの8300万円、いや830兆円が返せるとは思えません。

対処方法は、穏やかなインフレ政策によって830兆円の借金の価値を下げて逃れるしかない、そうなると個人はインフレに強い、不動産や株、外貨建て資産にシフトしておいて自らの財産を防衛するしかないって話を聞きますが、
実際、その論理展開に落とし穴や実現不可能な点はないのでしょうか。
そもそもそんな可能性あると思いますか??

インフレは暴れだすと誰もおさえられないのでそもそも制御できるかどうかも不明ですが。

Aベストアンサー

日本政府の赤字は、通常の手段であれば、徹底した支出削減と増税によってしか消すことができません。今のところ、まだ日本政府の発行する国債の信用力は、国際的な格付け会社によれば、比較的高い水準にとどまっています。

政府がインフレを意図的に操って借金の価値を下げるという手段は古典的なものですが、不動産、株、外貨建て資金にシフトしても、経済がグローバル化した今では、無駄でしょう。むしろ、日本発の世界大恐慌の危険性すらあります。そうなると、もはや、絶対的な価値を信頼できるのは、純金積み立てくらいではないでしょうか。

ちなみに、日本のことを、加工輸出貿易で成り立っている国だと未だに信じている人が多いのですが、2年前から、輸出にゆる収入より投資の回収による収入が多いという逆転現象が起きています。将来の日本は、投資立国になるでしょう。

また、日本政府は赤字ですが、大量の円借款を海外に貸し出している債権国であるという事情も考慮する必要があります。いざとなれば、「期日はまだだが、今すぐカネ返せ、ゴルア」という手があります。これも、あまりやりすぎると、日本発の世界経済の大混乱を巻き起こしますが。

厄介なのが、日本の外貨準備のほとんどが米ドルで、リスク分散が出来ていないことです。おまけに、中国もほとんど米ドルで外貨準備を溜め込んでいます。日中が米ドルを売りに出すと、一気にドル安となるし、逆にドルが暴落すると、手持ち資産が目減りするということです。そろそろ、日本はユーロへの分散投資を始めるべきだし、中国も人民元を米ドルに固定する制度から卒業すべき時です。

日本政府の赤字は、通常の手段であれば、徹底した支出削減と増税によってしか消すことができません。今のところ、まだ日本政府の発行する国債の信用力は、国際的な格付け会社によれば、比較的高い水準にとどまっています。

政府がインフレを意図的に操って借金の価値を下げるという手段は古典的なものですが、不動産、株、外貨建て資金にシフトしても、経済がグローバル化した今では、無駄でしょう。むしろ、日本発の世界大恐慌の危険性すらあります。そうなると、もはや、絶対的な価値を信頼できるのは、純金...続きを読む


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