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フライトレーダーで成田から中国韓国方面に行くフライトを見ると、北向きに離陸したあと右に一回転してから西に向かっています。

左に曲がれば効率的だと思いますが、何か理由があるのでしょうか?

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A 回答 (6件)

左旋回すると羽田空港の離発着空路と重なるためです。


交差するあたりで着陸便が10000ft、離陸便が15000ft位なので左旋回だと重なってしまいます。
そのため右旋回で20000ft位まで上昇して交差するようにしています。
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成田空港には、並列に2本の滑走路があります。



離陸・着陸は風の方向で決まるので、2本とも同じ方向に離陸着陸します。
北向きに離陸したなら、滑走路34(北を0として360の北北西向き)の右か左のどちらかから離陸したわけですが、

この場合、右側の滑走路を使うなら右旋回、左側の滑走路を使うなら左旋回します。右側から離陸して左旋回したら、左側の滑走路の航路を邪魔しちゃうからです。
 なので、右旋回しながら高度をあげていきます。

また「ならまっすぐ日本海の方に向かっていけばいい、という考えもあるでしょうが、他の方が書いているように、横田基地付近から日本海側には横田空域というのがあり、高高度しか民間機は飛行できません。

なので、一旦羽田空港上空あたりから富士山の近くの低・中高度領域を飛行して高度を上げて日本海にでる必要があり、左旋回すると左側の滑走路から離陸した飛行機と同じ高度になってしまって危険なので、右旋回で高度をあげて、左側の出発機の高度と違う高度になってから東京湾を目指すために、右旋回になります。

ということで、たぶん34R出発の飛行機なんだと思います。
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日本の空は、一部日本の物ではありません


日本人が自由に飛ぶことはできないのです
この事実からしても、日本が植民地であるというがよく分かるはず
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右に回りながら高度を上げているんですね。


すぐに左折してしまうと、低い高度で飛んでしまうので、そのためにこのようにしています。低い高度がダメな理由は、騒音対策と横田の空域の関係だと思います。
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東京、というより関東の西部に米軍横田基地の管轄空域があるので民間航空路が設定できません。



羽田・成田は国内便も含め、航空路設定に結構苦労しているようです。
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米空軍の横田基地の管轄空域は民間機は通過できません

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