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聞いて下さい!私は株式投資始めたばかりの初心者なんですけど、株式投資の競争って、もう、すごく激しいんですか?あの、例えば、すごく良い会社が、一時的に本質的な価値より、40%とか割安になったり、割高になったり、することはどのくらいありますか?もし、たまにあるなら、割安で買って、元に戻ったら、売るか、適正な価格で買って、一時的に割高になるのを待って売る。こんな投資法で勝てることありますか?偶然じゃなくて、狙ってやって十分勝機がありますか?
または、お金儲けはそんなに競争緩く無くて、良い会社は割高のものしか存在せず、株式投資で儲けるには、競争している会社の状況全てを把握して、将来どの会社が勝つのかやどの会社が良い会社になるのか、予想が当たらないと絶対に稼げないほどの競争の激しさなのか。日経平均の値上がりが大きいから今は、簡単に勝てるかも知れないけど、相場が横ばいだとしたら、投資家の戦いはどのくらい厳しいんですか?良い会社が見逃されて、割安で放置されていることはあり得ますか?皆さんの経験では、どうですか?簡単に儲かる状況は探せばけっこうありますか?

教えて!goo グレード

A 回答 (4件)

>良い会社が見逃されて、割安で放置されていることはあり得ますか?


ないとは言えませんが、非常にまれです。
「割安」の基準がそもそも曖昧というかきっちりした基準などありませんから。

いくら勉強して適正な分析をしたところで、それで利益があがるかどうかはわかりません。

感覚的に言うと、あれこれ勉強したり経験を深めたりすると、儲かるようになるというより、つまらない損をすることが少なくなると思います。

株価が割安になるということは、一般的には株価は値下がりしている時ということになります。

そういう時は経済全般の状況について見通しがたたなかったり、どうなるかわからなかったりする不安感いっぱいの時が多いのです。そうした時に買い向かうのは、よほど自分に分析なり方針、方法に自信があるか、あるいはあれこれ考えずに思い切りだけで買っていくか、そうした全体の状況にさからって、買いにくい時に買うことが必要になります。

それができるとのちのリターンが大きくなることはありますが、さらにそこから大きな下落があることもあります。

結局のところ、株価は企業の業績、利益に連動して変化します。基本的には企業が成長するのであればそれに合わせて株価も上昇するということになりましょう。
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とくに2000年以降から株式電子化や手終了×→手数料〇 前文の中の訂正です。


すみません。
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金融商品には 博打的要因すくなからずふくまれていますよ


経済紙にいいニュース流し買われたトコロを売るとかありますよ
大金持ちのご意向見定めないと100%は難しい
大局性見定められれば安定利益あげるのは可能性高い
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なかなか良い視点で、鋭い質問をされていますね。


株式市場は投資家と企業を繋ぐマーケットで、企業はマーケットから資金調達をしており、投資家は企業に投資することでリターンを狙います。
投資家側のリターンは利益確定と配当という2つがあります。
取引が活発で価格が成長してゆけば時価総額が上場し、企業の資産価値が上昇し、格付けが上がり企業規模の拡大に繋がるとともに当該企業の株を保有する投資家の資産も上がります。
株式投資の取り組みは近年複雑化し、とくに2000年以降から株式電子化や手終了の自由化の影響から短期投資が加速し、ファンダメンタル材料から株価が大きく動くことがあり、一時的に割高とか割安なんてこともあります。
しかしながら、業績が株価を正常値に戻す傾向が高く、業績を伴わない高値であったり、業績が良いのに株価が連動しないという銘柄に注目すると、その後の上昇が期待できます。
株価の短期の上下動は信用取引がそれを誘導していることもあり、下げ基調で買うと、続落に合うこともあり、下値を見極めることが非常に難しいですが、PERやPBR値、貸借倍率、移動平均線などである程度判断ができ、そこに業績や財務安定性を当てはめてゆくと良いと思います。
買ったポイントから下げても、保有をつづければ配当が入りますから、戻るまで放置しておくことも良いですが、配当が下げ分を穴埋めすれば含み損があってもフラットになります。
フラット化したポイントで損切すれば、還付税が戻りフラットプラスとなります。
売った銘柄が割安ならのちに買い戻せば、売る前とポジションは一緒で、コストは下がっていますので、のちの上昇が期待できますし、利益が出た場合、出した損失との損益通算が出来ますのでその時点でもプラス寄与します。
下げたタイミングで空売りを掛ける人もおられますし、税金を考慮したリバランス投資、難平買い、難平売りと様々なテクニックがあり、投資方法も多様化しています。
簡単に儲かる投資はありません。
種銭が少ないとそれそのものをなくすリスクがあるため、市場のルールを理解して正しく資金管理とリスク管理をすることが重要ですね。
幽霊と相場は寂しい方に出る・・とか、頭と尻尾はくれてやれ・・なんて格言があり、人の道の逆をいかないと儲からないし、しっかりと経験と勉強をしてください。
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