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青森函館間で新幹線幅の標準軌でカートレインを走らせたら青函間の利便性などが上がると思いますが皆様はどう思いますか?

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A 回答 (7件)

需要はさほど無いでしょう。


トラックを運ぶなら海峡区間だけではなくもっと長距離を運ばないといその意味が無い。
自家用車などを運ぶのも同様で青森、函館それぞれから1~2時間(観光旅行と考えても2~3時間)で行ける範囲に住む人達の利用しか見込めず長距離フェリーに太刀打ちできないと思います。

「国と国をつなぐ」のと「地域と地域(or地方と地方)をつなぐ」のとを同列にとらえておられるところが間違いかなぁと思いますが・・・。

参考まで。
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こんにちは、No.4です。


>これから話す考えはコストや費用面を考えてません。

出鼻を挫くようで申し訳ありません。
コストや費用面を考えないで良いのなら、何とでも言えますし何でも出来ますよ。
コストや費用、付加価値を付けられない。
これらの課題がクリア出来ていないからこそ、実現出来ないのですが………

コストで言えば船便に敵いません。
高いけど速いという付加価値でいかないと、ちょっと厳しいです。


>ユーロトンネルシャトル(ユーロトンネルのカートレイン)では新幹線と同じ標準軌で運行しており普通車は確かに問題ないと思います
問題の 中大型車は屋根のない無蓋貨車で運ぶ事で回避はできないでしょうか?

昔、ピギーバックというトラックをそのまま積載する貨車がありました。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/JR%E8%B2%A8%E7%8 …
効率が悪いのでその後に繋がりませんでした。
また、在来線でしたから積載できるトラックのサイズの制約もあり、コンテナで良いのではという結論に。
トラックドライバーの確保の難しさも出てきたので、今後の検討課題ではありますが現時点では実現は難しいですし、船便で良いのではないかという結論になってしまいますね。

>ガソリンなどの危険物についてですが
TRAIN SUITE 四季島はディーゼル車でもあり電車でもある車ですその車がどう対策してるのか疑問に感じました。

ディーゼルエンジンか、ガソリンエンジンかの違いですね。
ガソリンエンジンは揮発性が高く引火点がマイナス40℃と低い。また空気より重く室温でも容易に揮発し静電気程度でも爆発してしまう危険性があります。

一方のディーゼルエンジンに使用する軽油は45℃引火点が高いので、安全管理は違いますね。

元々、鉄道車両の内燃車はガソリンエンジンから始まり、下記の事故を切っ掛けにディーゼルエンジンに切り替えた経緯がありますから。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%88% …
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No.2:追記



フェリーとの比較では、勝ち目がないですね。
北海道行きのフェリーに乗られたことがあると思いますが、ほとんどが大型トラックかトレーラーです。乗用車は少ないです。
例えば、青森に専用のプラットホームをつくって、乗用車の乗り降りができるようにしたとしても、東京から青森まで自走しなければいけません。それだったら、大洗や仙台からフェリーの方が現実的です。フェリー内で1泊できますし。
本気でやるのならば、せいぜい埼玉あたりから乗れないとフェリーには勝てないです。
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おはようございます。

電車運転士をしております。

そうですね。確かに利便性は上がります。
でも、解決しなければならない課題がありますので、現時点では難しいです。

【課題】
⚪昔のカートレイン、自動車運送用の貨車(ク5000)があり使うことを考えていたのですが、高速化に対応出来なかった他、
無がい車ゆえに自動車の汚損や破損のリスクがあり、パレットにクルマを積載し有がい車で運送した経緯があります。
有がい車ゆえ、運送できるクルマのサイズが5ナンバー車が限界。
いま、売れているクルマは昔より大きくなりミニバンやSUVが多いので、在来線でカートレインを走らせても運送出来ないクルマが多く、売上が期待できない。

⚪在来線→新幹線になれば、
車体幅が最大幅は3,000mm→最大幅は3,400mm(車両のサイズが40センチ拡がる)、
最大高は4,100mm→最大高は4,500 mm(車両のサイズが40センチ高く出来る)となり、自家用車は運送できるサイズは増えるが、小型トラックやキャンピングカーなどのサイズでは運送は難しい。

⚪新規に車両を造らなければならないばかりか、需要供給の予測を読み間違えてしまうと、とんでもない損失に繋がってしまう。

⚪青函トンネルは長大で海底トンネルです。
そこを、燃料であるガソリンなど危険物を積載している自動車を運送するわけで、実は火災などの大惨事に繋がるリスクがあります。積載前にガソリンを減らしておく必要が出てくるのと、防火対策(積載車に温度センサーや自動消火装置)を入念にしなければ危ない。

⚪だれがお金を出すのかの問題。
上記の通りで、防火対策も積載ターミナルの整備、そして車両の用意もしなければなりません。費用が嵩むのは明白です。
JR北海道は経営状況を鑑みると、現時点では最優先にするような案件ではない。
国主導でやるのか、それならそれで良いのですが、納税者を納得させられるだけの背景や説得力が必要。
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この回答へのお礼

わかりやすい解説ありがとうございます
私なりに考えて見ました
これから話す考えはコストや費用面を考えてません
ユーロトンネルシャトル(ユーロトンネルのカートレイン)では新幹線と同じ標準軌で運行しており普通車は確かに問題ないと思います
問題の 中大型車は屋根のない無蓋貨車で運ぶ事で回避はできないでしょうか?
ガソリンなどの危険物についてですが
TRAIN SUITE 四季島はディーゼル車でもあり電車でもある車ですその車がどう対策してるのか疑問に感じました

お礼日時:2021/12/24 14:08

大型トラックが積めないのでお話になりませんね。

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カートレインは、結局のところ 乗せる/降ろす に時間がかかってしまいあまり便利ではなかったですね。

寝台車両とのセットで、ある程度の長距離便でないと、意味は無いですね。
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この回答へのお礼

確かに昔のカートレインはフォークリフトで積み下ろししてた動画を見ました
ですが英仏の場合は自走で載せて自走で降りるのでその点フェリーよりも時間がかからないと思います

お礼日時:2021/12/23 20:30

『カートレイン北海道で行く青函トンネル開通、昭和最後の夏の北海道1』厚別・豊平・真駒内(北海道)の旅行記・ブログ by Flocons-de-neigeさん【フォートラベル】


https://4travel.jp/travelogue/11003575
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