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うつ病について
昨日、通っている心療内科へ通院したのですが、うつ病と診断されました。うつ病診断の検査?をやったのが20日くらい前です。
いまは症状は落ち着き、時々悲しくなり涙が出て、思考が停止したり、死を考えることもありますが、以前と比べて少なくなり、だいぶ良くなった気がしています。
普段は元気に過ごせてると思っています。
医師にも伝えましたが、今まで飲んでいた不安を和らげる薬だけじゃなく、抗うつ剤の薬を飲むように薬を増やされました。
自分では良くなっている気がしていたのですが、抗うつ剤の薬を服用した方がいいのでしょうか。
飲んで、やめられなくなったりしないかを危惧しています。
医師の診察を疑ってるわけではないのですが、精神的な病気が血液検査とかではないので、検査をした時期が絶望的な状態だった時なのでどうなのだろうと思っています。
無理して飲む必要はないのか、心療内科通院した経験ある方などいればアドバイスください。

A 回答 (12件中1~10件)

うつ病の薬物治療の基本は、まず抗うつ剤を少量服用し、次第にその量を増やして、許される最大値以下のところで安定したら、その量を当分飲むことです。

抗不安薬は、あくまで補助的なものであって、うつ病治療の基本は何といっても、抗うつ薬を服用することです。抗うつ薬には別に依存性もありませんから、安心して抗うつ薬を服用してください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
薬の特性を理解できました。依存性もないとの言葉も安心しました。きちんと医師の指示通り、服用します。
ありがとうございました。

お礼日時:2021/12/30 09:43

患者さんとして、薬を服用するようになって、悪い状態から少し良くなった時って、ものすごく良くなった気になるものです。



だからもうこれ以上の薬はいらないでしょ?と判断しがちですが、専門医からしたら「まだまだ」という診断になったのでしょう。

ですから、医師の指示に従って服用する薬を増やし、それでどうなのかをきちんと医師に伝え、そのままにするのか、抗うつ薬だけにするのか、まだまだ増やすのか、診断してもらってください。患者さんを悪くしてOKという医師はいませんから。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
確かに体調悪い時もあり、波があるためよくなった気でいるだけだと思います。
医師の指示に従って出された薬をきちんと飲むようにします。ありがとうございました。

お礼日時:2021/12/30 09:41

同じような投稿を差し上げても、うつ病のお方の多くは無反応でお返事や質問などはほぼありません。


その中、ご丁寧なお返事を頂戴しありがとうございました。

うつ病の原因がヘルペスウイルス6型として明らかとなっています。また統合失調症(旧精神分裂病)の原因はヘルペスウイルス1型という報告もあります。
ウイルス性の疾患(感染症)は、私共誰しもが免疫が弱まる時かかり得ます。
平成29年の国の調査では、うつ病は127万人を超え、統合失調症の79万人を合わせた精神疾患の患者数は206万人を超えると記されていました。

ウイルスの治療薬としては、タミフルの様なウイルス遺伝子の増幅を阻害してウイルスが増えるのを抑える抗ウイルス薬があげられますが、ヘルペスウイルス6型に対する抗ウイルス薬はありませんし、抗ウイルス薬ができたとしても、最終的には●《体内の白血球が活性化し、ウイルスの存在を認め排除に向かう》ことが起きなければ治癒にはなりません。

体内の白血球を活性化させる方法としては次のABCの方法が上げられます。

A.充分リラックスした休養とバランスのとれた食などで白血球が働きやすい血液状態とする方法。
 これは東洋医学的な方法とも言えますし、休養は心療内科などで推奨される方法です。
B.白血球を何らかで強制的に刺激し活性化させる方法。
C.病原体であるウイルスを無毒化した治療用ワクチンによる方法。

Aの確率は低いです。
BやCが確率が高まる方法であり、医療としても数多くありそうに思えますが、現実には丸山ワクチンとハスミワクチンの2つしかありません。
Cに及ぶのがハスミワクチンの適合ワクチンでもあります。
・丸山ワクチンは結核菌の熱水抽出物を材料とした免疫療法剤です。
結核菌の成分を2日ごとに皮下接種し、皮下の樹状細胞に飛びつかせて食わせ、他の白血球を活性化させるものです。元々は皮膚結核の治療ワクチンとして開発され、ハンセン病さらに癌やウイルス性疾患に使用されています。日医大が受診窓口ですが、ゼリア新薬工業が製造しています。
・ハスミワクチンは癌種ごとにウイルスと細胞膜抗原を抽出したものを材料とする免疫療法剤です。30数種類の既成ワクチンがあり、臓器別の癌や疾患ごとに原因となるウイルスにより適合ワクチンを使用します。
5日ごとに皮下接種し、皮下の樹状細胞に飛びつかせて食わせ、他の白血球を活性化させるものです。
受診窓口は医療法人社団珠光会HASUMI免疫クリニック(東京)ですが、青森・東京・大阪・神戸・広島・熊本・徳島には協力医がおられワクチンの手続きができます。

両ワクチンとも副作用はなく安心して使用できる優れた免疫療法剤ですが、過去に医学界からは妨害を受け、ネット時代となりうずもれた存在となってもいます。

ワクチンと言えば免疫反応を起こす目的で皮下接種で使用しなけばなりません。
理解し試みられるにはハードルも高いかと思います。
しかし、免疫を活性化させる医療での方法としてはこの2つしかありません。
以上です。
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社会復帰してるんですか?


私的には元気に社会復帰するまでは薬を使って、減らすのはそれから考えればいいと思います。
薬、減らせますよ。私は減らしたり止めたりしましたよ。

とにかく先生にご相談を。素人判断は禁物。
どうぞお大事に
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
社会復帰しています!医師から休養するようにと言われましたが、今は仕事がいきがいな旨伝えて、やすみやすみでやるようにと復帰しています。上司のサポートがあってとはなりますが。
医師に不安なこと相談して、止める減らすの相談します。
実際に経験している方からのアドバイス励みになります。ありがとうございました。

お礼日時:2021/12/26 15:14

③、うつ病の原因はヘルペスウイルス6型ですから、治るためにはウイルスを排除せねばなりません。


現在、ヘルペスウイルスを排除する治療薬はなく、それに向けての研究もまだされてはいません。

体内のウイルスは、白血球が活性化し、食べたり無力化してくれれば排除が可能となります。
・リラックスした充分な休養による免疫の向上が得られる場合、自然治癒も生じ得ますが その確率は低いです。
・より白血球を刺激し自然治癒を高めるには、白血球を活性化させる医療の免疫療法としてのハスミワクチンや丸山ワクチンをされることであろうと私は思います。
現実にそのハスミワクチンのK.Mという種類によるものでの治癒例を経験しています。期間は3カ月程です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
図の説明もわかりやすく、勉強になりました。
ウィルスが除去できるように私自身もさらに調べてみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2021/12/26 11:50

②、現在治す薬はありません。


抗うつ薬には色々なモノがありますが、最も多く使われているのがセロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)です。
これは、受容体で受け取れなかったセロトニンがトランスポーターから小胞に戻ってしまうのを図のようにフタをする薬であり、戻らないようにためて置き、減少した受容体で少しづつでも受け取らせようとする対症療法薬です。
病院に通っても治す治療はされてはいないということです。カウンセリングは自分を許せることで一時的に楽にはなります。
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うつ病は心の風邪と言われますが脳の病気です。


医師に頼っていてもうつ病は治せません。
原因は何か? 治す方法を模索することです。

①、うつ病は脳の病気です。
うつ病は、「脳の細胞にヘルペスウイルス6型が感染することで発症する病気」ということが、2020年までに慈恵医大の近藤先生の研究で明らかとなっています。
このことはNHKでも報道されました。【うつ病 ヘルペスウイルス】で検索すれば解りましょう。
 どういうことかと言いますと、
脳の細胞も神経細胞であり図のようにつながっています。そのシナプス小胞からはいくつかの種類の神経伝達物質が放出され、次の細胞の受容体で瞬時に受け取られることで電気信号が流れて思考などがなされています。
・うつ病は、ヘルペスウイルスが感染した脳の細胞が異常になり、セロトニンという伝達物質を受け取る受容体が作れなくなり、セロトニンが伝わらず、正常な思考ができなくなる脳の病気です。
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申し訳ありませんが、私的見解です。


私は、医師の判断に任せた方がいいと思います。根拠を示せとすれば、専門的な勉強をし、患者さんも多数診てきたと思います。
ただし、今の医師が信用できないのであれば、転院することをお勧めします。(セカンドオピニオン)違う医師の診断を参考にすることも、選択肢の一つではないでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
素人判断ではなく、専門医の判断に任せた方が確実ですね。医師の指示通りに服用します。
相談する中で、不信感を拭えないのであればセカンドオピニオンも検討します。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2021/12/26 11:43

飲まなければ、今の状態が続くか、また再発するだけ。


飲めば、寛解の可能性は高まる。

抑うつ状態と鬱病とは違う。鬱病と診断されたのならば、抗不安薬だけでは寛解とはならない。
鬱病の何が怖いかというと、鬱状態から躁状態に変わる時期。それまで非行動的だったのが、衝動性が抑えられなくなるから。希死念慮が再発していたら、自死に走る。その為には抗不安薬だけではなく、抗うつ剤を服用した方が良い。そして、行動療法を行う。

抗うつ剤は、辞められなくなる薬ではない。きちんと医師と相談して減薬していくことの出来る薬。

しかし、薬だけではダメ。元々の行動を変える必要はある。鬱病で薬が辞められない人の多くは、元の行動を変えない人。
まあ、あなた次第です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
衝動的に死にたいと思うことが多々あるので、抗うつ剤をきちんと飲もうと思います。
辞められなくなる薬じゃなくて安心しました。不安に感じている点も含めて医師に相談して服用したいと思います。
また薬に頼らず、自身の行動も変えれるように頑張ります。
ありがとうございました。

お礼日時:2021/12/26 11:40

まだ、通院をはじめて間もないのであれば、様子を見て、


医師から処方されたお薬を飲み続けることを、
おすすめします。

>自分では良くなっている気がしていたのですが、

それは、お薬を飲んでいるからだと思います。

まずは、飲んでみて、お薬が合わない(疑問があれば)
ようであれば、医師に再度相談されると良いと思います。

勝手に、ご自分でお薬の調整はしないで、必ず、医師に相談してくださいね。

心療内科の通院は、何度も医師と相談して、お薬の調整を行うのも、
とても大事なんですよ。
はじめは、少ししかお薬は処方されていないと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
自己判断はよくないですね。たしかに薬のおかげで良くなっているのだと思います。
一旦、医師の指示通り飲んでみようと思います。
優しい回答ありがとうございました。

お礼日時:2021/12/26 11:37

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