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以前、別カテゴリーで質問してみたのですが、イマイチピンと来ないもので。。。
化学が判る方なら??と思い、再度質問します。

私は超下戸です。
アセトアルデヒド分解酵素が完全に欠落しているようです。
少量のアルコールで頭痛・動悸・吐き気を催します。
一方、「飲んでみたい!!」という子供じみた願望があります。

そこで、質問。
アセトアルデヒドの毒性を解毒する薬や、分解酵素そのものを対外から摂取する方法。
又は、アルコールそのもののを無害な何かに分解する薬など・・・無いものでしょうか?
勿論、体に無害で。。。

この理屈が通れば・・・二日酔いで悩まれる方はいない・・・という事にもまるでしょうが。。。^^;

A 回答 (3件)

>>アセトアルデヒド分解酵素が完全に欠落しているようです。


うらやましいです。私は日本人にはめずらしいアセトアルデヒド脱水素酵素複数持ちらしくお酒にムチャ強く、大体「酔っぱらい」どもの後始末をする羽目になります。
他の酒の強い人同様、欧米並みの「慢性アルコール中毒」になり、γ-GTPの記録は1,000。人間ドックの前日飲んじゃって(汗)「装置が壊れた」とか言われて「いや、それで良いんです」と装置を擁護しなけりゃならなかったことも。
その後断酒したら脂肪肝も半年で完治。断酒7年後、子供も大学へ入ったからいいやと飲み出したらまたアル中の脂肪肝へ舞い戻り。また断酒して1年目。(爆)簡単にやめられる人なので、返っていけないのかなー。(--;

で、アドバイスにはならないですが、身体にたまったアセトアルデヒドは酸素と反応して「過酢酸」などになりますので、抗酸化剤が有効。もう既に出ていますけど。
最近ビタミンEが心臓に良くないとの調査結果が出たとか。排出できにくいものは恐い。
やはりビタミンCでしょうね。ガンに効くかどうかは別にして、風邪の「症状」を「和らげ」たりする効果は確かにあります。「治らない」ことも実証済み。
ですがアルデヒドの代謝時に余計なものを作らないようにする効果はありそうです。
ただし、安いサプリメントのビタミンCは胃を荒らすので、ちゃんと半分アスコルビン酸ナトリウム(ビタミンCのナトリウム塩)になっているものをお飲み下さい。
ハイシー、とかシナールとかいう美容向けのやつ、値段は中和してないやつの十倍以上しますけど。
お酒の前に、予め飲んで効くかどうかは疑問ですけど。
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この回答へのお礼

さらに。。。なるほど^^です。
ありがとうございます。

>安いサプリメントのビタミンCは胃を荒らすので、ちゃんと半分アスコルビン酸ナトリウム(ビタミンCのナトリウム塩)になっているものをお飲み下さい。

お礼日時:2005/03/17 08:27

アルコール対策の錠剤・ドリンク剤はいろいろな種類があります。


抗酸化物質を含むサプリメント程度の物から、
軍で使われている対アルコールドリンクまで。
通信販売のほかにも、薬局やミリタリーショップなどに売っているでしょうか?

ただ、アルコールの分解を早める物が主ですので、
飲んでも気持ち悪くなるのは変わりありません。
(多少の軽減はあるでしょうが)
「下戸!」と断言なさるぐらいでしたら、
飲む場合でも度数の低いものを1杯に留めて置くのが良いかと思われます。
飲む前に軽食を済ませた上に直前に牛乳を飲む、等の防衛策もお忘れなきよう。

ご参考までに、抗酸化物質を含むサプリメントを1種類ご紹介しておきます。

参考URL:http://www.melax.net/new/shop/LE205.shtml
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この回答へのお礼

ありがとうございます。なるほど・・・抗酸化物質・・・ですね。色々調べてみます。

お礼日時:2005/03/17 08:26

酵素を体外から摂取して、血液中で活動できるようなことが、安易な方法(簡単な注射や薬の投入)で実現できるとは思えませんが、ここはプロではないので、別の提案を。

。。

umigame3さんと、同じ下戸の友人がいます。彼もビール一口から顔がまっかになり、頭痛、動悸、眠気(飲むと99%寝ます)となります。

そんな彼もごくたまに飲み会で寝ないことがあります。何故かそのときは飲酒にたいして体調が良いそうです。その条件を考えると、飲み会前に何かを食べる、睡眠を良く取り体が疲れていない、同一のお酒のみとしチャンポンにしない、の条件がありました。
何か食べると胃壁がそれでカバーされて、胃に入ったアルコールが体内に吸収されずに良いというのも聞いたことがあります。同じ飲めないでも何か条件があるように思います。

>「飲んでみたい!!」という子供じみた願望があります。
という願望どおりに、何度か思いっきり飲んでみてはいかがでしょうか?とっても苦しい思いをすると思いますが、それでも何度が挑戦すると、自分が本当に飲めないのか、ある条件だとちょっと良いのか、等自分の限界が理解できると思います。

この限界が理解(体感で理解できることが必要)できると、飲めない自分とどのように付き合っていけるかが分かるので、あまりこのことで悩まなくなるのではと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ご友人・・・寝れるだけ羨ましいですよ。私など体内でアセトアルデヒドが暴れまわり、猛烈な頭痛で逆に眠れなくなります。
ただ、体調が良い場合はそれがちょっとはマシ・・・という時は確かにありますね。

お礼日時:2005/03/17 08:23

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