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日本人が政治に無関心なのは戦後の教育が原因ですか?

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A 回答 (12件中1~10件)

日本人が政治に無関心、なんて


根拠はありません。

米国みたいにバカ騒ぎしないだけです。

久米 郁男 , 河野 勝 等、放送大学教授の
調査によれば、日本人の関心度は
欧米と比較して、遜色ありません。

投票率のことを言っているなら
米国大統領選挙など50%を割ることが
珍しくありません。
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原因・・・というより、意図をもって近代史は薄くしてるはずです。


教育機関を左寄り(日教組)にしてるので、教育内容で政治色を濃くすると洗脳される危険性が有る・・・
日本の子供も 「独島」と呼んでるかもよ。
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ちがうでしょう。


だって戦後はずっと政治に関心がありすぎて、デモや暴動が頻発してましたから。それが止んだのが1980年代中期ぐらいです。
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そもそも「政治」と言える事が行われて居らず、しかもそれが長く続いているので政治も


忘れられてきたり政治を知らない世代が育っても居るので政治に無関心なのでは無く、
政治を知らないから関心の持ちようも無いと言う事です。
政治と政治ゴッコは雲泥の差が有りますからね。
今行われて居るのは政治ゴッコであって、一部への利益誘導での持ちつ持たれつ。
だから一般国民には痛みを強いるが、自分達には痛みが及ばないようにして居る。
中高の生徒会より酷い物ですよ。
と書いた私でさえ「政治」と言う事に於いてもはや忘れてしまった世代にもなる。
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政治的な主張の対立が、日本では階層間の対立に留まっていること。

他の国では民族、宗教、人種の対立に政治が絡んでいることがあります。

つまり、日本では階層間の対立、基本的に金持ちは自民党を支持し、貧乏人は日本共産党や立憲民主党を支持するという形であるために、現実的な現金のばら撒きによる利権によって組織的支持層を固めた自民党投票者は政治への関心が高いのに対し、烏合の衆にすぎない貧乏人には、利権の分配は来ないし期待もできない諦めが、支持政党すらなく、投票意欲を削いでいます。
貧乏人にも利権が来る可能性を示したのが「10万円」で、野党と公明党が揃って公約を揃えましたが、自民党派からは天下の愚策と切り捨てられ、10万円ぽっきりでは貧乏人有権者の投票意欲までは喚起できなかったことは、先の選挙では明白になりました。

それに比して他国では、多民族国家であるために、どこの民族の国民が議会の議席を多く占めるかで、はっきりと自分たちに回って来る利権に差があるために政治に必死になります。また、多民族国家でなくとも、投票権を持つ移民と原住民の対立、大きな宗教信者間の対立、人種間の対立でも投票意欲が喚起されることが起こります。

要するに、日本が自民党独り勝ちなのは、何も自民党が優秀なのでも何でもなく、単に野党がしっかりとした利権分配の方策を国民に示して来なかったこと。イメージにすぎない、なんとなく良い政治になるような幻想だけに頼っていることにあります。そのイメージ先行でも、先の民主党政権は実現できましたが、すぐに化けの皮が剥がれました。
国民は懲りて二度とイメージ戦略には騙されません。
日本でも社会党が強く、自民党も一定の遠慮が必要なほどの議席を持っていいた時代は、はっきりと労働者に対して賃金アップや福利厚生向上などの利権還元ができていたからです。
今は、自民党が大手企業に賃上げを要求する時代です。
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1/3は戦後の教育、1/3は日本の民主化が上からだったこと、残りの1/3は戦後徴兵制をやめたこと、に由来すると考えます。



他の国で民主主義がそれなりに機能し、市民が政治に関心をもっているのは「自分達(の先祖)が国を民主主義に変え、それを維持してきた」という自負があるからです。

日本の場合、明治維新による近代化も、憲法発布による民主化も基本的には政府の方針によるものなので、市民革命的な認識を日本国民が持つまでに至っていない、のが政治の無関心の根本的な原因です。

そしてそれを強くしたのが敗戦と敗戦後の教育であったことは事実で、特に戦後教育は「国家政府と市民」という部分をオブラートに包み、国旗掲揚も国歌斉唱も愛国心教育も全部否定し「国家と国民の関わり方のバランス」をゆがめたといえます。

じゃあ、戦前はどうだったのか?といえば、一番大きなものは「徴兵」です。

徴兵は「国の命令に従って戦地に行き戦死するかもしれない」というもので、そのために参政権で「自分達が戦争に行くかどうかを決める権利」があったわけです。

自分が死ぬ可能性があり、自分の息子が死ぬ可能性があれば、少なくとも今の状態よりは真剣に政治を考えていたといえます。
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それもあるのかも知れませんが、自民党や野党の社会党民主党などが密室でなあなあで決める政治を続けてきて国民が政治に期待しなくなった面が大きいと思います。


歴代の野党が批判パフォーマンスばかりして、自民に匹敵する力をつけてこなかったのが良くなかったですね。

維新や国民民主がもっと力をつけて国会にまっとうな政策議論が戻れば、関心ももう少し高まるかと思います。
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政治に無関心=投票率が低い


と考えるならば
政変させる程現状に不満が無いから
という視点があります
政治に無関心でも生活に困ってない日本人が多い

その原因を考えたとき、戦後教育が要因の一つである
とも言えます
原則論として教育受けてれば仕事して生活安定させれますからね
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政治は自己主張と自己主張の争い。



自己主張を控えるのが日本の美徳。

投票率が低いのは、誰がやってもそう違いはないと、たかを括っているからではないかな、、、。
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半分はそうかな


もう半分は唯一政治に参加できる選挙に問題がある。ネット投票をしないあたり
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