日本にある大きな発電機(可搬型)の容量はどれくらいですか?

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A 回答 (4件)

なぜご質問しているのか理由がはっきりないので少々ボケますが、日本にはさらに大きな移動式の発電機があることを思いつきました。


船舶、航空機、車両は電気事業法の規制を受けないのです。
 まず船舶。どれが一番か判りませんが電気推進式の船舶の発電能力はとても大きいです。例えば南極観測船”しらせ”は3680kw×6の推進器を持っているので2万数千kwの発電能力があります。横須賀辺りにある米国海軍の原子力空母はこの数倍の発電能力があるでしょう。
 陸上では新幹線。100系ひかりが1編成で9600kwの出力があるので回生ブレーキの作動時にはこれぐらいの出力があるはずです。屁理屈でどうもすいません。
 最後は輸出用発電プラント。国内で浮体の上に建造してそのまま海上を引いて輸出するタイプがあります。これは30万kwクラスがざらです。最大の事例はわかりませんが....
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一年ぐらい前では、北海道電力(株)の所有する3600kVAの発電機車が実働機では最高の出力を持っているはずです。


主な用途は送電線や変電施設での部分停電工事をするときのバックアップです。当然、有資格者が搭乗して運転します。
あとは、カタログに載っているので工場ではテストされているはずで”あるか?”といえば”ある”わけですが、川崎重工のカタログには4000kVAの発電機車がラインナップされています。→http://www.khi.co.jp/hangas/products/mpu/

参考URL:http://www.hepco.co.jp/press/h09/press010.html  
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1000kwまでです。



というのは、1000kwを超えると大型発電設備として
法規制が変わってしまうからです。

最近、非常用発電機として、ガスタービンタイプが
良く導入されています。
これは立ち上がりが良くて安定していて良いのですが、
燃料消費に難があります。
そして、もうひとつ、全面点検の時に、工場引き取りになります。
このため、メーカーにはトラックにガスタービンエンジンを積んだものが
用意されていまして、
工場引き取り時の代替品としてユーザーの処に派遣するシステムが
できてきます。

これが一番大きいはずで、その上限が1000kwです。
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可搬型発電機の容量はピンからきりで、可搬型の基準にもよりますが30KW程度まででしょう。

一人で持ち運べる大きさというのならもう少し小さくなります。

日本にある大きな発電機という文章が少し気になりますが・・・
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