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なぜ日本の銃規制は世界的に厳しいんでしょうか?
世界一厳しいって聞いたことがあります。
日本の法律だと、拳銃とか持てないらしいですが、知り合いが旧日本軍の拳銃(実銃)と実弾を家に置いてましたが、これは日本でもきちんと手続きすれば拳銃とか持てるってことなのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

質問者からの補足コメント

  • 知り合いによれば、旧日本軍の拳銃は、(警察に提出しないで記念に置いてあった)かなり昔の物らしいです。

      補足日時:2021/12/31 18:25
  • 皆さんありがとうございます
    そんなに深刻なんですね
    実銃らしいですが、飾ってあるだけで撃てるかどうかはわからないらしいです

    No.6の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/01/06 01:04
教えて!goo グレード

A 回答 (9件)

すぐ警察に連絡して下さい


さもなくばこちらから警察に通報します
今のネットなら開示請求が出来ますので知人の方が逮捕される恐れがあります
あなたのしている事は犯罪に加担していると言っても過言ではありません
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撃てる撃てないに関わらず実銃の時点で違法です

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日本の場合、明治より前の昔から、身分階級制度の中で、武士だけが帯刀を許された、あるいは江戸幕府が江戸の地で『入り鉄砲』を厳しく取り締まっていた、というように、武器取り締まりの背景があったと思います。



それが明治になると、旧幕臣の氾濫を防ぐなどの目的で武士から刀を取り上げる方向の施策を打つなど、一般市民が武器を保有しない・認めないという姿が定着していったんだと思います。

現在の銃刀規制は、それの上に今の治安が守られている現実があるという理解から存在し続けているのだと思います。

私はプロファイルの様な在米の長い年寄りです。
移民が開いた当地で暮らしてみると、人々の意識には、日本人にはおよそ信じられないほどの『強い自我』を感じます。
そういう意識がないと、移民してきて自活するなどと言うことは出来なかったということでしょう。
それがいまでも『自分の身(家族)は自分(達)で守る』、『自己責任』という姿によく表れています。
それを助けるものが、銃に代表される『武器』です。

自分たちの資産や権利を守るということの代表的な行動は、家族の生活、土地、家、家畜や農作物などに代表される自分たちの資産を他人に傷つけられたり奪われないようにすることで、そのためには武器が必要だったという開拓の大昔の名残がいまだにあるのです。

ずいぶん前、日本からの留学生がハロウィンの時、仮想して隣家の土地に侵入して銃で撃たれてなくなったという事件がありました。

当地では、その家の許可を得ずに敷地に入ることはご法度です。
それをすれば撃たれても文句は言えません。
その事件でも、家主は『止まれ』と言ったにもかかわらずに従わなかったと言いますから、当地的には撃たれても仕方がないとしか言いようがないのです。

これが示すように、当地では銃がどこの家にもあるという具合に普及しています。
それだけではありません。
街ゆく人の中には、バッグに銃を持つ女性、胸やズボンのポケットに銃を持つ男性は少なくありません。
街ゆく車の運転席の下やダッシュボードには、それ以上の確率で銃があるものです。
さらに、アメリカの家庭では、男性がピックアップトラック、女性はセダンやファミリーバンに乗ってるのをよく見ますが、そのピックアップトラックの場合、かなり高い割合で運転席の下や座席の後ろには拳銃だけでなく、ライフルやショットガンがあったりするもんです。
特に田舎の場合にその割合は跳ね上がるでしょう。

日本がそうでなくて治安が保たれているのは素晴らしいことです。

話を日本に戻します。
私の日本の実家は旧家であること、父や祖父が職業軍人で高級将校であったことなどから刀剣を持っています。
カミさんに実家にもありました。
銃ではありませんが、これも警察には届が必要で、保管にも決まりがあります。
どちらもカギのかかる家具に入れ、その家具もカギのかかる土蔵に置いています。
日本ではこれが常識であり決まりです。
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知り合いの方が持っておられる拳銃は完全に違法です


逮捕される可能性があるので写真撮ってから警察に引き渡すように言って下さい
将来的にそれを使った犯罪や所持が警察にバレた場合共犯になるかもしれないです
この回答への補足あり
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日本は江戸時代に銃規制を行ったからです。

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>知り合いが旧日本軍の拳銃(実銃)と実弾を家に置いてましたが、これは日本でもきちんと手続きすれば拳銃とか持てるってことなのでしょうか?



・・・っという点に関してのみ。
 あり得ません。それは『隠し持っている』だけであり、完全な銃刀法違反です。

※現代の日本に於いて、拳銃の所持が認められているのは、『公安的な職務を担う公務員』(警官など)、『国際的な規模で行われる競技会の選手またはその候補として日本体育協会から推薦を受けた者』『日米地位協定に基づく在日米軍基地内の職務に就く者』の3者に限定されています。
 『きちんと手続き』など、ありません。

※『国際的な規模で行われる競技会の選手またはその候補として日本体育協会から推薦を受けた者』では、国際的な競技規則に基づく種類の銃しか認められず、当然『旧日本軍の拳銃』は含まれません。
 また拳銃の場合、所持が許可されても自宅に保管することは許されず、通常は所轄の警察署の管理下に置かれ、練習や競技時には事情を申告した上で持ち出さなければなりません。

※旧日本軍将校の遺族が「形見」として故人の銃器を保管することも違法です。同時に実弾を所持しているかどうかは関係ありません。
 また記念館・博物館も、運営者が県(=官公庁)ではなく財団(民間)の場合は、所有が認められません。

 などと言いつつ、実は、例外的に民間人の拳銃所持が認められるケースもありますが・・・

①美術的価値のある古式銃
 『1868年(明治元年)以前に製造されたことが証明された銃』を古式銃としており、登録すれば所有が認められます。但し、年代的に古式銃の条件を満たしていても、現代式実包が使える銃は認められません。
 具体的に言うと・・・結局のところ『先込め単発銃』のみです。当然ですが、『旧日本軍の拳銃』は対象とはなりません。

②拳銃製造に関わる民間企業の担当者
 拳銃製造に関わる企業の担当者は、試作品などを少数防衛省に持ち込む必要がある関係上、民間人で唯一『現代銃』を所持する許可が与えられています。具体的に言うと、ミネベアミツミ社の松井田工場(大森製作所=旧南部工廠の代替として建設された工場)の担当者のみです。
 また輸送の理由、輸送方法などには具体的な決まりがあり、手軽にショルダーホルスターなどで電車で運ぶ様なことは出来ません。
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以下は、Yahoo!知恵袋の同じ質問に対する回答で、BAをもらったものです。



日本の銃規制が非常に厳しいのは、戦後に、GHQが行った政策によるものです。

「日本で銃が原則禁止されている理由」として、秀吉の刀狩りだとか、明治の廃刀令を出す人が多いですが、正直言うとかなり見当はずれな主張にしか思えません。護身用の武器の所持ということでいうのなら、その二つとも禁止などしていません。江戸時代でも民間人が護身用の刃物を所持携帯することは違法ではありませんでしたし、廃刀令以降も個人が護身用の刃物や銃器を所持することは普通に行われていました。

たとえ護身目的であっても、一切の武器の所持や使用を民間人に禁じたのは、戦後のGHQによる政策によるものです。占領政策をとる上で、つい先日まで敵国であった国の民間人がたとえ微かであっても武器を手に取り戦力となることは絶対に避けなければならないわけで、ある意味で当然の政策ではあったのですが、その徹底っぷりは少々常軌を逸したものでした。数年間続いた戦争においてアメリカは日本に対して根深い恐怖心をいだいており、それはほとんど妄想・幻想に近いものに達していたのが理由だと思われます。

禁止しようとしたのは武器だけではありません。柔道や剣道といった武道に対しても同じです。講道館が「柔道はスポーツであって武道ではない」という方向で粘り強く交渉することでなんとか生き残った(その結果、武道として発展していた講道館以外の柔道は戦後を境にして壊滅してしまった)なんてのは良い例です。

武器は悪いものである。戦おうとするのは悪いことである。戦力や武力は持ってはいけないものであり、それについて知ろうとしたり調べようとするすらも行ってはいけない悪いことである。そういうふうに徹底的に叩きこまれました。「戦後日本の洗脳工作(WGIP)」の一環ですね。

それが、戦後数十年経った今でも機能し続けているというわけです。「日本の銃規制が厳しいのは、(GHQではなく)秀吉の刀狩りのおかげだ」という、明らかに誤った認識が一般に広まってしまっているのもその一環でしょう。
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日本では「社会に武器は必要ない」という考え方があるからです。



刀狩もそうなんですが、それ以前にも健児の制という武装解除の時代があります。GHQによる日本軍解体とそれに伴う武器規制の強化は歴史上3回目の武装解除なんですね。

そもそも「武装解除」というのは普通は嫌がられるもので抵抗が大きいものなのです。アメリカなんかちょっと銃規制を強化しようとするだけで、ものすごい抵抗にあいます(たとえば銃の登録制などをちゃんとする程度です)

これはその社会の人たちが「銃によって安全な社会ができている」と考えているからで「丸腰になったら命が危ない」と考える人が多ければ多いほど、武装解除ができないわけですし、それは刀狩なんかの時代も同じです。

ところが日本は過去に3回も武装解除を行い、それが成功している国です。
これはつまり日本国民自体が「武器を持っているのは好きじゃない」という認識があるからです。

だから世界一厳しい銃規制が成り立つのです。
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日本の歴史の中の刀狩りの名残。

必要な者以外武器は持たせないのが定着したから。そして、また、其が成功したため子孫たちがまねした為。確か手続きは無いと思ったが。基本例外も認めて無いはず。博物館は最初から収集、展示、研究は博物館法で定められて認めている。例外ではない。なので、日本では国民は武器の所持は無理。猟銃は法の定めた講義など受けて合格となれば持てる。旧日本軍の拳銃とかは無理。隠れて持ってたら、銃刀法違反になるし届け出ても没収されるはず。手元に置く術は無いと思うが。
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