親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

就職活動をしている大学生です。
セキュリティとネットワークに興味があり、そこから自分が何をやりたいのか突き詰めて行った結果VPNを提供している企業が浮かび上がって来ました、業界研究をしている際に疑問が出てきました。

IP-VPNとインターネットVPNの違いの違いがいまいちわかりません。

インターネットVPNはインターネット上を介したVPN、IPは事業者のネットワーク内のVPNって解釈でよいのですかね??

そうなるとプライベート回線を引くのとIP-VPNの違いは???

提供している事業者の違い、VPNに関すること、VPNの今後&求められるもの等、教えてください。

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

こんちは。

hirasakuです。

簡単に言うと
インターネットVPNはその名の通り、インターネット網を利用した拠点間をあたかもLANのように使うためのWAN構築です。
基本的にVPN接続するためのルータの設定(トンネリングや暗号化・認証など)はユーザーが設定し、運用管理もユーザーが行います。
インターネット網なので通信に対する保障がありませんので、VPNに通すデータを検討しなければならない場合もあります。
一番安価に構築できランニングコストが抑えられます。

IP-VPNは通信事業者の閉域IPネットワーク網を通信経路として用い、自社専用ネットワークであるかのようなWANを構築できるサービスのことです。
通信事業者側で用意している網は品質を保証してあり、ユーザー側はIP-VPN網に接続するだけで、セキュアな通信ができ、インターネットVPN同様LANのように使えます。

プライベート回線とは専用線やフレームリレー網などのことを言っているのですかね?
専用線は料金が距離に比例し、拠点間の距離が離れるほどコストが大きくなり、セルリレー/フレームリレーは、フルメッシュ型接続ですけど、柔軟なネットワーク構築が難しいという問題があります。専用線・フレームリレーなどは回線帯域の割にはコストが高いので、インターネットVPNやIP-VPNでコストを安くしてネットワークを構築するようになってきてます。

インターネットVPNやIP-VPNはプロトコルにIPを使わなくてはならないので、データはIPに乗せる必要があります。
そこで、広域イーサネットというサービスを各通信事業者が行っています。広域イーサネットはプロトコルをIP以外(IPXやSNAなど)を通すことができ、またイーサなので、WAN側に接続するのに極端な話、スイッチでつなげられますので、今までのようにルータの設定などいらなくなります。(VLAN構成にするならスイッチの設定が必要ですけけど)また、QoSなどデータの優先制御や帯域制御などもできますので、VoIPなどにも使えますね。
ということで、簡単に拠点間のLAN構築が可能になります。

提供しているサービスの違いは、どこも似たり寄ったりかなって思いますけど。
サービス提供エリアや、構築にあったオプションサービスなどで選べばいいのでは。
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こんにちは


>インターネットVPNはインターネット上を介したVPN、IPは事業者のネットワーク内のVPNって解釈でよいのですかね??

OK です。
通信経路に、インターネットを使用するか、ISP の専用網を使用するかで、呼び名が異なります。

また、そのほかの違いを簡単に説明しておきますね。
□Internet VPN
・コストが安い
・インターネットに接続できれば、プロバイダは問わない
・プロバイダの混在利用可能
・対向間でVPN 機器や、VPN クライアントソフトが必要
・パケットの遅延/紛失は保証されない
・ユーザ側で認証/暗号化方式の選択ができる

□IP-VPN
・コストが割高(但し専用線よりは安い)
・プロバイダは限定される
・同一プロバイダのみ
・専用機やソフトは不要
・SLA を利用すれば、通信レベルは保証される
・ユーザ側での設定変更が不要

Internet VPN は、専用機器などが必要なため、
保守などのメンテナンスが面倒になる反面、
接続拠点が増減しても、プロバイダは問われないため、
拡張性が高いのが特徴です。

一方、IP-VPN は通常のルータなどで接続が可能なので、
メンテナンスが非常に容易ですが、その反面、
接続拠点が増減すると、プロバイダ側の対処が必要となり、
ユーザ側で自由に行う事はできないというデメリットもあります。

また、IP-VPN は以下のようなテクノロジを使用しています。
http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/tokusyuu/11mp …

>プライベート回線を引くのとIP-VPNの違いは???

専用線やFR、ATM などは、以下のような特徴があります。

・帯域が保障される
・通信経路が占有できる

IP-VPN でもSLA がありますが、あくまでオプションです。
専用線などは、契約した帯域がそのまま利用可能になるため、
ネットワークの設計および監理がしやすいと言ったメリットがあります。

また、通信経路は接続相手とPtoP 接続になるため、
他の利用者と併用して利用するIP-VPN と比べると、
セキュリティは高くなります。

このほかにも、離れたネットワークを接続する方法には、
閉域網サービスというものがあります。
□フレッツオフィス
http://flets.com/office/

□フレッツグループ
http://flets.com/groupaccess/

□広域イーサ
http://www.keyman.or.jp/search/30000408_1.html

-------------
余談1
Internet VPN でSNA などが通せないと言うのは間違いです。

L2TP やPPTP などのプロトコルで、予めカプセリング化すれば、
Internet VPN でもSNA やAppleTalk などの、
IP とは異なるプロトコルを通す事は可能です。
それをIPSec で通す事も可能です。

しかし、通せないから利用しないのではなく、
SNA などの通信は、もともと遅延などあまり発生しない、
LAN 内の信頼あるネットワークで利用する通信のため、
遅延や消失の発生する恐れがあるInternet では、
それらが保証されないため利用されないのです。

余談2
大手企業では、閉域網を利用しながらVPN を併用して使う場合があります。
閉域網は、基本的にはInternet に接続されていませんが、
プロバイダの設備を利用するため、そこでの盗聴を防ぐべく
二重のセキュリティをかけて利用するためです。
----------------------------
だらだらと書いてしまいましたが、
参考になれば幸いです。
就職活動、頑張ってくださいね。
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インターネットVPNは品質(スループット・遅延)を保障できませんが、単一キャリアに閉じたIP VPNであれば品質をある程度保証できます。



プライベート回線というのは専用線という意味ですか?専用線は確かにスループットも遅延も一定範囲内に保障しやすい仕組みですが、いかんせん、トラフィックがないときでも中継回線を含め帯域を確保しているので、設備の利用効率があまり上がりません。そのため高価になっています。しかし流せるプロトコルはIPに限らず何でも流せますし、セキュリティの観点からみても最も安全なサービスではあります。

IP-VPNは中継区間(バックボーンとも言う)について、複数の顧客で帯域を共有できるので、統計多重効果が期待できます。そのため設備の利用効率が上がり、その分、安価になっています。しかし流せるトラフィックはIPに限られ、顧客側のルーティングにも制約をかけてしまいます。セキュリティ的にも専用線ほどではありません。そのかわり、IPなのでキャリア網内でISPや他社と接続したり、リモートアクセスとインテグレートしたり、足回りの回線種類が豊富だったりします。

ほかに広域イーサネットのようなL2-VPNのサービスもありますが、流せるトラフィックがIPに限らない点、マルチキャストに対応できる点、IPで使う場合でも顧客側のルーティングに制約がほとんどない点、IP VPNほどの付加サービスが提供されていない点がIP VPNとは異なりますが、その他の特性はIP VPNと似ています。

いろいろな違いについては、NTTcomやJT、KDDI、PoweredComあたりを調べれば分かるでしょう。

調べる際は仕組みだけでなく、価格を必ず調べてください。そうすれば、例えば同一キャリアの異なるサービスで、似たような帯域の品目でなぜ価格が違うのか、キャリアに質問できるじゃないですか。
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Qポートの80と443

こちらのサービス(https://secure.logmein.com/)を利用すると、インターネットを見られるサーバーのポートの80と443が空いていればルータやファイアウォールに特段の設定なく外部からサーバーを操作できるそうですが、逆にサーバーのポートの80や443を空けることには何か危険性があるのでしょうか。

Aベストアンサー

ポート80は一般的なHTTP、ポート443はHTTPSです。
この2つのポートがあいていなければインターネット接続(WEBブラウジング)は出来ません。
ですから、ほとんどのファイアウォールでこのポートは開いています。(インターネット接続を制限している社内LANでは当然閉じていますが)

ちなみに、よく使うポートとしてはFTPで20、21、SMTP(送信メール)で25、受信メールPOP3で110あたりです。セキュリティポリシー上、この辺は制限される事も多いですが、HTTP 80、HTTPS(暗号化用)443は通常閉じません。


危険性?
WEBプロトコルを使ってFTP的なファイル転送(WebDAV)やVPN等も出来るようになっています。当然そこにはある種の危険はつきものですが、WEBブラウジングに伴う危険と大きく変わりません。ウィルス等に感染していればこの2つのポートだけでも相当危険でしょうね。

参考まで。

Qpingでポートの指定

pingでIPアドレスを指定して、通信できるかどうかというのは
よく使いますが、pingでポートを指定して応答するかどうかは調べられるのでしょうか?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

pingを含むICMPというプロトコルは、OSIの7レイヤで言うところのL2(同一セグメント内通信)とL3(IPルーティングされた通信)の両方にまたがる、ちょっと珍しいプロトコルです。

IPアドレスは指定できますが、別サブネットに属するIPアドレスに到達できればL3通信、できなければゲートウェイと呼ばれる同一サブネットに属する中継装置からの回答を得るという点でL2(MAC通信ではなく、同一セグメント内通信という意味)通信です。

ポート番号はL4で使用されるアドレスですから、L4機能の疎通確認はping(を含むICMP)ではできません。

FTPの疎通確認であれば、クライアントからサーバに対するTCP/21通信(FTP-CMD)が可能であること(サーバからクライアントへのTCP/21からの応答を含む)+サーバからクライアントに対するTCP/20通信(FTP-DATA)が可能であること(クライアントからサーバへのTCP/21からの応答を含む)が必要でしょう。

監視ソフトによるものであれば、
・クライアントからサーバへのログイン(TCP/21)
・クライアントからサーバへのlsの結果(TCP/20)
で確認すればよいでしょう。

pingを含むICMPというプロトコルは、OSIの7レイヤで言うところのL2(同一セグメント内通信)とL3(IPルーティングされた通信)の両方にまたがる、ちょっと珍しいプロトコルです。

IPアドレスは指定できますが、別サブネットに属するIPアドレスに到達できればL3通信、できなければゲートウェイと呼ばれる同一サブネットに属する中継装置からの回答を得るという点でL2(MAC通信ではなく、同一セグメント内通信という意味)通信です。

ポート番号はL4で使用されるアドレスですから、L4機能の疎通確認はping(を含む...続きを読む

QVPN構築時のグローバルIPアドレスについて

宜しくお願いしますBENETTOと申します。

現在、本社・支店A・支店Bと3拠点あり、
それぞれ、
[本社]
固定グローバルIPアドレス:8個
 ・ゲートウェイ(ルータ)用で1個
 ・メールサーバ用で1個(ルータNATで割当)
 ・ウェブサーバ用で1個(ルータNATで割当)
※各クライアントは自社のメールサーバを使用
※WAN側から本社のメールサーバへのPOP3禁止、SMTPのみOK

[支店A・支店B]
動的グローバルIPアドレス:1個
 ・ゲートウェイ(ADSLモデム)用で1個(プロバイダから自動割当)
※各クライアントは本社のメールサーバの使用ができず、プロバイダの
 メールを使用

今回、各支店A・Bからも本社のメールサーバを使用しメールの送受信
を行うため、支店A・Bに対して
 ・固定グローバルIPアドレスの取得。
 ・本社と各支店間をVPNで接続し、各支店からVPN経由で本社のメール
  サーバでメール送受信。
を検討しています。

その中で本社・支店間をVPNで接続するにあたり、各支店に幾つの固定
グローバルIPを取得すれば良いのか悩んでます。実際VPNを構築されて
いる方はゲートウェイ用とVPN用のグローバルIPアドレスを別々にして
いるのでしょうか、メリット・デメリット等もありましたら、ご教示宜
しくお願いします。


プロバイダのサービスでは
 固定IP: 1個
 固定IP: 8個
があり、

各支店に「1個」の場合
 ・ゲートウェイ(ルータ)・VPN兼用で1個

各支店に「8個」の場合
 ・ゲートウェイ(ルータ)用で1個
 ・VPN用で1個

宜しくお願いしますBENETTOと申します。

現在、本社・支店A・支店Bと3拠点あり、
それぞれ、
[本社]
固定グローバルIPアドレス:8個
 ・ゲートウェイ(ルータ)用で1個
 ・メールサーバ用で1個(ルータNATで割当)
 ・ウェブサーバ用で1個(ルータNATで割当)
※各クライアントは自社のメールサーバを使用
※WAN側から本社のメールサーバへのPOP3禁止、SMTPのみOK

[支店A・支店B]
動的グローバルIPアドレス:1個
 ・ゲートウェイ(ADSLモデム)用で1個(プロバイダから自動割当)
※各クライアントは本社...続きを読む

Aベストアンサー

簡単ですが、VPNを実際に構築した者です。

まず、VPNを構築するに当たり、「ゲートウェイ」と「VPNゲートウェイ」を分けるか、分けないか、と言う部分についてですが、実際は、分けておくほうが無難と考えられています。
VPNは暗号化処理に非常にCPUの処理能力を食われます。そのため、通常のゲートウェイと一緒にしていると、能力の低い(特に家庭用BBルーターにVPNがおまけで付いた物)VPNルーターだとすぐにオーバーフローしがちになります。

ただ、最近はゲートウェイと兼用にしてもそれなりの処理をできるルーターもあります。YAMAHAのRTX1000やRTX2000などがそうです。
新たに機器を投資できるのであれば、管理の面や設定の簡単な、兼用型をお勧めします。


固定IPの取得の数についてですが、通常VPNを組まれるのであれば、固定IPは1つで大丈夫です。
本社側のVPNルーターに固定IPを設定し、各支店のVPNルーターが
その固定アドレス宛にVPNを張る形になります。

VPN形成後は、POPサーバーのアドレスをPOPサーバーのローカルIPアドレスに指定するだけで通信ができます。

センター、複数拠点間のVPNのイメージとYAMAHA RTX1000ルーターでの設定内容が下記のサイトに載っています。新たに機器へ投資できるなら、下記のサイトの情報だけで簡単にVPNを構築できますよ。
http://netvolante.jp/solution/vpn/case2/example1.html

また、YAMAHA独自のものですが、ネットボランチDNSと言うものを利用した、固定IPを利用しないタイプのVPNもありますよ。
事例が下記に載っています。
http://netvolante.jp/solution/vpn/case1/example2.html
デメリットは、ネットボランチDNSのサービスが止まると、通信できなくなる可能性があります。

簡単ですが、VPNを実際に構築した者です。

まず、VPNを構築するに当たり、「ゲートウェイ」と「VPNゲートウェイ」を分けるか、分けないか、と言う部分についてですが、実際は、分けておくほうが無難と考えられています。
VPNは暗号化処理に非常にCPUの処理能力を食われます。そのため、通常のゲートウェイと一緒にしていると、能力の低い(特に家庭用BBルーターにVPNがおまけで付いた物)VPNルーターだとすぐにオーバーフローしがちになります。

ただ、最近はゲートウェイと兼用にしてもそれなりの処理をで...続きを読む

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q仕切り価格の意味を教えて下さい。

経理の方と話をしていると「仕切り価格」という言葉が出ました。

調べても上手く理解出来ません。
頭の悪い私にでも分かるように具体例を挙げて教えて頂けると大変助かります。


よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

売るときの値段です。

定価10,000円だとしたら、
大量に仕入れてくれるA社には仕切り60%、6,000円で販売、
そこそこ仕入れてくれるB社には仕切り80%、8,000円で販売、
一般の方には、仕切り無し、つまりは定価の10,000円で販売。

ということになります。

もちろん仕切りが仕入れ値を割ってはいけません、損しますから。
そんな感じでゆるく考えてください。

Qスイッチングハブとレイヤ2スイッチの違いについて

妙な質問ですみません。
周辺機器メーカサイトを見ると、スイッチングハブとレイヤ2スイッチと分かれたカテゴリで置かれているのを目にしますが
スイッチングハブとレイヤ2スイッチの違いとは何でしょうか?

どちらもデータリンクの2層目を対象として動き、アドレステーブルを元に対象のポートに搬送波を流すもので、ほぼ同じものと思っていたのですが、上司に質問したところ、
異なるセグメントを混在して接続でき、同一のセグメントが接続されているポートにのみ、搬送波が流れるものがレイヤ2スイッチ(ただし、異なるセグメントにも搬送波を流す方法はある)とのことで、
上記の機能がなく、MACアドレスで識別するだけのものをスイッチングハブ、という回答をもらいました。
 VLANとは別にそういった機能をもったものがレイヤ2スイッチとのことだったのですが、この認識で正解なのでしょうか?
 色々とサイトを見て回りましたが、スイッチとレイヤ3スイッチやルータの解説などは書いてあるところはありますが、レイヤ2スイッチとスイッチングハブの違いについて書かれたサイトが見当たりませんでした。

 違いについて皆様のお知恵を拝借お願いいたします。

妙な質問ですみません。
周辺機器メーカサイトを見ると、スイッチングハブとレイヤ2スイッチと分かれたカテゴリで置かれているのを目にしますが
スイッチングハブとレイヤ2スイッチの違いとは何でしょうか?

どちらもデータリンクの2層目を対象として動き、アドレステーブルを元に対象のポートに搬送波を流すもので、ほぼ同じものと思っていたのですが、上司に質問したところ、
異なるセグメントを混在して接続でき、同一のセグメントが接続されているポートにのみ、搬送波が流れるものがレイヤ2スイッ...続きを読む

Aベストアンサー

これは言葉の言い回しだけです。
スイッチングハブとは、解釈の通りでMACアドレスを管理し、必要なポート以外にはデータを流さない装置です。
レイヤ2スイッチはMACアドレスのみ。
レイヤ3スイッチはIPアドレスまで管理しています。
世の中にはレイヤ4スイッチという装置まであります。

要はみんなスイッチングハブです。
レイヤ2スイッチは、スイッチングハブに含まれます。

QメディアコンバータとONUの意味の違い

現在ADSLを使用していますが、この度光ファイバーへの切り替えを考えている者です。

各社のサイトを情報収集してる中で判らないことがありこちらで質問させていただきます。

光ファイバの回線終端装置としてONUという装置が必要。。。とありますが、この「ONU」と「メディアコンバータ」とは同じ意味なのでしょうか?
機器としての製品カテゴリー名のようなものがメディアコンバータで、回線終端装置としての機器名称がONUとか?

例えば文章表現として「宅内まで引き込んだ光ファイバーを“ONU”に接続し、以降をイーサネットケーブルでブロードバンドルータに接続します」というような書き方が適切なのでしょうか。ONUをメディアコンバータと読み替えても同じ意味?

個人で調べる限りでは二つは同義語のようにも感じるのですが。
ご存知の方、アドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

ONUか回線終端装置を使用するのが良いでしょう。
話の内容しだいでは、間違う事が・・・。

メディアコンバータには、
無線LANイーサネットコンバータや
無線LANアクセスポイントも
モデム(電話回線やADSL回線やVDSL回線など)
入ってくると思うのです。

回答者#2のかたも言われてる、
ONU:光ネットワークユニットも
光ファイバーとイーサネット(100BASE-Tなど)
をコンバートしていますね。

converterの意味を英和辞書で
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?id=exej0078430-00000-00000-00000&kind=ej&mode=5
ひくと、変換・転換の意味を持ち、
変換器や転換器となるようですね。

メディアコンバータの中に
・ONU
・無線LANイーサネットコンバータ
・モデム
と言うのが含まれるということではないかと思います。

もっと、広く解釈すればDVDドライブやFDドライブから
紙テープリーダなどが、
変換の意味に照らせば、多岐に及ぶでしょうが、

光ファイバーを使うFTTHに限定して使う場合には、
ONU(回線終端装置)ということに成るのでしょう。

そして、光ファイバーの利用者側に付ける装置は、
回線業者の光ファイバー回線の終端だから、
その装置の事を回線終端装置と呼んでいるのでは、
と思います。

光ファイバーの利用はインターネット回線だけではないです。
家庭内LANを光ファイバーで構築する事も出来ます。

パソコンに付ける光メディアコンバータ付きLANアダプタが
有れば、完全に光ファイバーのLANが構築出来ます
が、

BuffaloのWebに
http://buffalo.melcoinc.co.jp/products/catalog/network/optical.html
光メディアコンバータのページがあります。
これらは、LANを光ファイバーで構築する為の物です。

しかし、100BASE-TXや1000BASE-Tの
LANを構築できる今、1Gbps以上でLANを構築する時に
しか選択がないですね。

ONUか回線終端装置を使用するのが良いでしょう。
話の内容しだいでは、間違う事が・・・。

メディアコンバータには、
無線LANイーサネットコンバータや
無線LANアクセスポイントも
モデム(電話回線やADSL回線やVDSL回線など)
入ってくると思うのです。

回答者#2のかたも言われてる、
ONU:光ネットワークユニットも
光ファイバーとイーサネット(100BASE-Tなど)
をコンバートしていますね。

converterの意味を英和辞書で
http://dictionary.goo.ne.jp/search...続きを読む

Qコマンドプロンプトを使ってipアドレスからコンピュータ名を知る方法

ipアドレスは分かっていますがコンピュータ名が分かりません。リモート接続ソフトなどは使えないので、それでコンピュータ名を調べることはできません。
コマンドプロンプトを使ってipアドレスからコンピュータ名を知る方法を教えてください!

Aベストアンサー

なんか回答がバラバラなので整理しましょう。
調査している自分自身が使用している端末は、Windows XPのPCであると仮定します。
また、調べるのは基本的に外部から名前解決可能な名前(No.2さんの言う"2"に相当する名前)とします。

パターン1:
対象のIPアドレスがWindows端末機で、自分が使用している端末と同じネットワークに属しているか同一のWINSサーバを参照しているとき……No.4さんの答えで検索できます。

nbtstat -A <IP Address>

パターン2:
ネットワーク管理者がDNSをきちんと管理しており、対象IPについても管理者の管理下にある場合……以下2つのいずれかの方法で検索できます。

  nslookup <IP address>

または

  nslookup -q=ptr <reverse ip>.in-addr.arpa.
  ex) 192.168.12.1 のIPを調べたい場合、以下のように入力する
  nslookup -q=ptr 1.12.168.192.in-addr.arpa.

  (DNSサーバで逆引きが設定されていないと、正しく検索できない場合があります)

パターン3:
上記以外の場合

外部から名前解決できないので、調べようがありません。または、調べてもそれが正しいホスト名である保証がありません。
そのIPの端末自体に設定されているホスト名を直接調べるしかありませんが、それには実際にそのIPの端末を操作して調べるしかありません。
つまり、No.2さんの回答となるのですが、
IPを使用しているのがWindows PCやUnixサーバなどである保証はないので、確認するコマンドはその端末の種類(OS)によって異なります。

なお、tracert (traceroute)を使用する、という回答がありますが、これはパターン1またはパターン2のいずれかまたは両方を満たしていないと表示されませんので、厳密には正しい答えとはいえません。
(たいていの場合、"tracert <IP address>" や "ping <IP address>"で用が足りてしまうことも多いので、必ずしも間違いではないのですが)

なんか回答がバラバラなので整理しましょう。
調査している自分自身が使用している端末は、Windows XPのPCであると仮定します。
また、調べるのは基本的に外部から名前解決可能な名前(No.2さんの言う"2"に相当する名前)とします。

パターン1:
対象のIPアドレスがWindows端末機で、自分が使用している端末と同じネットワークに属しているか同一のWINSサーバを参照しているとき……No.4さんの答えで検索できます。

nbtstat -A <IP Address>

パターン2:
ネットワーク管理者がDNSをきちんと管理して...続きを読む

Q拠点間WANなどでの『専用線』とは実際に現物はどういうものですか?

基本的な質問で恐縮ですが、
企業の拠点間などでLANを構築する時に「専用線を引く」と言いますが、
「専用線」とは実際に(物理的には)どのようなものなのでしょうか?
いわゆるLANケーブルが地中を張っていると思って良いのでしょうか?
すると、企業の注文ごとにケーブルを引っ張っていたら、とんでもない本数になって、おさまりきらないのでは? 
また海を挟んだ場合はどこを通るのでしょうか(海底?)。敷設工事は大変なのでは?
・・・という疑問を持っています。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは
> 企業の拠点間などでLANを構築する時に「専用線を引く」と言いますが、
> 「専用線」とは実際に(物理的には)どのようなものなのでしょうか?

基本的に、【光ファイバ】でやってきます。
(一部メタルもあります)

各ビル内の集合PD 盤までの引き込みは、24心(本)などのまとまった単位で行います。
契約のたびに敷設していては、工事コストがかさみ、
Sin までの期間が長くなってしまいます。

また、局舎までの経路も2経路用意されており、
伝送路の光ケーブルが破断するような障害時に、
(手動ですが)通信経路を切り替えられるように敷設されています。

そしてPD 盤は、各階に設置された子PD 盤に対しても複数本の光ファイバを敷設し、
今後の拡張や障害対応用に予備線として扱われます。

例えばNTT の場合、以下のような接続イメージになります。

NTT局舎|---/伝送路/---|ビル[集合PD盤]--[各階PD盤]--[DCE]--[通信機器]

もちろん、新規に敷設が必要な場合には、敷設工事が行われます。


> いわゆるLANケーブルが地中を張っていると思って良いのでしょうか?

LAN ケーブルとしても使用されている光ファイバ(SMF)が、
地中や空中を経由します。
http://www.kkr.mlit.go.jp/naniwa/03/07-02.html
http://jammit.hp.infoseek.co.jp/haidenn%82%8E%82%9401.html

> 企業の注文ごとにケーブルを引っ張っていたら、とんでもない本数になって、おさまりきらないのでは?

UTP よりも細い光ファイバです。
UTP は8本のメタル線ですが、光ファイバはこのメタル線1本よりも細いです。
http://www.furukawa.co.jp/optcom/optcable/wb8tme.htm
http://www.hitachi-cable.co.jp/products/telecom/fiber/

> 海を挟んだ場合はどこを通るのでしょうか(海底?)。敷設工事は大変なのでは?

もちろん海底ケーブルです。
日本アメリカ間も光ファイバが海底通信ケーブルとして敷設されています。

もちろん複数本の通信ケーブルを敷設しますが、
海底ケーブルの終端はWDM などの光多重装置で、
1本で送受信可能な通信量を増強し、通信効率を上げています。
また、通常光通信は規格上5kmまでの通信距離ですが、
光増幅装置と各機器のサポート距離によって、
通信距離を延長しています。

海底ケーブルについては、少し古いですが以下のページが参考になると思います。
http://bb.watch.impress.co.jp/column/infra/2001/10/04/
http://bb.watch.impress.co.jp/column/infra/2001/10/10/
http://bb.watch.impress.co.jp/column/infra/2001/10/17/
http://bb.watch.impress.co.jp/column/infra/2001/10/24/
http://bb.watch.impress.co.jp/column/infra/2001/11/01/

また、NTT のサービステクノロジーを学ぶ場合、
以下のような「技術参考資料(通称:技参資(ギサンシ))」を是非ご覧ください。
http://www.ntt-west.co.jp/info/gisanshi/

こんにちは
> 企業の拠点間などでLANを構築する時に「専用線を引く」と言いますが、
> 「専用線」とは実際に(物理的には)どのようなものなのでしょうか?

基本的に、【光ファイバ】でやってきます。
(一部メタルもあります)

各ビル内の集合PD 盤までの引き込みは、24心(本)などのまとまった単位で行います。
契約のたびに敷設していては、工事コストがかさみ、
Sin までの期間が長くなってしまいます。

また、局舎までの経路も2経路用意されており、
伝送路の光ケーブルが破断するような障害時に...続きを読む

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134


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