高カリウム血症の治療で、グルコースインスリン療法を行うと、どうして、カリウムが下がるのか教えてください。調べてみましたが、よくわかりませんでした。

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A 回答 (1件)

インスリンの作用は、血中のグルコースを細胞内に取り込んで血糖値をさげる(細胞内にグルコースを蓄える)ことですが、この際にグルコースと血清中のカリウムはカップリングして細胞内に移動します。


つまり、グルコースの取り込みにはインスリンのほかに血清中のカリウムの存在が不可欠なのです。
グルコースインスリン療法はこの性質を利用して高カリウム血症の治療に用いられます。
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この回答へのお礼

分かりやすい説明ありがとうございました。
祖母が受けている治療が納得いきました。

お礼日時:2005/03/17 18:36

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Qヒューマログ(インスリン)の打ち方

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先日皮下に注射したところ低血糖のような感じがでました
もしかして血管の中に針が入ったのではないかと思います

そこで
血管に入らないような方法と(おなか)
血管に入ったかどうかを見わける方法をしりたいです

お願いします

Aベストアンサー

ありません。よって、血管にはいらないようにできるだけ刺す部位をつまんで血管の豊富な筋肉まで針がはいらないようにする必要があります。それが面倒なら短めの針に変えるしかありません。
ただ、低血糖のような症状がでたら基本的には血糖チェックする事をお勧めします。時に低血糖になっていないのに低血糖と勘違いしてブドウ糖を摂取している人をみかけます。

Qカリウムと輸血の関係

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Aベストアンサー

MAP上清中のカリウムは製造直後は正常血清中よりも低いのですが、保存中に少しずつ赤血球が壊れる溶血のためにしだいに上昇します。特に最近はGVHD予防のための放射線照射がなされますのが、その後のカリウムの上昇はさらに高値となります。
よって高カリウム血症の方に急速輸血を行いますと悪化することがあります。
逆に、保存により乳酸が増加したりMAP液中のクエン酸により代謝性アシドーシスやアルカローシスとなり、それに低カリウム血症を伴うことがあります。
総じて電解質異常の方の輸血はさらに慎重に行う必要があることになります。

参考URL:http://www.yuketsu.gr.jp/qa/Q48.html

Qインスリン注射と低血糖食品

つい1週間前に糖尿病を宣告されました。すぐにインスリンを打ちましょうということで
注射を始めたのですが針の跡がピンクの斑点みたいに残ってしまいます。
また、通常の注射に比べたら確かに痛くないのですが、やはり痛い・・・
教えてほしいのは

1、注射の跡が残らない打ち方
2、痛くない打ち方
3、実際に体験して、血糖値が上がらない食べ物・上がる食べ物

どなたかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

現在糖尿病を専門とする病院に勤めていますが、まだ1年くらいなので突っ込まれると弱いかも・・・

糖尿病は大きく分けて2つに分類されます。
I型とII型。
I型とは膵臓のインスリンを出す細胞の破壊によって、インスリンが分泌されない事によるもの。
II型とか例えば肥満とかによって、血糖値を上げてより多くのインスリンを出してしまい、それに追いつかない状態(比較的若い人は遺伝要素が大きい)もの。

以前はインスリン依存者かインスリン非依存者か、で分類していた時代があったのですが、臨床的にはそのドクターによって考え方は様々なので、主流としてはI型かII型の大雑把な分類から、細分化していきます。

質問者さまの型がどっちなのかは分からないのですが、今はインスリンを打つ事をきちんと教えられていない状況のようなので、多分うちの患者様では無いだろうと判断しお答えします。

私はインスリンを打った事が無いのでその経験上からは言えませんが、指導する立場的には、針はおへそから半径約3cm離した皮下組織に打つ。
要するに脂肪部分です。
筋肉打ったらなぜいけないのか?と言うのをベテランのナースに聞いた事がありますが、筋肉は常に動かすものだから、それだけインスリンの吸収が早く、低血糖を起こしやすくなったり、効果が持続しないなどの欠点があるからだそうです。

針の角度は脂肪部分を掴んで、直角に。
脂肪組織には血管が少ないので、脂肪部分を持ち上げる事が大事なようです。

あと同じ個所ばかりに刺さない。
皮下脂肪が固くなって、インスリンの吸収が悪くなるみたいなので、おへそを中心にローテーションで時計回りとかに打つように指導しています。

脂肪は大腿部や腕とかにもあるので、そういうところに打つ方もいらっしゃいます。
つまめる部分は脂肪、とか言われるくらいだから、つまめる部分がお腹周りだったら、そっちの方をお勧めします。
痛いとか痛くないとかは、多分個人差があるみたいなので、痛点(今回はそこの当たったのでしょう)を避けて打たれる方がいいと思います。

あと食事なのですが、低血糖場合は程度にもよるのですけど、ブドウ糖が速攻性には優れています。
ただ持続時間が無いので、低血糖が続く場合には炭水化物を補給します。
炭水化物よりも長時間に渡って血糖値を維持するのは脂肪分です。
牛乳とかは長く持続するので、血糖値のベースを作る部分になります。

血糖値を上げにくくするものは、繊維質の多い物(海藻類・野菜類など)。
芋類は炭水化物に分類されるのでご注意を。

今打たれているインスリンの種類にもよるのですが、打つ単位数によって血糖値は変動します。
私も今まではそうでしたが、スライディングスケール打ち、というのが一般的だったのに対し、今の病院は固定うちになってます。
今の血糖値はその前のインスリン量に関係しているから、例えば速効型だとして、昼食後が高いと朝食前に打つインスリン量が足らない、ということです。
1日中を通して血糖値が高い場合は、ベース(土台)を作る為のインスリンがあった方が血糖コントロールしやすいです。
それは私が介入する部分ではないので、スルーして下さい。

現在糖尿病を専門とする病院に勤めていますが、まだ1年くらいなので突っ込まれると弱いかも・・・

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Q土砂の下敷きになった圧迫で、組織からでたカリウムが全身にまわって死亡?

人が、土砂崩れで下敷きになり、その圧迫で、組織(筋肉?)から出たカリウムが全身に回ったために死亡、といったことがあるのですか?

テレビドラマの中の話です。
フジテレビ系「救命救急24時」4話(関東地方では今日(11月10日)フジテレビ1:00から再放送がありました)の冒頭で、救助されたが、上記のような状況で搬送先の病院で死亡、というシーンがありました。
はっきりおぼえていないので、間違いがあるかもしれませんが…

現実に、起こりうることだとして…

カリウムによって死亡、とは、どういうことですか?
また、組織から出る、とは、どういうことでしょうか?
こういったことは、土砂崩れのような全身的な圧迫だけでなく、局所的な、たとえば、身体の一部が崩れた家屋の下敷きになったとかいった場合にも起こるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。それは実際にある話です。実例の方は、taka113 さんがあげてくださったので、その仕組みのみ。

細胞の中と内側ではカリウムの濃度はおよそ30倍程も違うのです。(およそ140mEq/l 程度:外側、 5mEq/l 程度)
細胞の内側には非常に沢山のカリウムが含まれているので、大量の細胞が押しつぶされたりすると、非常に沢山のカリウムが血液中に流れ出して、taka113 さんおっしゃるように心臓の動きを止めてしまいます。

また、これは細胞自体が破壊される事によるので、短い時間に大量の細胞が破壊されると、圧迫以外の原因、例えばやけど、薬物による細胞破壊、溶血(
赤血球が壊れる事)などでも起こります。

Qカードカウントについて(補正インスリンについて)

カーボカウントに関する資料を目にしたのですが、理解できません。本文の内容ですが、

>>インスリン効果値(補正インスリン)
インスリン効果値とは1単位の超即効型インスリンで低下する血糖値を表します。インスリン効果値30の人は1単位の超即効型インスリンの投与で約4時間後に血糖値が30mg/dl低下すると考えます。
インスリン/カーボ比では食事に対するインスリン量を決定しますが、食前血糖値を食後血糖値を下げるために、さらにインスリンを追加投与します。この高血糖を目標血糖値までに下げるためのインスリンを補正インスリンと呼びます。例えば、インスリン効果値60の人が食前血糖値300mg/dlであった場合、食後に120mg/dlまで低下させようと思った場合には食事にたいするインスリンに加えて2単位の追加が必要になります。


このような内容なのですが、私の計算だと、300→120に下げたいと言うことは、300ー120=180mg/dlの落差が必要ですよね。この180をインスリン効果値60で割って3。つまり追加で必要な補正インスリンは3単位だと思うのですが、資料には2単位と上記のようになっています。私が何か勘違いしているのでしょうか?ご回答いただけると幸いです。

カーボカウントに関する資料を目にしたのですが、理解できません。本文の内容ですが、

>>インスリン効果値(補正インスリン)
インスリン効果値とは1単位の超即効型インスリンで低下する血糖値を表します。インスリン効果値30の人は1単位の超即効型インスリンの投与で約4時間後に血糖値が30mg/dl低下すると考えます。
インスリン/カーボ比では食事に対するインスリン量を決定しますが、食前血糖値を食後血糖値を下げるために、さらにインスリンを追加投与します。この高血糖を目標血糖値までに下げるためのインス...続きを読む

Aベストアンサー

食事にたいするインスリンに 加 え て 2単位の追加が必要になります。

Q動脈血培養

血液培養検査では,好気性菌用カルチャーボトルと嫌気性菌用カルチャーボトルでは、どちらから先に動脈血を入れたほうがいいのでしょうか?最近では、あまり有意差はないと聞きますが、厳密に言えばどちらのボトルに血液を入れるのが好ましいか知っている方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

それぞれちゃんと清潔に、正しく注入できているなら、どちらが先でも同じです。
あえて考えるとすれば、採血した注射筒にわずかに空気が吸引されて入っている状態で、残りわずかな血液を最後までボトルに押し込もうとする時その空気もボトルに入って行くということを気にするなら、先に嫌気性ボトルに入れる、ということになるんでしょうかね・・・

Qインスリンについて

インスリンは、血糖値を抑えるホルモンとのことですが、インスリンの体内での働きがいまいちよくりかいできません。
また、肥満が高インスリン血症になるのは、なぜでしょうか?また『インスリン抵抗性』の意味も教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

インスリンはすい臓のベータ細胞から分泌されるホルモンで、血糖値を下げる働きをします。
食事をして、食べ物が消化・吸収されると食物中の糖分も吸収され、血糖値があがります、するとすい臓がインスリンを分泌し、血糖値を正常に保つのです。

肥満は脂肪細胞が余計なエネルギーを脂肪に変えて貯えた状態で、脂肪細胞自体も膨らんで太っています、本来脂肪細胞からはインスリンの働きを良くする物質が分泌されるのですが、脂肪細胞が太った状態になると逆にインスリンの働きを悪くする物質が分泌されてしまいます。

その結果すい臓は本来の分泌量のインスリンを分泌しても血糖値を思ったように下げられなくなり、血糖値があがります。
インスリンの効きが悪くなる=インスリン抵抗性です。

すい臓は思うように下がらない血糖値を下げようと一生懸命インスリンを分泌します、これが高インスリン血症の状態です、そしてこの状態が長く続くとすい臓のインスリン分泌機能が疲れてしまい血糖値が上昇して「糖尿病」を発症する・・といった流れになります。

こんな感じでお分かりいただけたでしょうか?

インスリンはすい臓のベータ細胞から分泌されるホルモンで、血糖値を下げる働きをします。
食事をして、食べ物が消化・吸収されると食物中の糖分も吸収され、血糖値があがります、するとすい臓がインスリンを分泌し、血糖値を正常に保つのです。

肥満は脂肪細胞が余計なエネルギーを脂肪に変えて貯えた状態で、脂肪細胞自体も膨らんで太っています、本来脂肪細胞からはインスリンの働きを良くする物質が分泌されるのですが、脂肪細胞が太った状態になると逆にインスリンの働きを悪くする物質が分泌されてしま...続きを読む

Q回想法と歌(音楽療法)

私は高齢者ディサービスの介護福祉士です。
レクリエーションの時間などで、利用者の方々に回想法を導入しながら、昔懐かしい歌などを唄っていくレクを展開していくことを考えています。もしこのようなレクをされている方がいらっしゃるのなら、どのような歌を高齢者は好まれるのか、歌と回想法をどうやって連結させていっているのかなどを教えて頂きたいと思います。やっぱり回想法と歌を一緒にやろうというのは強引なのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちわ。回想法は、ビデオやDVDを見ながら展開されるんでしょうか? 懐かしい歌と回想法を連結するのは良いアイデアだと思いますよ。

私の経験では、高齢者の好む歌は古い流行歌(美空ひばりさんや東海林太郎さん、古山一郎(だっけ?)さんものなど)と文部唱歌に多いようです。

回想法は文字通り、古いことを想い出したり経験を語り合ったりするのが良さなので、例えば「稲刈り」の回想でこの季節にどんな歌を歌ったかを想い出してもらい、一緒に赤とんぼや七つの子を歌うとか、「戦中の暮らし」の回想からリンゴの歌や青い山脈を歌うというように、自然につながりそうですよね。暮らしの中には必ず歌があったはずだと思います。

唱歌を歌うことに関しては「幼稚っぽい」「子供扱い」と批判する人もいますが、昔の歌は本当に歌詞が美しくて風情がある。私の知る限りでは皆さん自然に歌い始めるし、歌詞を持って帰りたいという方も多く、拒否反応を示されたことはないですね。(余談ですが、現在歌われている唱歌の歌詞と、高齢者が子供の頃歌った歌詞では少し違うものがあります。昔の歌詞を調べて朗読だけしても喜ばれます。)

流行歌にしても唱歌にしても、いつどんな背景で作られた歌なのか紹介すると、一層いいですよ。そのような本もたくさん出ています。準備が大変ですが、うけるレクになると思います。頑張って下さい!

こんにちわ。回想法は、ビデオやDVDを見ながら展開されるんでしょうか? 懐かしい歌と回想法を連結するのは良いアイデアだと思いますよ。

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Qプロインスリンと膵β細胞機能の関係

プロインスリンが膵β細胞機能の指標となると、とある資料に書いてあったのですがどういうことでしょう?

プロインスリンとインスリンの比で膵β細胞機能を示しているデータもあります。そこには「プロインスリンのに比してインスリン量が増えていると膵β細胞の機能は改善された」とあります。

しかし、プロインスリンが分解されてインスリンが生成するのでもともと比は1対1だと思うのですが??

また、血中にプロインスリンは分泌されないはずなのにどうして採血して測定できるのでしょうか?

分からないことだらけです。
一部分でもいいので分かる方教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

プロインスリンはその前駆体であるプレプロインスリンを経て(シグナルペプチダーゼによって切断)、さらに分泌顆粒内でプロセッシングをうけてインスリンとC-ペプタイドに1:1の等モル比に分離され分泌されますが、この際にプロセッシングをうけそこなったものがそのまま血中に流れでることがあります。
健常人における抹消血での濃度はインスリンが30~90pmol/mL(空腹時)に対してプロインスリンは5~10pmol/mLですが、作用は殆どありません(インスリンの1/10程度)。

詳しくは日本臨牀60巻 増刊号8(2002年)369~377に詳しくのっています。

Q作業療法と高齢化社会

作業療法士を志しています。これから高齢化社会になっていく世の中で、作業療法士はどのようなことができるのか疑問に思いました。よろしくご助言を願います。

Aベストアンサー

施設介護経験者です。作業療法・理学療法士さんの両方を介護員としてみていました。
作業療法士さんは、一部しか区時点などでは、手先のリハビリという感覚でとらえられているところがありますが、手先を使うことで、脳も活性化していますので、認知症対策としても、療法効果はあると思います。
実際に専門学校などの志望される勉強が出来る(資格取得実績のある)学校に資料請求をしてみて、どのようなことを学ぶか知ることで寄り深い理解が得られるものと思います。
理学療法に比べれば、活躍範囲が福祉施設に限定されるのではないかと思うのですが、実際には介護員にそこまでは分からないので、資料請求からはじめられ、ハローワークなどの求人検索でどの程度募集があるか調べられると良いかもしれませんね。


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