最近パソコンを起動させるとクラスタスキャン画面になります。あまりにも長いのでいつも’X’で終了させて始めるのですが、今日終わるまで待ってみようと思ってそのままにしていたら、不良クラスタが1つ出てきました。これはCDが傷ついてるのでしょうか?Cドライブの中の何かが壊れてるってメッセージが出てきました。この問題の対応策を教えて下さい。初心者なのでわかりやすくお願いします。

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A 回答 (2件)

クラスタスキャンですか・・・


問題ないですね。たぶん。
スキャンディスクのクラスタスキャンではHDDのクラスタごとの表面エラー(書き込みエラーと読み出しエラー)を検出します。
ここで、エラーがあった場合には、そのエラーが発生した場所やし易い場所にデータを配置しないようにスキップセクタと呼ばれる不良セクタへのマーキングを行いこのセクタを利用しないようにする場合があります。

これが、きわめて大量に出る場合は将来的(近いうち)にHDDが動かなくなるクラッシュという状況になることがありますが、なければ、たいていは大丈夫です。
また、たとえ、クラスタの破損数が少なくても、破損クラスタを修正して再度スキャンディスクをしても何度もなるなら、重要データをバックアップしてOSを再インストールしましょう。
それでだめなら、HDDに異常があります。早期に修理をする必要があります。

この場合ですが、そういうのがないなら、問題はないですよ。

心配しなくて結構です。ただし、パソコンはできる限り普通のやり方で終了してください。電源ボタンなどによるシャットダウンはHDDの寿命を縮めますからね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!これで安心してパソコン使えます。また以上が出たら質問させていただきます。

お礼日時:2001/08/31 15:47

クラスタスキャンが行われるのは、Windowsの電源切断処理が適正に行われなかった時です。

フリーズしたので勝手に電源を落としたりしませんでしたか?
壊れてしまったファイルはほとんどの場合元どうりには成りません。そのファイルが書き込まれている途中に電源が切られたか、フリーズしたため処理が行われなかったのでしょう。スキャンすると、削除するか修復するか、そのまま放っておくかを聞いてくるはずです。ファイルの重要度によっては削除すると動きがおかしくなることも有りますが、スキャン画面を飛ばしても正常に動いているようですから削除しても大丈夫だと思います。また、ハードディスクのクラスタが壊れてもディスクそのものが壊れたとは限りません。

あと、CドライブはCDではなくハードディスクと呼びます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。優しい説明でしたが、このパソコンは普通に使っても大丈夫なのでしょうか?

お礼日時:2001/08/31 13:40

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Qクラスタスキャン

DOSモードでクラスタスキャンを実行すると「不良クラスタ」(赤いBの文字)が表示されているのに、最後のレポート結果では「問題はみつかりませんでした」と出ます。このレポート結果の信頼性ってどの程度のものなのでしょうか?

これでOSを入れ直すと、この不良クラスタの部分を避けてインストールしてくれる様ですが、その後は、安定して使用できるのでしょうか?
安定して使用するならば、やはりHDDを交換するべきなのでしょうか?

現在赤いBの文字は一個だけですが、クラスタチェックをしている際に画面の横に数字がカウントされていますが、この不良クラスタの周辺は、何度やっても同じ場所で、かなりスピードが落ちます。
これって、この不良クラスタの表示がある周辺が物理的に破損しているって意味なのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

不良セクタ(バッドセクタ)の報告は、初めて不良クラスタが発見された時に一度報告され、不良クラスタがFATに記録された後は、再度クラスタチェックしても、不良クラスタが増えていない限りは、レポート時に報告されないはずです。信頼性はかなりあると思います。

その後のHDDの安定についてですが、「場合による」としか申し上げられません。不良クラスタが1個だけとのことですし、とりあえず、時々クラスタスキャンをして、不良セクタが広がっていくかどうか、様子を見ても良いのではないでしょうか? ただ、データのバックアップは常に取るべきです。不良セクタが広がったら、その部分のデータは失われてしまいます。

広がっていくようでしたら、HDDを交換するべきですが、パーティションを切って、不良セクタのある部分だけを小さな別ドライブにする事ができれば、不良セクタを含むドライブを使用しないことで、再利用も可能だと思います。

「B」マークは、データが記録できない領域を示しています。場合によっては、FdiskとFormatで治ってしまい、再度クラスタスキャンを行っても不良セクタが出てこない事もあるようですが、非常にまれです。基本的には物理的に破損していると考えて差し支えないと思います。

不良セクタ(バッドセクタ)の報告は、初めて不良クラスタが発見された時に一度報告され、不良クラスタがFATに記録された後は、再度クラスタチェックしても、不良クラスタが増えていない限りは、レポート時に報告されないはずです。信頼性はかなりあると思います。

その後のHDDの安定についてですが、「場合による」としか申し上げられません。不良クラスタが1個だけとのことですし、とりあえず、時々クラスタスキャンをして、不良セクタが広がっていくかどうか、様子を見ても良いのではないでしょうか? ただ...続きを読む

Qクラスタスキャンの修復を自動化できますか

WIN98を使っています。
クラスタスキャン(DOSモード)で不良セクタの修復にずっとつきっきりで、いちいち「F」をキーボードから押すのが大変なので、全部Fで修復を勝手にやってもらえる方法があれば教えてください。

当該HDDは、全部データ退避して物理フォーマットもかけましたので、どうなってもいい状態です。

大変時間が掛かって面倒なので、Fキーを押す手間を自動化して、寝ている間に処理してもらえると助かると思っています。

Aベストアンサー

SCANDISK C: /AUTOFIX /NOSUMMARY /SURFACE
C:ドライブをクラスタスキャンも含めて。エラーは自動修復して解放します。

Q不良クラスタに来るとスキャンがとまってしまう

PCを立ち上げると、
青い画面になって、”正しく終了しませんでした。”とのメッセージ
100%になるのを待つと、クラスタスキャンの開始をしてしまい
不良セクタに来るとスキャンが止まってしまいます。
このような状況の場合…

質問1)どうやったらこのような状況を解消できますか?
質問2)物理的フォーマットをしないといけませんか?
質問3)HDDを交換しないといけませんか?

Aベストアンサー

こんにちわ。
HDの動作音など、詳しい状況がわからないので断定はできませんが、バッドセクタが増えるということは、HD自体が寿命と考えておくのが妥当だと思います。
このまま使い続けても、結局バッドセクタのおかげで不安定な動作しかできなくなりますので、HDの交換をおすすめします。
HDの電源ですが、HDの電源を切ったらもう二度と動作しないような状態(HDのモータ系のトラブル)でなければ切っておいた方がいいと思います。

参考になるかは判りませんが、私が同じ状態になったとしたら、以下のような対処をすると思います。(デスクトップPCの場合)
1.HDを交換して、OSを再インストール
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3.サルベージできるデータを交換したHDに移動

Qクラスタスキャン

Windows98を使っている初心者です。
一昨日からPCを立ち上げると不正な終了をしたとの警告が出て確認スキャンを始めます。その後クラスタスキャンになって70%くらいでフリーズします。
何度か試した所100%まで終了しました。不良クラスタは3個ありました。
その後もPCを立ち上げると、同じ状態です。
今はクラスタスキャンを始めたら途中でキャンセルしたら使えます。
過去のカテゴリーなどを見ても専門用語などでよくわからない事が多いです。
やはり、HDの損傷で使えなくなるのでしょうか?
このままクラスタスキャンをキャンセルして使ってもいいのでしょいうか?
クラスタスキャンの動作を出来なくなる方法も載ってましたが、それを試してもいいものなのでしょうか?
必要なデータはSDカードに保存しました。
ビジターですので説明もおぼつきませんがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

scandiskを回避するには、Windows の system ディレクトリの中にある msconfig.exe を起動し「全般」のタブの中にある「詳細設定(E)」の中の、「不正なシャットダウンの後にスキャンディスクを実行しない(S)」をチェックすると scandiskを起動させなくすることができます。
ビジター(ビギナー?)だとしたら、あまりおすすめはしません。
いざというときに手動で立ち上げる必要があると思いますので。^^
現状では、いまの状態のままでscandiskが始まったら、Xボタンでキャンセルするので仕方ないと思います。

ただ、もうすでにご承知だとは思われますが、不良クラスタがあるということは、いずれHDD交換ということを念頭に置いておく必要があります。

壊れてからじゃ不安だったら、いまのうちに内蔵HDDをはずし、新品のHDDに交換したうえで、完全にデータを移行しておいたほうがラクかもしれないです。(そのためには外付けHDD用のケースが必要です)

交換後は壊れるまで、外付けHDDとして使えばいいので。

それとそのままの状態で使いつづけるなら、FDDの起動DISKは作りましたか?
(あるいはCD-ROMから起動してもいいけど)

多少でもDOSの知識をつけておくと、後々幸福が訪れるかもしれませんよ。^^

scandiskを回避するには、Windows の system ディレクトリの中にある msconfig.exe を起動し「全般」のタブの中にある「詳細設定(E)」の中の、「不正なシャットダウンの後にスキャンディスクを実行しない(S)」をチェックすると scandiskを起動させなくすることができます。
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QDOSのSCANDISKのクラスタスキャンのエラー

先日、WidowsのエクスプローラでC:ドライブアイコンのプロパティから「ツール」→「チェックする(完全修復ON)」でスキャンディスクを実施しました。
「エラーがあったが修復された」のMSGが出ました。
しかし、完全に修復等を行うためにはDOSプロンプトで実施した方がよいとのアドバイスをもらい、実施しました(C:\windows>scandisk c:)。
クラスタスキャン実施の所で不良セクタ(赤字のB)がありましたが、修復されて終了しました(C:ドライブ)。
しかし、ついでにとD:ドライブも実行したところ、クラスタスキャンの所で次のエラーが出て、実行できませんでした。

<<クラスタスキャンを実行するには空きコンベンショナルメモリが足りません。
CONFIG.SYSのデバイスドライバをREMするか、CONFIG.SYSにEMM386.EXEドライバを読み込んで、DEVICEHIGH=ステートメントを使って、
他のデバイスドライバを上位メモリに読込む必要があるかもしれません。>>

先日、成功したC:ドライブを本日もう一度SCANDISKしようとしたのですが、今度は上と同じMSGが出て実行できませんでした。

DOSの本を読むと、上のMSGの内容は、コンベンショナルメモリは640kBしかなく、ここからデバイスドライバを上位エリアに移し、
640kBをSCANDISK用に有効に使おうというような意味のようですが、これはともかく、なぜ1回目は実行でき、
2回目以降は実行できないのでしょうか。
またどうしたら実行できるようになりますか。
systemは98SE,800MHz,384MB,60GBHDDです。

先日、WidowsのエクスプローラでC:ドライブアイコンのプロパティから「ツール」→「チェックする(完全修復ON)」でスキャンディスクを実施しました。
「エラーがあったが修復された」のMSGが出ました。
しかし、完全に修復等を行うためにはDOSプロンプトで実施した方がよいとのアドバイスをもらい、実施しました(C:\windows>scandisk c:)。
クラスタスキャン実施の所で不良セクタ(赤字のB)がありましたが、修復されて終了しました(C:ドライブ)。
しかし、ついでにとD:ドライブも実行したところ、クラスタ...続きを読む

Aベストアンサー

>この赤字のBも黄色のBに変わるのですが、これで修復されているのでしょうか。

修復されています。Bという表示は、そのクラスタが不良クラスタとしてマークされたという事を表しています。今後、このクラスタは使用される事はありません。(フォーマット等で不良クラスタの情報を消した場合は別です。) なお、元々このクラスタに記憶されていた情報は、別の正常なクラスタに移動されているはずです。

#1で書きそびれたのですが、DOS(DOS窓、DOSモード、etc)でのメモリ使用状況はMEMコマンドで確認できます。「mem /c /p」とすれば、各プログラムがどのメモリ領域をどれだけ消費しているかが確認できます。(詳細は「mem /?」で。) 手元のPCで確認したところ、「command prompt only」が一番コンベンショナルメモリを消費しないようでした。気になるようであれば確認してみてください。


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