着色剤入りのシリカゲルについて教えて下さい。
ピンクや紫色になったらオーブンで乾燥させますが(約80度くらいに入れてます)、
数時間後の乾燥後に、中に、ピンク色のままのがあります。

これは、シリカゲルの吸湿能力が失活したために、脱水(復活)しなかったのか、
それとも、吸水したときに色でサインを出してくれる、着色剤が失活してピンク色のままなのか(シリカゲルの吸湿能力自体は乾燥により復元されている)のか、
どちらなのでしょうか?

シリカゲルは、それなりの量で使うので、もし、着色剤の失活であれば、気にせずそのまま使うのですが、シリカゲルの吸湿能力自体が失ったのであれば、乾燥後、青色にならないのは捨てた方が良いわけで...。

捨てるべきか否か(貧乏くさいレベルで申し訳ないですが)悩んでいますので、ご存じの方教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (3件)

 着色剤は塩化コバルトですので,原理的に失活するようなことはありません。

シリカゲルもその構造を考えれば,吸湿能力が減少するというのは考えにくいのですが…。
 とりあえず,時々かき混ぜて加熱し直してみてはいかがでしょうか。
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ピンク色のままなのはただ単に乾燥が完全ではないからですよ。


38endohさんもおっしゃっているとおり、時々かき混ぜながら乾燥していけば
そのうち青くなりますよ。
温度も高いにこしたことはありませんが、80度でも十分でしょう。
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こんにちは。

シリカゲルの再生温度ですが、80度はちょっと低いと思います。

確か、フライパンで炒ると記憶しているので、120度程度は必要じゃないでしょうか?

参考URL:http://www.hm.aitai.ne.jp/~toyota/faq.html
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---
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見つけられませんでした。

Aベストアンサー

No1の者です.「お礼」に対してのコメントです.
だいたい,お考えの通りだと思います.
例えば,参考URLの商品だと,相対湿度20%での吸水率は12%と出ていますので,
1000gのシリカゲルがあれば,120gの水を吸収して相対湿度20%ぐらいに
下げられそうですね.
ただ,一般的に言って,シリカゲルで相対湿度を20%以下に下げるのは
かなり大変だと思います.平衡に近くなると,吸湿速度はうんと遅くなりますからね.

実験をオススメしたのは,「積分が必要」なのと,製品によって性能がかなり
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参考URL:http://www.adachi.ne.jp/users/chuo/sub2.html

No1の者です.「お礼」に対してのコメントです.
だいたい,お考えの通りだと思います.
例えば,参考URLの商品だと,相対湿度20%での吸水率は12%と出ていますので,
1000gのシリカゲルがあれば,120gの水を吸収して相対湿度20%ぐらいに
下げられそうですね.
ただ,一般的に言って,シリカゲルで相対湿度を20%以下に下げるのは
かなり大変だと思います.平衡に近くなると,吸湿速度はうんと遅くなりますからね.

実験をオススメしたのは,「積分が必要」なのと,製品によって性能がかなり
違うからです...続きを読む

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Aベストアンサー

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しかしB型は、
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%82%B2%E3%83%AB

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  Sb=4πr^2
 (rはガラスビーズの半径)
 ガラスビーズ1個あたりの重さ
  W1=4πdr^3/3
 (dはガラスビーズの密度)
 実験に用いたガラスビーズの個数
  n=Wt/W1
  (Wtは実験に用いたガラスビーズの重さ)
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 この総表面積をシリカゲルの重量Wsで割ると比表面 積Rsがもとまる。
  Rs=Ss/Ws
 
この方法で求めた比表面積は文献値と大きく異なります。計算過程に問題があるのでしょうか?

シリカゲルとガラスビーズを同じ大きさのサンプル管に入れ水をはったデシケーターに入れ1週間放置し、水分吸着実験を行いました。シリカゲルの比表面積を算出するために次の計算を行いました。

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  n=Wt/W1
  (Wtは実験に用いたガラスビーズの重さ)
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Aベストアンサー

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>ガラスビーズおよびシリカゲルの表面全てに水が単分子
>吸着し、単位面積あたりの吸着量は同じと仮定すると
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また、もし、本棚の湿気が問題で有れば本棚がある所を密閉して、
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