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支払手数料という勘定科目の考え方として、手数料がかかるモノ、例えば郵便局から振り込む際の手数料、銀行に振り込む際の手数料、外国送金する際に係る送金手数料などは全て支払手数料として、解釈していいモノなのでしょうか?
どうかよろしくご協力の程お願いします。

A 回答 (3件)

支払い手数料の内訳は会社(業種)によって変ってきます。

A社にとって常時発生する支払い手数料の主なものは代理店への支払い手数料(口銭など)、B社にとっては金融関連の費用かもしれません。各社の事情に合わせて勘定科目を細かく決めて実行すればよいことかと思います。
会社によっては販売(営業)に関わるものは「販売費」の中の「支払い手数料」で処理し、銀行への手数料等は「営業外費用」の中の「支払い手数料」で処理しているようです。要は当社ではこの科目で処理するという一貫した方針が大事だと思います。
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kyaezawaさんもおっしゃっておられますが、考え方としてはそのとおりです。

そのほかにも行政に関する各種証紙等もそのようですね。
ただ、証紙などは、実務上では租税公課で処理する場合もありますから、やりやすい方法を確立するとよいですね。
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金融機関の送金・振り込みの手数料は、全て、「支払手数料」で処理します。



他には、税理士・弁護士などに支払う手数料や不動産仲介手数料や、ゴミなどの処分に頼んだ清掃業者への支払いなどもそうです。
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