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電動自動車のモーターの回転数はタコメーターでわかるのですか?
レッドゾーンという概念がないのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 簡単に言うとエンジンは焼けますが、モーターは焼けないのですか?

      補足日時:2022/01/03 08:37
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A 回答 (6件)

タコメーター とは、タコ=タコス(ギリシャ語):速度のこと。


つまり、タコメーター=速度計のこと。多分ナンバー付きの車はみんな付いているよね。 は揚げ足とりですが。

本題、レッドゾーン=レブリミットは有るか、
モーターにも回転速度の上限があります。しかし、ドライバーがそれを認識して運転することは無い。制御装置が管理しているから。

EVにも、車輪とモーターが直結タイプとデフに直結するタイプがある。
デフ直結方式は、そこで減速するので最高速に注意(制御)しないとモーターの最高回転数を超える危険がある。

コンバートタイプでは、モーター最高回転とデフギア比で最高速も決まる。
旧車をEVにした場合には注意が必要です。

結論、オーバーレブの概念は設計者が意識するだけで、ドライバーは認識しません。
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>電動自動車のモーターの回転数はタコメーターでわかるのですか?


そうですね。回転数と速度が比例しますから、スピードメーター=タコメーターということになります。

>レッドゾーンという概念がないのでしょうか?
他の方がすでに回答されていますが、物理的な上限というのはあります。
その前に、レッドゾーンと言うのがなぜあるかということです。よくある間違いは、エンジンをフルアクセルしつづけるとレッドゾーンを超えるというものです。そんなバカな設計者は居ませんので、フルアクセルし続けてもエンジンはレッドゾーンを超える(エンジンが壊れる)ということはありません。ではどのような時にレッドゾーンを超えるのかというと、シフトダウンした時です。シフトダウンして道路からタイヤの回転が強制的にエンジンを回す時(エンジンブレーキ状態の時)に、エンジンの回転数がレッドゾーンを超えるとエンジンが壊れるのですね。それで、EVというのはギアがありません。つまりレッドゾーンを超えるというシチュエーションが無いわけです。そういうことで、レッドゾーンというのは無いと同じということになります。

エンジンというのは最終減速比までいれると、一番上のギアでもエンジン2~3回転でタイヤが1回転だったんじゃなかったかと思います(うろ覚え)。モーターは1回転でタイヤ1回転ができますので、最高時速が300km程度でもモーターの回転数としては、かなり余裕があるんじゃないかと思います。
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>レッドゾーンという概念がないのでしょうか?



有りますよ。制御装置が有るので意識しなくて良いのです。
エンジンの様な並みの高回転で壊れるモノも基本無い。
高回転で電気ロスが多くなる。

>モーターは焼けないのですか?

モーターも負荷が掛かると焼けます。
通常は制御装置が何重も監視してるので焼けない。
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内燃車のようなタコメーターはありません。

メンテナンス用に回転数等を取り出すことは可能でしょうが通常の表示は必要ないのでありません。

>レッドゾーンという概念がないのでしょうか?
ありません、制御方式が違いますから無負荷で回転させても指定の回転数以上にはなりません。
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>電動自動車のモーターの回転数はタコメーターでわかるのですか?



 EVには、タコメーターはありません。というか、タコメーターがあっても意味がありません。

>簡単に言うとエンジンは焼けますが、モーターは焼けないのですか?

 『回転する機械』である以上、回転限界(破壊回転数)はあります。
 がしかし・・・モーターでは、原理的にと言うか構造的にと言うか、最高回転数が決まっていて、それ以上の回転数では回りません。

※まず。
 速度ゼロ(停車中)の時、モーターも停止しています。アイドリングなどしていません。
 タコメーターがあっても、表示はゼロです。

※モーターは、例え無負荷でも(モーターをクルマから取り出してカラ回りさせても)、最高回転数は電圧で決まり、それ以上『壊れるまで回る』ということはありません。
 要するに、レッドゾーンは設計で決められていてそれ以上は回らないので、タコメーターでその付近の回転数を見張る必要はありません。

※モーターは、無負荷状態で出せる最高回転数では、馬力(というかトルク)は殆どゼロになります。(←ここが内燃機関と大きく違うところ)
 実際の走行では、タイヤの転がり抵抗とか駆動機構の内部抵抗とか、或いは空気抵抗などにより、モーターが無負荷になることはありません。故に、走行中にモーターが、電圧で決まる最高回転数に到達することはありません。 
 タコメーターでレッドゾーンを示すことなど不要です。

※モーターの最大トルクは、殆ど回転数の全域に渡って一定です。
 理論的には、モーターの最大トルクはゼロ発進時(起動時)に出て、回転数が上がるにつれてトルクが低下しますが、こういう使い方では何百アンペアも流れてバッテリーがすぐ死に、モーターもトンデモない発熱をするので(それこそメルトダウンするレベルの発熱に至ることもあります)、適当な電流値でリミッターをかけて使っています。
 その電流値がカットされている点が最大トルク点になり、これはそのモーターの回転数の範囲の6~7割ぐらいに達します。(例えば仮に・・・10000rpmまで回せるモーターがあったとしたら、0~7000rpmの間で常に最大トルクが出せる、ということになります。)
 最大トルクがワイドレンジで出せるので、タコメーターで回転数を見張る必要がありません。

※EVのアクセルペダルは、モーターにかける電圧を制御しています。停止時にはアクセルを踏んでいないので電圧ゼロでモーターも停止、アクセル全開ではそのクルマが持つ最高電圧をモーターにかけています。
 電圧でモーターの回転数が決まるという様な事を上述しましたが、EVでは・・・速度の調整はアクセルペダルのみで行い、変速機は無い→変速段によって速度が変わることは無い・・・というワケで、モーターの回転数=走行速度となるので、タコメーターは不要です。

※仮に、異常に長い下り坂があってそこをアクセル全開で下ったら、やがてモーターの制限回転数を超えるのでは?っと思うでしょうが・・・今度は電圧ではなく、制御(モーター内部でプラス/マイナスを切り替えている制御)の問題です。
 現在のEVのモーターは、例外なくブラシレスという構造になっており、模型用のマブチモーターの様な機械的な切り替えではなく、電気的な制御でプラス/マイナスを切り替えてモーターを回しています。
 回転数が速くなるということは、このプラス/マイナスの切り替えも速くしなければなりませんが、モーターが設計回転数よりも速くなると、制御が間に合わなくなり『脱調』という現象を起こします。
 モーターが『脱調』を起こすと、その位置(角度)に留まろうとするチカラが高周波数で断続的に発生し、モーレツな回転抵抗となります。
 この抵抗の為に、モーターが設計回転数を超えて回ることはありません。

※もちろん。
 アクセルを踏まず(モーターに制御をかけず)急こう配を何キロにも渡って延々下り続けたら(まぁ、そんな道路は地球上には存在しませんが)、やがてモーターの回転数は設計限界を超えて破壊することに(理論上は)なります。(この時は焼付きよりも、モーター内部のローターという部品が遠心力でバラバラになると思います。)
 がしかし。
 下り坂でオーバーレブして壊れるのは、内燃機関も一緒です。これは『ほとんどあり得ないほどの異常な使い方』であり、そういう状況にまで安全装置を組み込むのは、完全にオーバークオリティです。
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わかる車両もあるかもしれませんが、わざわざ表示する意味がなくなってますね。


基本的にはジングルギアと同じなので、速度と回転数が比例だからズレることはないですし。

レッドゾーンはありますが、運転手はそこに持っていくことは出来ないので表示する意味もない。
完全に形骸化した演出手法として表示することしか表示のみいはない。

簡単に言うとレッドゾーンはエンジンが焼ける回転域なわけではないのですが、
いわゆる便宜的な「焼ける」かでいえばモーターも焼けます。
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