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国際宇宙ステーションは、地上400キロメートルを、90分で地球を一周しているとのことです。

ということは、とてつもないスピードで地球を回っていることになるのですが、船外活動で宇宙船の外に出て作業をすることがなぜできるのでしょうか?

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A 回答 (18件中1~10件)

宇宙ステーションと同じ速度で地球の上空を


周回しつつ船外を移動してるのです。

宇宙ステーションから見た地球の回転速度と
船外活動時に見る地球の回転速度は同じです。

ただそれだけのスピードで周回していても
空気が極めて無いに等しいその空間では
宇宙ステーションも船外活動時も
移動時にぶつかる空気が無い為、
空気の圧力を感じるような事は起こりません。

ただ船外活動の場合
ステーションと外の人以外の移動の向きと速度が違う
デブリと軌道が重なってしまうと衝突した場合
速度分の衝撃を受けてしまいます。
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そもそも地球が高速で回転し自転しているのに、我々が地表で何も感じないのと同じです。

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地球上で船や電車に乗っている状態と同じ。


だから、速度は船外活動者に影響なし。
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何を基準に速度を測るか? ですね。

 宇宙ステーションから見れば、地球はとてつもないスピ-ドで宇宙ステ-ションの周りを回っている。とも言えますね。
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答えは皆さんの回答で出ています。



同じ速度で同じ方向に動いているからです。但し、人にはその感覚はありません。宇宙という閉ざされた空間にいるからです。
新幹線の話も出ていますが、外を見れば動いていることはわかりますが、飛び上がっても、ビールをコップに注ぐこともできます。新幹線の上ではできません。外気と摩擦して風があるので、飛ばされます。これが真空状態であれば、また別です。

これが理解できない場合は、中学校と高校の理科や物理の教科書をもう一度見直してください。

具体的に書いてあるはずです。
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相対速度がゼロだからですぞよ

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>船外活動する人は、凄いスピードで動いているはずなのに、実際には動いている感覚は無いのでしょうか?



No.9の回答者です。東北新幹線の宇都宮~盛岡間で「はやぶさ」「こまち」が時速320キロで営業運転しています。その時に新幹線の車内で床をピョンと真上に飛び跳ねても元の位置の床に着地するし、御手玉もジャグリングもキャッチボールも出来ます。この時、新幹線に乗った乗客と新幹線は、共に時速320kmで動いているので、互いの相対速度は、ゼロなのです。
 なので、ISSの船外で活動する人は、実際には動いている感覚は無いと思います。ただ、真下の地球を見ていれば、1分間で約462kmも移動し、あっと言う間に日本列島を日本海から太平洋に横切るのを見られるので、その速さは実感できると思います。
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“自由落下”ですか…。懐かしいですね。40ン年前に1stガンダム(金曜夕方5時から。初回放送当時には大阪に居ましたから)で初めて聞きました。ま、それは置いといて。“宇宙ステーションの船外活動が出来るわけ”ですが、皆さんの解答で答は出ていますね。

とてつもないスピードで落ちて進んでいる宇宙ステーションと一緒に落ちて進んでいるから、船外活動が出来るということですよね。
で、デブリの話ですが前の方々がおっしゃる通り“宇宙ゴミ(スペースデブリ)”です。今までに宇宙に上がった人工衛星とかの運用が終わったものは、勝手に落ちて燃え尽きたらいいんですが、そうはならずにそのまま地球をぐるぐると回っているわけで、そういうものが“デブリ”になっているんですね。厄介なことに、その“デブリ”の金属片一つでも船外活動している人に当たったりしたら即刻お亡くなりになります。だいぶ前に、地球の周りにある“デブリ”の話を聞いた頃から思ってましたが、各国競ってロケットとかバンバン飛ばすよりも、まず“デブリ”を無くす事を考えたらいいんですけど…。…などと言ってたら何とタイムリーなこと!1月9日の19時から、NHKのEテレで「プラネテス」というSFアニメ作品が始まります。けっこう前の作品やったはずですが、その当時読んでいたアニメ誌で放送開始の情報を見て「面白そうやなー、“(制作は)サンライズ”やん。…たぶん見られへんけどな(放送時間かBSなどの放送局の問題で)」と思った記憶があるんです。内容は、宇宙ステーション内の会社の“デブリ課”(宇宙ゴミ回収業務)の人が主役の物語だそうです。未来が舞台の物語ですが、“宇宙ゴミ”の事を現実問題としてとらえるにはいいかも知れません。あともう一つ、ISS(国際宇宙ステーション)を見る方法です。私の場合は「〇〇(都道府県)からISSを見るには?」と検索したら、いくつかサイトが出て来たので、なるべく判り易いものを選んで見ています。(JAXAのです)ISSが見える日時や方角、角度などが判るので、雨や曇りでなければ見ることが出来ます。2、3分から5分くらいの短い間ですが、よろしければチャレンジしてみて下さい。余談まで。
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落ち続けてるんですよ。


宇宙ステーションも遊泳中の飛行士も、何もかもが自由落下中なんです。
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国際宇宙ステーション(ISS)は、秒速約7.7km(時速約27,700km)で地球を周回しています。

ISSの中の乗員も同じ速度で地球を周回しているので、ISSから乗員が宇宙服を着て船外活動に出てもISSとの相対速度は、ゼロです。なので、ISSの外に出て活動する事が出来るのです。
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この回答へのお礼

船外活動する人は、凄いスピードで動いているはずなのに、実際には動いている感覚は無いのでしょうか?

お礼日時:2022/01/07 16:54

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