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64歳から特別支給の老齢厚生年金が貰えるらしいのですが、
64歳から貰うべく申請をすれば、65歳からの老齢厚生年金は
自動的申し込んだ事とになり、貰えるのでしょうか?
それとも別途、老齢厚生年金の申し込みをしなければならないのでしょうか?

あるいは特別支給の老齢厚生年金は貰うけど、老齢厚生年金は先延ばしにして
貰うことは出来るのでしょうか?

よくご存じの方おしえてください。
宜しくお願い致します。

教えて!goo グレード

A 回答 (4件)

1959/4/2~1961/4/1 に誕生日がある男性、および 1964/4/2~1966/4/1 に誕生日がある女性は、64歳から、特別支給の老齢厚生年金の報酬比例部分を受給できます。


https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinen …

特別支給の老齢厚生年金は、65歳以降の本来の老齢厚生年金とは全くの別物で、65歳到達をもって失権し、受け取れなくなります。
そのため、65歳以降の本来の老齢厚生年金についてはあらためて単独で請求しないかぎり、自動的に受給できることはありません。

特別支給の老齢厚生年金を受けた人に対しては、その人の満65歳の誕生月の初め頃(ただし、1日生まれのときは前月初め頃)に、日本年金機構から、「年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)」が送付されてきます。
所定事項を記入の上、誕生月末日(ただし、1日生まれのときは前月末日)までに必ず返送しなければいけません。
65歳以降の本来の老齢基礎年金(国民年金から)および老齢厚生年金(厚生年金保険から)を受給するために必要な書類です。

老齢基礎年金および老齢厚生年金は、66歳以降に繰り下げて受給することができます(受給を先延ばしにする)。
どちらか一方、または両方を繰り下げることができます。
両方とも繰り下げる場合には、「年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)」を提出せず、実際の繰下げ受給を希望するとき(66歳以降)、別途に所定の手続きを行なって下さい。
どちらか一方を繰り下げる場合は、「年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)」において「老齢基礎年金のみ繰下げ希望」または「老齢厚生年金のみ繰下げ希望」のどちらかに必ず○を付けて返送して下さい。

● 65歳時の年金の手続き(特別支給の老齢厚生年金を受給している方)
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/tetsuduki …

● 66歳以後に老齢年金の受給を繰り下げたいとき
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/tetsuduki …
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/todokesho …

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一方、特別支給の老齢厚生年金については、受給開始年齢に到達する誕生月の3か月前に、「年金請求書(事前送付用)」および「年金の請求手続きのご案内」が日本年金機構から送付されます。
詳細は、以下の URL に記載されています。
既に回答 No.3 でも説明されているとおり、マイナンバーを活用することによって、かなりの添付書類の提出を省略することが可能です。

https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/tetsuduki …
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>64歳から貰うべく申請をすれば、65歳からの老齢厚生年金は


自動的申し込んだ事とになり、貰えるのでしょうか?

いいえ、違います。
特別支給は65歳までで終わりです。
65歳の誕生月(3ヶ月前ではない)に65歳からの受給について、老齢基礎年金・厚生年金は
通常の65さいからもらうのか、あるいは繰り下げといって先延ばしするのかの確認はがきがきます。
そちらで請求ができます。

なお、今は特別支給の請求書などは誕生月の3ヶ月くらい前から届きます。
必要書類はマイナンバーによりかなり省略できるようになっています。
住民票などは必要ありません。
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> 64歳から特別支給の老齢厚生年金が貰えるらしいのですが・・・



特別支給の老齢厚生年金は、別名が、報酬比例部分(原資は老齢厚生年金)のことで、厚生年金に加入履歴があり、老齢厚生年金の支給要件を満たしていることです。

「64歳から」という事は、kirin006さんの男女別の生年月日が分かりませんが、65歳以前に支給される「特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分/原資は老齢厚生年金から)」の支給年齢は、下記のサイトを参照。

特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分/原資は老齢厚生年金から)の受給開始年齢
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinen …

https://www.daiwahousegroup.com/nenkinkikin/file …

● もし、厚生年金に加入履歴が無く、または有っても老齢厚生年金の支給要件を満たさない人は、特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分/原資は老齢厚生年金から)の支給されませんから、65歳からの国民年金(支給名称は老齢基礎年金)けでだし、加給年金(振替年金)も支給ありません。




> 64歳から貰うべく申請をすれば、65歳からの老齢厚生年金は
自動的申し込んだ事とになり、貰えるのでしょうか?
> それとも別途、老齢厚生年金の申し込みをしなければならないのでしょうか?

特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分)に該当する人(男女別の生年月日)は、前記URLの支給開始の年齢誕生日の三カ月前に、日本年金機構から、A4の封筒に「老齢年金請求書」などの書類が10枚くらい入って来ます。
この書類に、「支給開始の年齢誕生日の過ぎた」の夫婦両方の戸籍全部事項証明(戸籍謄本)や、住民票や、金融機関の年金振込用証明印、等々、いろいろな公的書類を揃えて、日本年金機構へ変更します。
書類が受け付けられると、支給開始の年齢誕生日から数カ月以内に、特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分)が、金融機関の年金振込用に二か月分が振り込まれます(遅れた月分も一緒に振り込み)

老齢年金請求書の事前送付
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/tetsuduki …

● そして、65歳からの老齢厚生年金は、65歳の三カ月前に、老齢基礎年金と老齢厚生年金の両方の支給を延期するか否かの、「問い合わせハガキ」がきます。
この「ハガキ」が、何かのアンケートみたいなので見落としやすいです。
支給を延期しないとすれば、厚生年金加入者は、そのまま、老齢基礎年金と、老齢厚生年金の、二種類が支給となります。

● 老齢基礎年金の支給延期や、老齢厚生年金の支給延期は、途中で支給開始が出来ますが、年を取って記憶がボケてくると、どっちの年金を延期したのか、どのくらい期間の延期をしたのか分からなくなると思うし、また、家族もどの様に支給延期したのか分かりませんがら、延期せずに、規定の通りの支給開始をお勧めします。
また、延期中は、厚生年金に関連する他の年金も支給されない様です。(例えば、加給年金(振替年金)も延期中は、支給されない様です)
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65歳の誕生日の前に、請求書が届きます。


それに記入して送れば、65歳からもらえます。
請求せずに放置すれば、受給を自動的に先送りすることに
なります。欲しくなったときに請求すればいいです
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