国債は国の借金ですね、600兆以上と言われるお金を貸しているのは何処のお金持ちなんですか?教えて下さい。

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A 回答 (6件)

野村総合研究所のリチャード・クーさんが面白いことを言っていたのでご紹介します。


日本の国債は主に日本の国民が買っています。でも、アジア諸国の国債は外国の投資家が買っています。つまり、日本はアジアの他の国と違って政府の借金は多いけど、外国に借金している訳ではないのです。
だから、国がせっせと借金を返すと、最終的には貸し主である我々国民のところにお金が返っていきます。外国に出て行く訳ではないから、他の国よりましだそうです。

いまいち実感が湧かないけど、たまには明るい話題でもと思って書いてみました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
マアあれだけの額ですから、インフレにするか消費税を上げるしか無いでしょうから。
他のものがやれば、詐欺ですよね! 暗くしました、ゴメンゴメン。

お礼日時:2001/09/03 15:09

 内橋克人さんがおっしゃってたと思いますが、


 日本の場合日本の国債を買っているのは主に銀行です。
ちなみに、銀行に預金を預けているのは国民です。
だから、貸主は国民と言っても過言ではありません。
今、国の借金は大変な額ですが、いざとなったら、個人資産1300兆で相殺してしまえと考えている政府のお偉方がいるのもうなずけますな。
 ちなみに、日本の政府は外債を買ってます。アメリカのTB(財務省証券)を300兆ぐらい、買ってます。だから、日本の国債の償還ができなくなった場合、このTBを売ってその償還資金に充てようとしているようです。
だから、日本発の世界同時恐慌とか世界で言われるのです。いいかげんしかっりして欲しいですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。それにしても銀行の金庫にそんなに多くの国債が眠っている訳ですか。一種の投資ですから経済成長しない訳ですね。

お礼日時:2001/09/11 14:56

国債って利率が良くないし、600兆も借り倒してる国の公債なんて信用がないもんだから、外国の方々は避けて通っています。

結果、おばかな官僚さんのせいで貴重な年金の積立金やら郵貯の資金が充当されています。つまり大蔵省や旧郵政省は国民が知らない間に「利益の少ない投資」をわざとやってきたんです。許せないでしょ。

構造改革… するなら最初に国家公務員のリストラ&賃金のデノミを行いなさい!といいたいなあ。最初に痛みを感じるべきは、こんな国に誘導した官僚と銀行からでしょ?みなさんそうは思いませんか。
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この回答へのお礼

有難う御座います。国のデキレース?
話がそれますが、本当に銀行てなんなんでしょうね。
まかりなりにも経済のプロ、融資のプロですよね。その為に人材を集め、資料の収集にもお金を掛けている訳で、それが(それしか)仕事なのに不良債権、損失。
医者が集団で病気になって患者に伝したような話ですから。全員リストラぐらいの気持ちで対処して欲しいですね。

お礼日時:2001/09/03 14:50

Phmsさんも、間接的に国債を買っています。



国債は、銀行・保険会社・証券会社・郵貯などの金融機関や、投資機関、外国の投資機関などが買っています。

ですから、Phmsさんの預金の一部が、国債を買う資金になっている場合もあります。
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この回答へのお礼

有難うございます。
本来直接買ったほうが、利率が良い訳ですよね。悔しい!

お礼日時:2001/09/03 14:17

 借金なのですが、性質的には「一時借入金」的な要素があります。

額面5万円の有価証券を国民や金融機関が購入し、購入代金は国庫金として使われます。一定期間が来た場合には、利息を付けて購入者に返還されることになります。
 この利息は、国民の税金も含むのでしょうから、買った人にしてみれば、自分で買って自分が納めた税金の一部が上乗せになって還ってくる・・・・よくわからないですね。

 貸しているのは、国民です。金融機関が購入しても、そのお金は預金者の預金を原資としているのですから。
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この回答へのお礼

有難うございます。
利息よく知らないけど、消費税の5%よりは少ないでしょから、よく出来てますね・・・国は絶対損しないのでは?年利?複利?・・・単純な発想で済みません。

お礼日時:2001/09/03 14:14

日本の銀行や世界各国の銀行や証券会社、それと国民が買っています。

外国の政府も買ってくれていますね。
国債は債権ですから、期日がくれば金利をつけて買い戻すわけですね。
貯金みたいなものですから、誰が買っても良いわけです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。あまり眼にしないのですが、○○銀行が幾兆円という資料がないのですか?

お礼日時:2001/09/03 13:57

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そして安定したインフレが条件です。

Aベストアンサー

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Aベストアンサー

小学校の子供の言うことの方が正しい。 実際に米国はどんどんドル紙幣を刷って、借金を減らそうとしている。 黙っていればわからないということで、米国はドル紙幣の発行数を公表していない。 日本も直接円を増刷してるわけではないけど、国債を日銀が買い取ることで結果的に円をどんどん刷っているのと同じになってる。 でも、こんなことができるのは日本や米国のように世界的に信用されている国だけ。 信用されていない国が同じことをやるとすぐインフレになって国の経済が破たんしてしまう。

Q国債は国の借金ですか?

日本銀行は地方銀行から国債を担保にお金を貸すと
書いてありました。(池上彰さんの書籍)

国債=国の借金
だとすると、借金を担保にできるのですか?


国債ってなんですか?

Aベストアンサー

 地方銀行が国にお金を貸した時、国から見たら「借金」ですが、地方銀行から見たら「貸し金」です。

 国の借金ですから、いつか、国から地方銀行に対して、「返済」されます。(貸し金だから返してもらえる、と言い換えても同じです)

 国の借金(国債)の場合、一応「必ず返済される」と考えられています。

 日本銀行は、地方銀行の持つ「必ず国から返済してもらえる権利(貸し金)」を担保にして、地方銀行へお金を貸すわけです。


> 国債ってなんですか?

 国家が財政上の必要から国家の信用を以て設定する金銭上の債務。
 内国債と外国債(外債)とがある。地方債と合せて公債という。
[株式会社岩波書店 広辞苑第五版]

 早い話が「国の借金」ですが、わかりやすく言うと、商品券のような「券」になっていて、「その券を売る」という形で集められた借金を指すと思えばいいでしょう。

 ちなみに、国の借金には、ふつうの住宅ローンなどのように、銀行などと直接取引で、「じゃあ国の口座に10億円入れておいてください。1年後に2%の利息を付けて返済します」というような形で行う借金もあります。
 

 地方銀行が国にお金を貸した時、国から見たら「借金」ですが、地方銀行から見たら「貸し金」です。

 国の借金ですから、いつか、国から地方銀行に対して、「返済」されます。(貸し金だから返してもらえる、と言い換えても同じです)

 国の借金(国債)の場合、一応「必ず返済される」と考えられています。

 日本銀行は、地方銀行の持つ「必ず国から返済してもらえる権利(貸し金)」を担保にして、地方銀行へお金を貸すわけです。


> 国債ってなんですか?

 国家が財政上の必要から国家の信用を以て設...続きを読む

Q国債・国の借金なんて返さなくていい?

↓下記の内容は正しいでしょうか?(某サイトより)

「でも1000兆円の借金はどうするんですか?」
「そんなの返さなくていいんですよ!」
「そうなんですか!?」
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(引用おわり)

もしこれが本当なら緊縮財政なんてやる意味ない?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

国の借金の大体の使われ方が道路建設とか橋建設とかその維持費用につかわれたりで、でもそれは、収入を発生させる訳じゃないから、返済ができなくて、永遠と借金が増えていく構造になってる。
麻生太郎が言ってたけど、日本の借金とはそういう公共の財産を示すものらしい。

返さないでいいかと問われたら・・・そう答えられなくもないが、
例えば、過疎化してるだろう不要な道路のシステムを維持したりしても意味ないだろうし、その辺りの詰めが甘い状態で盲目的借金して事業したら、大変になるという事くらいで
緊縮財政をやる意味があるかどうかについても、その様な事を考えながら前提になると思う。

借金の深刻度が、少し判りにくいと思うので、こう例えてみる。

政府は言う。
「日本の借金は1000兆円。人口一人換算で大体600万。
その600万の借金は一生返済しなくていいです! しかし、600万の借金には利息がつくので、利息分だけ返してください。年1%であるので年6万円です。
え? 年6万なら公的年金の支払いとか税金で払ってる? じゃあ、もういいです。」

という感じで、今は目に見えて問題がある様な状況でない。

また未来において公共事業やらで1000兆円さらに借金が増えるとする。
その1000兆円は、道路作る労働者に払われたりしますが、その労働者が店で金を使ったりして、店の人に給料になったりする。その店の人の給料が増えて、それで何かを買って、また誰かの給料が増えたりする。
そんな感じで日本全体の給料が倍になっていた場合、日本の借金が倍になっていても、理屈上「借金への利息返済の量が増えたけれど、給料も増えてるから大丈夫」という事になる。

金が周りめぐって来ないかもしれない不幸な人々についての問題はある。その件について考えたとき
たとえば
借金による公恐事業で労働者の給料が増えるとする。
給料の半分くらいが銀行に貯蓄されるとする。例えば1000人が銀行に1億円あずけるとする。
銀行としては、1000人が一度に全額のお金を引き出すなんて事態は有り得ないだろうと思い、とりあえず5000万円くらいを投資に使い、お金を増やそうとする。
投資される場所は主に国債になる。

国債とは政府が公共事業をする為に発行するもので、いわゆる日本の借金を増やす素になるもの。
政府は銀行からお金を借りて、好凶事業をして、毎年1%の利息をつけて、銀行に返すという事をしている。「借りたお金をちゃんと返しますよ。」と約束する証みたいなものが国債である。
例えば銀行が5000万円分の国債を買ったら、まるまる日本の借金が5000万円追加される。

銀行は労働者から借りた金で、国債を買い、日本の借金を増やす。政府は銀行から借りた金を労働者に分配して、その金の殆どが銀行に行く。銀行はその金で、国債を買い、日本の借金を増やす。政府は銀行から借りた金を労働者に分配して、その金の殆どが銀行に行く。銀行はその金で、国債を買い、日本の借金を増やす。・・・
上記の仕組みは延々とループして、借金を増やした結果、借金を増やせるから、借金が増える。という、どこまでも借金が増えていく仕組みになってる。

銀行が投資するものは国債だけでなく、企業にお金を貸してたりもしてて、そこから公共事業では金が周りめぐって来ないかもしれない不幸な人々についての問題をちょっぴり解決する。
緊縮財政の有効性については、恐らく専門家でも判らなかったり、意見がハッキリ分かれるところであり、とりあえず「正解でも不正解でもない」とするのが正解だと思う。

国の借金の大体の使われ方が道路建設とか橋建設とかその維持費用につかわれたりで、でもそれは、収入を発生させる訳じゃないから、返済ができなくて、永遠と借金が増えていく構造になってる。
麻生太郎が言ってたけど、日本の借金とはそういう公共の財産を示すものらしい。

返さないでいいかと問われたら・・・そう答えられなくもないが、
例えば、過疎化してるだろう不要な道路のシステムを維持したりしても意味ないだろうし、その辺りの詰めが甘い状態で盲目的借金して事業したら、大変になるという事くらいで
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Q国の借金とは すべて国債の発行額の事?

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良いのでしょうか?

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このような事態になる前に 一度国債発行を辞めて
国民に血の涙を流させるしかないのではと思うのです。

つまり借金を返す為に 手当てのほとんど中止にするとか
消費税は20%ぐらいまで上げるとか

借金無くす為に一体どうしたらいいと思いますかね?

Aベストアンサー

国債=国の借金でまちがいないですよ。

個人の借金の場合は、事故や病気でいつ稼げなくなるかわからないので、
借金はできるだけゼロにしたい気持ちもわかります。
寿命までには返すのが原則ですよね

でも国は寿命を想定していないので、借金を全額返済する必要はないです。
''いつでも返済できる''という信頼を維持し続ければ何の問題もありません。
要は、借金が増え続ける状態をどうにか止めようということですよね

日本の政府支出はDGP比で38%、イタリアは51%、フランスは54%です。
無駄遣いが多いと言われてますが、日本の経済規模に比べたら正常な額です。
なのに借金が増えていくということは、それだけ税金が安いということです。

法人税や所得税を上げると、利益の大きい企業や金持ちが海外に脱出する危険性があります。
これを防ぐために、世界的に法人税の値下げ競争が行われています。
増税するとすれば、消費税、固定資産税、ガソリン税、酒税、タバコ税あたりが妥当でしょう。

>消費税は20%ぐらいまで上げる

これは極めて妥当な案だと思います。
日本政府もそろそろこういう決断をすべきです。

国債=国の借金でまちがいないですよ。

個人の借金の場合は、事故や病気でいつ稼げなくなるかわからないので、
借金はできるだけゼロにしたい気持ちもわかります。
寿命までには返すのが原則ですよね

でも国は寿命を想定していないので、借金を全額返済する必要はないです。
''いつでも返済できる''という信頼を維持し続ければ何の問題もありません。
要は、借金が増え続ける状態をどうにか止めようということですよね

日本の政府支出はDGP比で38%、イタリアは51%、フランスは54%です。
無駄遣いが...続きを読む


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