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EV自動車の普及に関して、欧米及び中国を中心にその環境の変化はめざましい。
つまり、EV自動車のみならず、その電源ステーションの完備、更にはバッテリーの開発、そして、再生エネルギーによる発電等。

振り返って我が国日本の現状、及びその先の展望はいかがなものか。
既得権益(自動車産業、電力会社、石油供給会社など)からの脱却が難しい。新しい産業への橋渡しが進まない。

近い将来、EV関連から、産業構造の変化は目まぐるしく変化する事が想像できます。

ここ数年間、日本は欧米諸国と比しても停滞期にありました。今後更にその見通しは明るいとは私には思えません。

皆さんはどの様な見解をお持ちですか、また、その様な見解を持つに至った理由も含めてお聞かせください。

質問者からの補足コメント

  • EV化する上で沢山の問題が残っている事は百も承知だ。
    しかし、新しい産業が浮上する時は当然の話である。しかしそれは逆言うと多くの新しい開発の芽を含んでいるとも言える。つまり、それは新しい産業が伸びると言う意味合いを持つ。
    この事こそ、産業界の大きな転換を意味する。それがどれだけのスピードで起こるのかは誰にもわからない。
    しかし、エネルギー産業から始まり、発電産業、そして自動車関連産業全てを含め大きな産業の変換さえみえてくる。
    日本は、これまで、科学者や技術者及び、その知識の流出をあっさり許しても来た。
    それは、その人々に対する対価が低く、その価値さえ軽く見ていたふしがある。
    価値観の転換は色々な分野で遅ればせながら考え直す必要性が出てきている様に思える。

      補足日時:2022/01/06 12:27
  • 追加します。
    半導体におけるその技術者は中国、韓国にかなりの流出がありました。
    今やその半導体産業は中国、韓国、台湾に委ねる状況にあります。
    ノーベル賞受賞者レベルの人間もアメリカや中国に流出する状況をみるにつけ、残念でなりません。

      補足日時:2022/01/06 12:42
  • 今後開発すべき内容は、はっきりしてます。
    自然エネルギーを使用する場合、安定供給を可能にする事。
    おそらく、その使い方の有効活用であったり、蓄電装置の開発、自然エネルギー複合発電機の開発などもあげられます。
    電源ステーションの設置拡大とその性能。
    そして肝心のバッテリーの開発。これは固体バッテリーの開発を含め、おそらく世界各国あらゆる関連産業が開発を進める為、大きな変化ぎ出てくると思います。
    少し考えただけでも、かなりの産業界に大きな影響を及ぼします。
    一大転換機になる恐れがある様に感じます。

      補足日時:2022/01/06 13:03
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A 回答 (11件中1~10件)

今、世界で行われていることは10年以上前から準備されていたことです。


EVに限らず流れというものは乗るものではなく、作るものですしね。
流れに乗れもしないというのは、10年以上の出遅れ。
日本はプラスアルファが作れても、ブームが作れないのが致命的。

車だけではなく、情報、航空宇宙、環境、既に起きている潮流に乗れない時点で、未来は明るくないですね。
それはノーベル賞受賞者からも言われていますし、何なら彼らは日本から脱出しています。
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この回答へのお礼

殻を破る事が構造的に難しい。
新しい芽が育ちにくい。
これは何処に一番の問題があるのでしょうか。
プラスアルファを作るのは得意。しかし、ブームがつくれない。つまり新しいブームを作れないという事なのでしょうか

お礼日時:2022/01/06 11:37

欧米及び中国といえば、前者は、火縄銃とかキリスト教、黒船に、鉄道に、電気、コンクリート等その他諸々文明開化と、先駆し、後者は、稲作とか、漢字、漢委奴国王印、青銅器とか神獣鏡、論語とか香港映画、歴史的に数々その供与に拝している。


慎重に様子を見る条件と状況は、今に始まったことではない。

 真冬の最中、天気図も雪だるまだったりしますが、日本といったら前線、前線といったら入道雲、入道雲といったら雷、下から暖気の上昇、上空は氷の粒、その状況、地下地熱とその辺の大気温で密閉回路出来たりすることもベンジャミン・フランクリンとそのファンかもしれない。
 慎重に慎重を重ね、二束三文を模索することも、日本文化ではある。
コストとか、関八州排ガス規制等、海水面が60m上昇するなど、環境問題もゴホゴホしている。
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中国は、国家を挙げて従来型電気自動車の普及に力を入れているが世界的な流れは、水素自動車(燃料電池自動車)です。


https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_an …
 特に欧州は、水素社会へ熱心に取り組んでいる。
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO63984160X10 …
 中国は、レアメタルを輸出戦略に使おうとしているが、レアメタルは不要になるかも?
https://news.yahoo.co.jp/articles/a940e6ae748ba9 …
 日本には、FANUCやHONDAなど将来有望な企業が沢山あります。
https://www.honda.co.jp/news/2021/c210930b.html

 宇宙では、何に遮られる事も吸収される事も無く、太陽の光が100%、365日24時間、太陽電池パネルに降り注ぎます。地球-月のラグランジュ点L₄,L₅や地球周回軌道上に宇宙太陽光発電所を建設し、太陽電池で作ったクリーンで無尽蔵で安価な電力をマイクロ波に変換して地球に送信し、地球でこのマイクロ波を受信し電力に戻して利用します。
 この電力で地球の水を電気分解し、水素と酸素を作り、この水素で水素自動車を走らせます。宇宙に降り注ぐ太陽の光で全ての自動車が走る「水素社会」が到来します。
 宇宙太陽光発電所を建設する為の人と資材の輸送は、下記のブログで説明している「宇宙塔マスドライバー」が最適です。
http://blog.livedoor.jp/satou_hiroshi_4649/archi …

 月や火星には豊富な水があります。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO44158040U …
https://www.cnn.co.jp/fringe/35146771.html
https://astropics.bookbright.co.jp/korolev-crater
 この水とこれを太陽電池の電力で電気分解して得られる酸素と我々や家畜などが吐き出すCO₂で食料生産プラントで月や火星やラグランジュ点のスペースコロニーで365日24時間体制で米/小麦/大麦/大豆/コーン/野菜/果物/海藻などを栽培し、牛/豚/鶏/魚介類などを飼育/養殖すれば、地球と同様の豊かな食生活が可能です。

 水素自動車は、水素と酸素を反応させて電気を作りながら走行するので排出するのは「H₂O/水(水蒸気)」だけ、CO₂などは全く排出しない。
 水素自動車は、「給油」では無く、「給水素」して走る。給油する程度の短時間でタンクに給水素する事が出来る。TOYOTAのMIRAIは、一充填で750~850kmも走行できる。
https://toyota.jp/mirai/grade/?padid=from_mirai_ …
 TOYOTAの本命は水素自動車(燃料電池自動車)だ。これが普及するまでの繋ぎにハイブリッド自動車を販売している。全個体電池自動車の開発には力を入れているが、重い蓄電池を搭載して長い時間を掛けて充電して、充電が完了したら走行を開始する「従来型電気自動車」には力を入れていない。
 従来型電気自動車は、非常に重いバッテリー(蓄電池)を搭載して走るのでエネルギー的に不利で,充電に長い時間が掛かり,長距離走行も苦手だ。

 TOYOTAの水素自動車の都バスが何十台も都内を営業運転している。
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_informat …
 水素自動車の大型トラックもある。
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2012 …
 水素の供給体制の整備も進んでいる。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69444050W1A …

 2045年には、コンピューターの知能が全人類の知能の総力を超える/世界中の人間が束になつて挑んでも敵わなくなる「シンギュラリティ/技術的特異点」を迎え、超知能/超知性の人工知能AIが誕生する?
https://www.afpbb.com/articles/-/3356995
 テレビ電話で貴方Aが日本語でアメリカの人Bに質問すると瞬時に流暢な英語に翻訳されBに聞こえ、Bの英語の答えは瞬時に流暢な日本語に翻訳されAに聞こえる。この瞬時の翻訳は全世界の全ての言語間で相互に可能になる?
 超知能AIと連動した人型ロボットが、一般家庭で炊事/洗濯/掃除/育児/介護/買い出し/ゴミ出しなどを熟し、医療/法曹/建築/土木/生産/流通など全業種の全職場で働き、人間には、研究開発や芸術などの限られた仕事しか残らない?
 超知能AIに政治/経済/教育/医療/福祉など森羅万象について最適の施策を考えてもらい、人間は素直にその施策を実行して行くしか戦争を回避し平和を実現する手段は無い?
 我々は、仕事を超知能/超知性の人工知能AIとこれと連動して動く人型ロボット達に奪われ、彼らに養われて生きて行く様になる?
 地球の隅々まで広がり、地球から溢れた人類は、無限のキャパシティを持つ、最後のフロンティア「宇宙」に向かうでしょう。それは、「好奇心と拡散性」が人類の性(さが)だからです。
 我々は、祝福され、「産めよ増えよ地に宇宙に満ちよ!」と命じられているのです。

時間が無かったら,つまり,時刻も無い,瞬間も無い,時間的な幅が無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

空間が無かったら,つまり,点も線も面も体積も無い,空間的な大きさ広がりが無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

 真空を「無(む)」だと言う人がいるが、超弦理論の弦/紐/膜やクォーク、素粒子、原子、物質、エルネギーの全てが無くても、真空には時間と空間はある。従って、真空は、「無(む)」ではない。

 時間だけでも、空間だけでも、「存在」は、成立しない。この一方だけでは「存在」は成立しない。時間と空間の双方があって、初めて「存在」は、成立する。
 宇宙は、なぜ存在している事が出来るのか? それは、「時間」が存在し、「空間」が存在しているからなのだ。

 時間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  時間が無い状態から時間が始まった/初めた/流れを開始した状態をイメージ出来ますか?
 空間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  空間が無い状態から空間が始まった/初めた/大きさ広がりを開始した状態をイメージ出来ますか?
 出来ませんよね。と言う事は、時間の無い宇宙、空間の無い宇宙は、存在しない、ありえないと理解すべきと言う事なのだ。
 ビッグバンで宇宙が誕生して、時間も空間も誕生したのなら、ビッグバンの「前」は、時間は? 空間は? どうなっていたのか?との疑問が湧く。

「無限大の大きさ広がりを持つ空間的に無限大の空間と無限大の過去から存在し無限大の未来まで流れ続ける時間的に無限大の時間が無限大の過去から共に既に存在している」。この時空/宇宙を「母宇宙」と定義します。

 この母宇宙Aの時空の量子論的な揺らぎが、我々が存在しているこの宇宙Bのビッグバンを138億年前に引き起こし、Bは、Aの「子宇宙」として、Aの時空の中で誕生し、今もAの時空の中で加速膨張し続けていると解釈/理解すると、Bが誕生する「前」の「時間」は? 「空間」は? と言う問いに、Bが誕生する「前」は、Aの時間が流れ、Aの空間が広がっていたと答える事が出来る。
 それぞれが無限大の大きさと広がりを持つ「子宇宙」を無数に無限大個、その時空の中に持っているのが「母宇宙」で、母宇宙の中では、常に無数の無限大個の子宇宙が誕生して、それぞれが母宇宙の時空の中で収縮/安定/定速膨張/加速膨張などの成長を続けているのかも? こうした多数の宇宙が存在するとの考えを「マルチバース」と呼びます。

 母宇宙は、どのように始まった/誕生したのかは、母宇宙の「定義」から、
「母宇宙は無限大の過去から時間と空間と共に既に存在している」と回答する事になる。なので、母宇宙に始まり/初め/起源/誕生は無い。

 創世記では、「はじめに神は天と地とを創造された。地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。」とあります。「はじめに」とは、時間を指す言葉です。「やみが淵のおもてにあり」とは、「やみ」や「淵」が存在し、これらが存在できる「空間」がある事を意味しています。神が天地創造を開始した時には、既に時間も空間も存在していたのです。
 では、これらを創ったのは何なのか? これらは何故、存在していたのか?
聖書は答えていません。

宇宙は、なぜ存在し、宇宙は、どうしてどのようにして始まったのか?

神が創ったのなら、

_神は、なぜ存在し、_神は、どうしてどのようにして始まったのか?

こう記述すると宇宙と神は、同じです。
「EV自動車の普及に関して、欧米及び中国を」の回答画像10
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この回答へのお礼

水素エネルギーについてはいずれ主流になる時は来るでしょう。
しかし、おそらく順番的にはEVの後になると考えられます。
AIの発展がもたらす社会についてはおそらく想像を超えた世界になる可能性はあるでしょう。
かなり哲学的な話に変位していますが、正直その辺の話は面白いものではありません。

お礼日時:2022/01/07 16:07

申し訳ないですが、少なくとも先端的科学技術についてはもっとお勉強なさったほうが良いと思います。



今日の政治や報道などの世界は『受け狙い』『情緒主導』で地に足の着いた活動がほとんど無いか、それがあっても隠れて見えないほど、どうでもいい輩ばかりが目立ちます。

それに対し、産業界の老舗は世界のどこも従前通り、しっかり活動しています。

私はプロファイルのような年寄りで、そういった世界を渡り歩いてきて一昨年リタイアしました。
今でも後輩のゴーストライター兼相談役で頭のさび止めをしていますので、そこで知ったいくつかを紹介しましょう。

世は電気自動車や水素社会に向かうのだとにぎやかです。
一方、気候変動で予想しなかったところで豪雪や寒波に見舞われています。
その豪雪では自動車が渋滞で数珠つなぎになり、各地でガス欠の車が出ています。

ガソリン車やディーゼル車の場合、ガス欠してもポリタンクさえ持っていれば歩いてスタンドまで行って補給できます。
当地の場合、天候さえ回復すれば、燃料を入れた感をたくさん用意し、ヘリで運んで自動車に配給することで救済できます。

では電気自動車はどうでしょう。
ガソリン車やディーゼル車は、アイドリングにしているだけでエンジンでは火を焚いてますから暖房は止まりません。
しかし、電気自動車は暖房でさえそれ専用に電気を使います。
そのエネルギは半端ではありません。
たとえトヨタが開発した大容量の短時間で充電できる電池でさえ、充電スポットまで行かなければ充電は出来ません。
電気は『配達』出来ないんです。

水素自動車はどうでしょう。
ガソリン車と同じ航続距離を実現するための高圧水素ガスをためるタンクをご覧になったことはありますか?
直径数十センチ、長さ1メートル半、重さは優に百キロはあります。
これにためたガスがなくなったら、それと同じようなタンクをもってスタンドを往復できますか?

つまり、報道や政治家が言ってることの多くは、ちゃんと成立していない絵空事で、みんなそれに踊らされているだけです。

別の面を紹介します。
半導体です。
日本が半導体技術で後れを取ったと盛んに報道されています。
本当にそうなんでしょうか?

半導体にはいくつかの側面があります。
そのうち、メモリーのように装置産業化した分野は日本には向きません。
土地が高く、電気代が高く、環境問題が厳しいなどからです。

そういう見方ができる人たちは、別の見方をしました。
例えばこんなことです。
① 原理を見つける
② 量産化手法を組み立てる
③ 製造に必要な素材や装置を作り上げる

① のいい例は、青色ダイオードです。
現在はそれも大量生産されていますが、それは日本が主ではありません。
そうなってからは装置産業でしかありませんから。

これに続くものとして、パワー半導体があります。
シリコンカーバイドを使った Power MOSFET に始まり、窒化ガリウムなどの高耐電圧・大電流・高速・高耐熱特性を有した素子の開発に次々と成功しています。

半導体製造装置や製造用の各種素材もそうです。
2年前の夏、日本は韓国が陰でこそこそフッ化水素などを某国に横流ししたのをその敵対国から教えてもらい、それをきっかけに、最先端半導体製造用部材の輸出の厳格化をしました。
それに立腹した同国は自国で自給できる体制をとると意気込みましたが、2年たった今でも実現できず、泣く泣く日本から買い続けています。

先端技術を支える先端素材は、このように、それなりのレベルにある国でさえ、一朝一夕に作ることなどできないのです。
そういったことは、それらの素材に限らず、それらの製造装置、そして最終的な半導体に仕上げる製造装置についても同じです。

こういう世界では、日本は全然負けていませんが、安っぽいバラエティやワイドショーばかりがもてはやされるマスコミが伝えないから知られていないだけです。
そういうところで地道に支えている人々は偉いと思いますが、そういった方々が十分な処遇を受けているかと言うと、そうでないことが問題になってます。

従来、そういう人たちは韓国に渡ったりしたものですが、韓国がいいところでないことが知れ、今はアメリカに流れたりしています。
私もそのひとりですが・・・

一方、発電もそうです。
ヨーロッパの多くの国は、グリーン政策を推し進めることを原子力の利用促進で進める方向に舵を切りました。
『それ、本当にいいのか?』と言う議論も十分せずにです。

日本では、石炭火力ももっと効率を上げれば利用の余地はあるという考えです。
そのためのいくつかの施策も進んでいます。
従来は使えなかった褐炭を利用したり、燃焼方式を工夫したり、二酸化炭素の処分・処理方式を研究したりです。
そこでの二酸化炭素排出や燃料問題、排出される核廃棄物問題などをトータルして考えないといけないのに、安っぽい報道や政治屋は目先のわかりやすいことだけを並べて扇動しています。

多くの人の目に触れる発言は、そんなことをしっかり調べ、自分で考えて計算してみてするべきと私は考えています。

ちなみに私は、どの技術がどう組み合わされると最適になるか、時流に乗れるかはわかりませんが、自動車などの輸送機器や発電などでは、バッテリが、時間充電・寿命・安全性・制御のしやすさ・重量・大きさ・原材料の入手性・コストなどの点で、今よりけた違いに良くなるまでは、無駄の少ない・二酸化炭素排出量の少ない方法を少しでも突き詰めつつ、化石燃料を使う道を捨てないのが現実路線と思っています。
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この回答へのお礼

いろいろな見方があるのは当然です。
また、他のところでも再三述べてる様にEV化する為の課題は沢山あります。貴方が書いている内容もその一つです。
しかし、だからこそおそらく新しい分野として伸びていく要素にもなってくるのだと思います。科学の力は過去の歴史がそれを証明しています。
今後、その進歩の度合いは誰にもわかりませんが、少なくともそちらの方向に舵を切り始めたのは間違いありません。

お礼日時:2022/01/07 08:28

自然エネルギーは、人工衛星を使い太陽光発電しマイクロ波に変え地上に送り、地上で電気に変えて送電する計画がある。

まだ案だが。
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この回答へのお礼

新しい試みだと思います。
それを実用化する為には多くの課題があるのだと思いますが、おそらく近い将来その成果が見れる時がくると思います

お礼日時:2022/01/07 08:30

水素自動車を勘違いしている?水素単体でガソリンみたいに、入れると思っているなら間違い。

大爆発する。まずは水素吸収金属に水素を取り込み安定させて、車にセットして使う。近いイメージは、電動自転車のバッテリーみたいに、カセット式。だからスタンドみたいな設備は要らない。水素スタンドはカセットを入れ換えるだけ。で、難しいのが、水素吸収金属。水素は圧縮できないから、金属にどれだけ密に吸収させるかが難しい技術。他国では、これが出来ないからEVだ何だと騒いでるだけ。日本が遅れているわけでは決してない。次の時代新たな技術、この世にまだ存在しない技術を開発中の為遅れているようにみえるのだよ。半導体にしてもそう。シリコンは終わりの技術。これからは、ゲルマニウム半導体。ちゃんと新しく開発している。それに、半導体製造装置はほぼ日本製。前工程も、後工程も搬送装置も。ウエハーの何倍も利益あるし。肉を切らせて骨を断つ。今どきウエハーなんてクソ。パターンは限界まで細くなってこれ以上の開発は出来ないとこまで来ていて、ナノの壁ってやつ。1ナノ以下の線引けても電子が飛んでとなりの線に行く事実上パターンは組めない。だからもう、要らないのさ。それより機械で稼ぐほうが賢い。失った30年を過ごしても世界3位の日本をなめてはいけない。必殺技を開発中なのだよ。
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この回答へのお礼

水素エネルギーについては先にも述べましたが、世界に広がる芽は今のところありません。しかし、それは将来的にみれば必ず出てくるものだと思います。
したがって、この分野は火を消す事なく続けてもらいたいと思っています。
半導体をはじめ、日本には基本的部品の開発等において、世界の先端にあるものがいくつかある事は承知してます。
その開発の先端を担う開発者に対する評価があまりにも低い日本。そこが再三問題なってます。

お礼日時:2022/01/07 08:37

あなたの言う「日本」は、日本の製造業やエネルギー産業を指している様な印象を受けますが、率直なところ、1990年代の危惧とか、中小企業のジレンマの様な印象です。



日本は「経済は一流、政治は二流」と言われますが、「日本」と「日系企業」は、区別して考えた方が良いですよ。

日本の政治が二流なのは当たり前で、理由は「敗戦国だから」です。
WW Ⅱの意義は、列強を中心に繰り広げられた植民地支配と言う利権獲得競争に、終止符を打ったことであって。
すなわち、WWⅡの終戦を持って、西側戦勝国を中心に、石油メジャー,穀物メジャー,各種シンジケートなどが成立し、世界の利権構造が一旦、確定してます。
そう言う意味では、欧米勢の「既得権益(利権)」の方が遥かに大規模であり、国策レベルで固執もしています。

カーボンニュートラルなどのトレンドを形成するのも、主には戦勝国の西側陣営であり、日本がトレンドを作るなど出来ないし、日本がトレンドを作りかけたら、欧米勢に潰された事例も多々あります。

一方、それに納得が行かなくなったのが、戦後に力を付けたロシア(旧ソ連)や、近年、経済成長が著しい現在の中国で、要は西側諸国が構築した戦後の利権構造をガラガラポンしたい訳ですが。
西側陣営の一端を担う日本が、ロシアや中国に加勢する訳にも行かないし、日本は西側の利権の恩恵にも充分に浴してるので、離脱する必要もありません。

これらは政治,政府レベルの話ですが、日系企業はこう言うレベルでは、政府に全く期待はしておらず、個別戦略が要求されます。

日系企業が目指しているのは、トレンドを形成した後の、早期のキャッチアップとか。
欧米勢がエネルギーや食糧など、「上流」を支配しているのに対し、かつては最終製品などの「下流」で経済成長しましたが、現在は「中流」にシフトしています。

具体例で言えば、コロナ禍により半導体のサプライチェーンが問題化していますが、半導体の製造設備や加工素材の分野では、日系企業が強く、半導体分野の中流は、日本勢がかなり支配しています。
キャッチアップで言えば、電源ステーションも必要が生じたら、たとえ欧米勢が先発していたとしても、体制が完備するのは日本が先になったりするでしょう。

あるいは下流でも、トヨタ自動車の戦略は驚嘆に値しますし。
成功しているプラントエンジニアリングメーカーは、もはや日系企業と言えないほど、かなり上流側に食い込んでます。

更に言えば、余り詳しくは言えませんが、EVだの水素だのと言ってるのは、社会に環境問題への配慮姿勢を示す建前と言う部分もあって。
当然、実際にも取り組んでますけど、日系企業も欧米勢も、ダブルスタンダードです。
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この回答へのお礼

ダブルスタンダードである事は当然の話だと思っています。
また、日本が欧米の上をいく事がどれだけの事であるかは知っています。
先頭を走る事は当然無理であるが、少なくとも真ん中より上を走れたら幸いだと考えます。
ただ、政治が三流である事の弊害はあらゆるところで軋みが出ます。

お礼日時:2022/01/06 13:09

EVとやらにだまされては行けないし、バッテリーや、モーターなどは我が国の強い所。

モーターには、ネオジム磁石が要るが我が国のやつが、最強だし、磁石の研究は日本がダントツ。特許も押さえている。電池は、全固体電池を開発した。電気自動車は、必ず新興国が出して来るから我が国はコスト的に始めから勝てない。なので、基幹部品のバッテリー、モーターで勝負する、腹積もり。だからあまりEVには、関心が無い。出来るからあえて勝負はしない。それよりは水素自動車を完成させたら航続距離600キロになるし、エンジン自動車に必ず回帰する。だから水素自動車を開発して、備えておく。電気には、距離、スピードには、限界がある。航続距離も200~300キロ。それ以上望めば、電池がでかくなる。それに、電気はエコではない。発電で二酸化炭素を排出する。自然エネルギーは不安定で使えない
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この回答へのお礼

水素エネルギーを自動車のエネルギーにする事は私も大賛成です。
しかし、おそらく、それもガラパゴス化する事になります。又は、EVの後数十年後の話になる可能性の方が高いと思います。
何故なら、それは日本のトヨタに敵うところがない事が明らかな上に、その為のステーションを作ることのメリットが世界各国にはないからです。
それはとても残念な話です。
モーターの開発に関して私もその情報は知っています。
しかし、自動車産業界を含め、国の指針としてどうするのかはかなり難しい状況にあると感じます。

お礼日時:2022/01/06 12:47

確かに目まぐるしく変化しているのかも知れませんね。



中国で「EVシェアリングカーの墓場」急増中のヤバイ現実(FRIDAY) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f09610a87308a …

相次ぐEV火災の「消えない火」 バッテリー冷やせず再燃する _ 日経クロステック(xTECH)
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/0000 …

EVユーザーの20%がガソリン車に戻った…充電問題の解決が急務 _ Business Insider Japan
https://www.businessinsider.jp/post-237010
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この回答へのお礼

まだまだ多くの問題が残っている事は知っています。
しかし、何事も新しい産業が出始めの時は同じ様な有り様だと思います。
しかし、開発の芽はそこにあるのだと思います。
全く新しい産業といっても良いぐらいの全てを変えるほどの中身を含んでいます。
日本のさんを牽引する自動車産業を考えれば当然私はこのままの発展を望む一人です。しかし、今後の変換はどれだけのペースでどれだけの変化が起こるのか、見通しを常に持っている必要を感じます。

お礼日時:2022/01/06 12:31

馬鹿マスコミの言うがままだ。


EVが抱えている問題はありすぎて、始末に困るほどだ。
EVの問題点を1つ1つ挙げていったら字数が足りなくなってしまうし、どうせ読まないだろうから、1つだけを書くことにする。
まず、第一にEVは急速充電器でも充電に30分ほどかかることは誰もが知っていることのはず。今は、EVが1%程しか普及していないのでさほどの問題になっていないが、これが数十パーセントもの普及率になれば、おそろしいことになる。ガソリンスタンドを思い浮かべてみればわかるが、ガソリンの場合には数分で充填が終わるのにEVは30分も充電が終わるのにかかるのだ。たちまちにして、充電器の近くには自動車の大行列ができるだろう。さらに、ここにトラックが来たらどうなるか。大型の長距離トラックは、300リッターもの燃料を入れるのだ。乗用車の6倍もの燃料を入れることになるのだが、これがEVとなったら3時間も充電スタンドを占拠することになる。
5分で充電できるようになるなどと簡単に言う軽薄な輩もいるが、5分で大電流を電池に注ぎ込むには数百キロワットの急速充電器が必要になる。EVというのは家庭で使う電力の数日分をバッテリーに蓄えているわけで、それだけの大きな電力をたった5分で入れるとなると、高圧大電流が必要となり、変電所から高圧の電力線を引いてこなければならなくなるし、そのようなものを町の至る所に設置するとなったら、電力網そのものを変えなければならなくなるだろうが、もちろん簡単に5分で等と言っている輩にはそんなことが頭にあるはずも無い。さらに言うと、バッテリーというのはガソリンタンクのようなものとは根本的に異なるものだ。まるで、ガソリンを注ぎ込むのと同じに考えているようなのだが、バッテリーに充電するということは化学変化というものによって電気を蓄えているのだという子供でも知っていることを理解できていないとしか思えない。
さらに、そんな高電圧で一気に充電をすれば当然化学変化を行っているバッテリーに大きなダメージを与えることになるが、そんなことすらも頭には無いのだろう。

さらに寒冷地の問題もある。暖房については、EVは電池を大量に使うからだ。
EVというのはモーターで動くのだが、これを作れる企業はそう多くはないのだ。特に、電磁鋼板というモーターの心臓部を加工する会社は規模が小さいので、大量に作れと言っても無理に決まっている。
今は、殆ど普及していないので問題になっていないが、普及しようとすればとんでもない障害が出てくる。
電磁鋼板については、作れる企業は日本と中国、それに韓国だけで9割を占めている。欧米には電磁鋼板を作れる企業は、殆ど無いのだ。

まだまだ、EVの抱えている大問題は山ほどあるが、これ以上は書かない。
馬鹿なマスコミの言うことをそのまま書くしか能の無い人が、長文を読めるとは思えないので。
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この回答へのお礼

マルコミの言うがまま?なんだそれ?
どのマスコミがどんな事を言っていると言うのか?そんな事を言っているマスコミなど聞いた事がない。どのマスコミがどんな事を言ったのか教えてもらいたい。寧ろ日本のマスコミは貴方の様なみかたをしてる。
EV自動車に関してはとうぜん問題はまだまだたくさんある。然も、日本においてはそれは尚更だろう。
しかし、欧米においてその進歩の度合いをどれだけ把握してるのか疑問だ。
エネルギー問題も含め、(中東問題との絡みも含め)今後、世界の中枢産業化する事はいずれわかる。
日本を牽引してる産業はまさに自動車産業である事ははっきりしてる。であるならば尚更、この問題は本腰を入れて解決しなければならない重大問題と捉えなければならない。

お礼日時:2022/01/06 12:13

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