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裁判を受ける権利が、最高裁で保障されていないのは何故ですか?
憲法によると、何人も裁判所で公正な裁判を受ける権利を奪われない。とあります。
しかしながら最高裁判所は、上告趣意書の書類審査だけで、殆どそれを破棄してしまい、日本は実質二審までしか保障されていません。
最高裁が書類審査だけで、裁判を開かずに破棄・決定する事は、この国民の裁判を受ける権利に反しないのでしょうか?

お手数ですが、ご意見ご回答お願いします。

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A 回答 (5件)

3番、4番にさらに付け足すと。


最高裁は別名「憲法の番人」であり違憲かそうでないかを判断するところ。
最高裁に上告するなら「○○は違憲である」という主張でなくてはならない。
そして、最高裁が「違憲でない」「合憲である」と判断すれば、その訴状は資格を失い棄却される。

憲法には「裁判を受ける権利」は謳われているが「なんであれ三審を保証される」とは書かれていない。
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No.3さんが極めて端的ですが。


最高裁を、高裁までの延長線上に存在する司法機関と考えるのが、間違いです。

高裁までは、原告,被告が争う場であって、基本は最終的にいずれかの主張に正当性を認め、「判決」を下します。

一方の最高裁は、原判決やそれまでの法律手続きが、憲法や各種法令とか過去の判例などに照らし、それらが正しいかどうか審査した上で、「判断」を示します。

従い、最高裁が上告を受理したとしても、最高裁が判決を下すのは限定的で、概ねは高裁などに差し戻し、再審理を命じます。
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最高裁判所は事実関係は審査しないので、法廷を開く必要がないのです。


事実審は二審までで、最高裁判所は法律審だけなので、事実上書類審査だけとなるのは当然と考えます。
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ウィキペディアの「三審制」のURLです。



https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%AF%A9 …

ここの「日本における三審制」のところが参考になるかと思われます。
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憲法は、裁判所で裁判を受ける権利を


保障する、と規定しているだけです。

裁判所であって、最高裁とは
規定していません。


それに、なんでもかんでも最高裁まで
なんてことになったら
日本の司法が麻痺します。

最高裁は、重要な問題だけ扱う
のが基本です。
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