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住宅ローンの逆ざやが問題になり、見直しが検討されていますが、何が問題なのでしょうか。

住宅ローンの利率が控除率より低いというのは、例えば、

住宅を購入する人は、0.5%の利率で借りる、
住宅ローン控除が1%

その際、金融機関が回収する金額より、購入者が免除される金額の方が大きい、

これは住宅を購入しやすい、ということではないでしょうか。

国としては、税収が減ることになるので問題となっているのでしょうか。

詳しい方教えてください、

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A 回答 (3件)

ローン控除は補助金ではなく金利補填のはずであったものが、


逆ザヤにより補助金のようなものになったため、
主旨に反し見直すべきと会計検査院から指摘されました。

逆ザヤによりローンを借りたほうが得となって、
購入者以外に金融機関にも一部が回ることになってしまっています。

政策で補助金的なものにすることも可能ですが、
その場合はローンを借りない人との公平性を取る必要が出てきます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
大変わかりやすいです。
ローンを借りたほうが特になる、確かにおかしいですね。

お礼日時:2022/01/08 20:11

税金により個人の資産形成を行うことになるからです。


低所得者の住宅購入の補助であれば許される範囲かもしれませんが、
実際は現金で購入できるのに、わざと住宅ローンを利用したり、
比較的金利が低いローンを組める高所得者に恩恵があるためです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ローンを組んだ方が特になる、ということですね。

お礼日時:2022/01/08 20:10

住宅ローンの逆ざやとは、


税優遇による減税額が、利子額を上回る現象です。
結果、購入額の値引き(購入額の一部補助)と言う事になります。
これは、税優遇という本来の目的に逸脱するのです。
太陽光発電や蓄電池等の自然エネ設備に対する補助金とは、
扱いが違うのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
大変わかりやすかったです。

お礼日時:2022/01/08 20:10

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