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教会関係者に手渡し、お金を入れるところがある、銀行口座への振り込みなど考えられますがどんなでしょう。特にアメリカでは大金を持ち歩きたくないと思いますが。

教えて!goo グレード

A 回答 (1件)

プロファイルの様な在米の長い年寄りです。


田舎暮らしでは何かと教会の世話になってきました。

週末の集会では小額の現金を寄付します。
その他、いろいろな寄付を募る話も来ます。
そんな時にはウチは教会の口座に宛てたパーソナルチェックを発行して対応しています。

デポジット・オンリーとエンドースすれば教会の口座以外に入金は出来ませんから安心です。

日本では個人振出の小切手は使われてませんが、当地では公共料金の支払いから家や車の購入にまで広く使われています。
1億円でも口座にお金さえあればサインひとつで発行できますから、チェック・ブックと言う小切手帳さえあれば、質問者さんがおっしゃるように、高額の現金を持ち歩く必要はありません。

振出人の口座にお金がないと、受取人が換金しようとしてチェックを銀行に持ち込んだ際に銀行から突き返されます。
それが起きると受取人は振出人に連絡し、不渡りを告げます。
その特に、通常は数十ドルの『罰金』が科せられたりします。
(高額の支払いの時の罰金はもっと高いとは思いますが・・・)

そのために、チェックの発行時、受取人は振出人の名と住所をドライバーズ・ライセンスなどを使って確認するのが普通です。
ドライバーズ・ライセンスは州ごとの発行なので、パーソナル・チェックは基本的には州内でしか使いません。

しかし、他州でも使えないことはありません。
ただし、その場合、私は使う前に『他州のものだけど使えるか?』と聞くことにしています。

昔は国内でも遠くの州に行くときはトラベラーズ・チェックを作ったもんです。
日本のJAFに相当するAAAという団体が全米ネットであり、およそどこの町にもオフィスを持っています。
そこに行くと、トラベラーズ・チェックは手数料なしで手に入りました。

もちろん、クレジットカードが使える場合は今も昔もそれを第一優先で使います。
日本と違い、役所でも、警察の罰金でも、どんな医療機関でもクレジットカードはまず使えますから助かります。

ただ、一般の団体ではカードで寄付金受付と言うのは普通にありますけど、さすがに教会の寄付にカードと言うのは、私は聞いたことがありませんし、ウチの教会ではやってません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
小銭か小切手をお渡しするのが一般的なんですね。

お礼日時:2022/01/12 18:28

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