前、浅草花やしきのホームページをみたら、園内はコジャネ王国と記されてました。コジャネ??どんな意味だか、ちんぷんかんぷんです。どういう意味なんでしょうか?

A 回答 (2件)

花やしきのホームページを見ました。



確かに「コジャネ王国」でした。他にも「ソジャネ」「アーナンダー」という言葉があったので、花やしきに電話して聞いてみました。

「コジャネ」毎年行っているイベントの名前だそうです。
「ソジャネ」広場の中央にいる天使の名前だそうです。
「アーナンダー」サンスクリット語で『楽しい』という意味だそうです。

「コジャネ」と「ソジャネ」は、もっと深い意味があるのかもしれませんが、対応していただいた花やしきの方にもそこまではわかりませんでした。
従って、自信無しです。

回答者としては、質問の意味をきちんと理解して、正しい回答をしたいので、できれば花やしきのURLを示しておいて欲しかったです。
そうすることで、勝手な解釈による間違い回答も出てこないようになると思います。
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こんにちは。

多分「コジェネ」=「コ・ジェネレーションシステム」の事としてお答えします。

普通の火力発電などでは、ボイラーで火をたき、お湯を沸かして蒸気でタービンを回して電気を作りますね。
そうすると、燃やした燃料から出た熱が全部電気になるわけじゃないので、相当な量の使えない熱が発生します。
この熱はほっておくと機械を破損するので冷却しなければなりません。一般的には沢山の水を使って冷やす事が多いです。
少しでも無駄にならないように蒸気の温度を高くしたりタービンを何種類も回したりして改善はしていますが、それでも発生する熱の50%を電気にすることはできません。
これは原子力などでも同じです。ですから、仮に50%を電気にできたとしても、100万キロワットの発電をすれば、同時にもう100万キロワットの無駄な熱が発生しているわけです。
この本来の目的には使えない熱を他の事、例えば蒸気にするには低過ぎる温度でもお風呂や水道の温水、温水プール、暖房などに利用する事で、発生する熱全体の利用率を高めるのがコ・ジェネレーションシステムです。

何も発電だけじゃなくて、工場なんかのボイラーでも同じ事ができます。

一つの会社だけじゃなくて、地域にもその熱や温水を供給して地域ぐるみで利用率を高める方法もあります。
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