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ある掲示板を見ていると、

本当はバブル期の若者みたいな消費活動をしたいけど、将来の不安と金のなさから使えないだけですよ。バブル期に金の有る若者だけではなく、金の無い若者までも借金してまで消費活動をしたのは、将来の不安が無かったからです。失われた30年、実質所得が下がった国ならではの事情ですよ。

こんな投稿がありました。

私のイメージでは昔は例えば病気になってもMRIなど高級すぎてないですし、生活保護も今ほどは充実していない。労災などもおそらく不十分でなにかあると働けなくなる。車の品質にしてもシートベルトもないような今から見れば棺桶みたいなもの。
実質所得についても今のほうがまだ高い。しかも、必要であれば今は食費が安いですのでいくらでも余剰資金を捻出することができる。
昔と比べて、今のほうがその気になればいくらでも使える余剰資金は大きいと思います。また、商品の品質も高い。それにも関わらず、消費が進まない。
当時は本当に将来の不安がなかったのでしょうか?
だから、本当に消費が加速したのでしょうか?

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A 回答 (6件)

現在と当時を比較しても意味がありませんよ。


未来と現在を比較するようなもので、
現在は、車に乗れば事故死することもあるし、飛行機に乗れば墜落することもあるのに車にも飛行機にも乗っています。未来は、事故死も墜落もなくなるかもしれませんよ。

高度成長期は、次々に新しいものが世の中に登場してました。
だから、すぐに使い物にならないぐらい古臭いものになっていました。
それに、給料は毎年上がっていました。
仕事ができる人もできない人も。
つまり、毎年、少しずつみんな裕福になっていたんです。
借金してもすぐに返せました。
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高度成長期は、現代ではあって、所有していて当然の物を、次から次へと購入していた時代なのです。


ラジオ、洗濯機、掃除機、テレビ、ミシン、アイロン、ステレオ、自家用車・・・・
今では、どれも余程の貧困家庭でもない限り、持っているのが普通の物ばかりでしょう。
高度成長期の日本人にとっては、所有することが憧れであり、目標でもありました。
現代の日本経済は、成熟消費社会になっており、生活必需品は既に満たされた社会です。
しかも、これらの物は、新興国製の安い物が手に入る時代です。
つまり、日本経済のなかで内需循環が進むほど消費が喚起されるには、必要以上に品質が高い生活必需品を買って貰えるだけの国民が存在しなくてはなりません。
現代には、そんな消費者は非常に少なくなり、必要な生活必需品は安い中国製などを購入して済ます者ばかりなのです。
付加価値をつけた高い日本製品を買ってくれる消費者は、日本にはいないことはないが非常に少ない。
だから、日本企業は海外市場を重視、自動車メーカーなんて、殆どは海外専売車のほうが国内専売車よりも商品構成が充実しているほどです。
割高な電気自動車を買ってくれる消費者が、中国やアメリカにはいますが、日本にはいないから、市販電気自動車を世界で初めて販売した国なのに、日本の自動車メーカーは、BEVでは絶望的に後塵を拝しているのです。
アメリカや中国には、付加価値が高い生活用品を買ってくれる豊かな消費者が存在しますが、日本には存在しない、そんな社会を作ってしまった政治が、今の日本経済の消費が伸びない、内需循環型の社会を作れない理由です。
将来への不安、それも理由でしょうが、生活設計をするなかで、余剰した資金で必要な物を買うのは当然です。
その時に日本人は無駄に高い物は買わない、買えない国民ばかりになったのです。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

アイロン以外は全てについて、耐久寿命があり、家にはあっても、若者であれば本人は持っていないですし、いずれは買い換える必要があります。とりあえず今も昔も変わらず全て欲しいものなのではないでしょうか?昔なら持っていなくても普通ですが今の時代持っていなければ例えば車など通勤すらできませんので借金してでも買う気がするのです。テレビは確かに安くなっていると思いますが、車については昔よりも高いですし、ほとんどすべて国産メーカーです。ステレオやテレビ、ラジオはiPhoneに統合されていますがこのiPhoneは他のAndroid端末よりも1桁高くアップル税などと揶揄されます日本ではなぜか非常によく売れています。

>付加価値が高い生活用品を買ってくれる豊かな消費者が存在
中国は2週間、アメリカやヨーロッパ、オセアニアなどは通算で半年以上旅行したり滞在したことがあります。ただ、正直、付加価値の高い生活用品などはない気がします。具体的にどのようなものを言っていますか?
DAISOのロゴの入ってた商品が2-3ドルくらいするなど付加価値などなく単純に高い商品でも売れているというのはよく目にしました。
付加価値を買っているのではなく、単純により多くの利益を掛けてある商品を買っていく人が多いだけこんな気がするのですがいかがでしょうか?

お礼日時:2022/01/11 22:00

こちらについてですが、どの様な情報源になりますか?



すべての情報です。テレビ、新聞、各雑誌、情報誌等今と違ってWebもSNSもない時代ですから目に入るもの、耳にするものすべてということです。

貯金も預金も70年代は8%、バブル時代は6%台の金利があった時代です。
10年預ければ倍になった時代に消費に走ったのは将来に経済的な不安を感じなかったからです。(例えば勤め先から定年まで毎年20%以上年収がアップされますと言われているようなもの)

また、当時は健康のことなど意識する人はまれで、逆に不健康が格好良いと思われたような時代でしたから、自分が病気になるとか老いていくとかも考えていなかったと思います。60歳位まで楽しく生きられれば良いかな、なんてみんな言っていました。

現在で近いのは中国です。(ただし中国は格差が大きいので中流以上で比較すると)
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この回答へのお礼

ご回答者様は当時を生きておられたのでしょうか?

情報源はヤフーニュース経済のコメント欄になります。まぁそこ以外でもバブルを体験していない若者は可愛そうだとかも聞いたことがあります。
当時はSNSがなくても、リアルな井戸端会議や地域コミュニティーが今よりも遥かに強固で隣の家の家族構成等は知っているレベルでしょうから、手段が異なるだけで結局は今と同じではないでしょうか?

預金についてですが10年預けて倍になるなら、使うよりも預けたほうが良くないですか?私なら預けて確実に倍になるなら定期預金をしそうです。しかも、数年前て更にいい商品が販売されるわけで急いで買うとかなんか勿体ない気がします。どうしても必要なものは別で、PCや車とか急がないものは1年待てば性能が格段にアップしますし結構待って買うことが多いです。

また、不健康が格好いいなどは信じられないです。例えば、神社など昔からありますが無病息災などみんな祈っているわけですし、いくらお金があっても病気になったら楽しく使えないわけで、お金を使う基礎となることはまずは健康ではないでしょうか?当時は拡大家族も多く祖父母の介護を身近で見ていた人も大きがします。なぜ、そこまで楽天的になれたのでしょうか?

確かに中国は勢いがありますね。3年前に深センと北京のゲストハウスに泊まったのですが今日パーティーがあるから来るか?みたいな感じで誘われたことがあります。平日でもパーティーをしていたりなんか浮かれている雰囲気がありました。また、大気もすごい状態でしたが肺が健康なら大丈夫!何を気にしているんだという感じでした。

お礼日時:2022/01/11 16:58

当時は本当に将来の不安がなかったのでしょうか?


だから、本当に消費が加速したのでしょうか?
  ↑
そんな訳ないです。

そもそもバブルに浮かれた若者、
なんてマスコミが後から作った
虚像です。

土地や株が暴騰して、それで
儲けた人と、儲け損なった人が
出ただけです。

儲けた人がクローズアップされ
バカ騒ぎをしていたような
感じになっただけです。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

実際に当時を生きていた人がどの様に感じていたのか、どんな雰囲気だったのか興味があります。No4の回答など回答者様とは180度異なっていますね。
同じ時代でも感じ方は人それぞれという感じですかね?
また、おっしゃるようにあとからの解釈でどうにでもなりますし、当時のことが知りたいのです。
もしくは、今が当時の日本みたいな国を見れば分かるのではないかとも思っています。

お礼日時:2022/01/11 17:00

ちょっと考察があまい


物価上昇があるときは貯蓄するより借金して投資したほうが資産がふえるということだよ、貯金していてもどんどん資産が目減りしていくならみんな使うでしょ
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

貯金していて目減りするなら困りますが、当時の日本を見るとインフレですが定期貯金の方が高いですので貯金をすれば寧ろ増えます。その為、普通は貯金をするのでは?
また、あなたの理屈で言えば、逆にいまは預金金利がほぼ0%ですが、物価は目に見えて上昇しています。回答者様の理屈でいえば、高度経済成長時代よりも今のほうが消費や投資が拡大しませんか?

お礼日時:2022/01/11 15:50

高度経済成長時代というのは、今から60~50年前でバブル期は約40~30年前ですので約20年の開きがありますが、


共通して言えるのは、国も個人も経済的に良くなることしか考えていなかったということです。
当時一般に得られる情報から、収入も社会保障も増える一方で、右肩上がりが永遠に続くと思っている人が大半でした。
そのため「今、消費している分は将来得られるであろう収入比べたら大したことは無い」という根拠のない思考が働き消費が拡大していたのだと思います。
また、一部の将来を不安に思う人でも、考え方は将来のために貯蓄等ではなく不動産の経営や株式投資、飲食店の経営等、結局消費につながる行動をしていました。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

>当時一般に得られる情報から、収入も社会保障も増える一方で、右肩上がりが永遠に続くと思っている人が大半でした。

こちらについてですが、どの様な情報源になりますか?
私も当時を今から想像してみましたが将来には不安しかない様に見えるのです。その為、当時の雰囲気を可能な限り知りたく思っています。

もしくは、この様な雰囲気というのは世界を探せば今も存在していますか?

どうにもよく分からず気になっています。

お礼日時:2022/01/11 13:59

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