特養の介護職として勤務しています、夜勤帯看護師が不在の為、痰の吸引が必要な利用者の吸引をするように要請がありました。
今までも吸引行為自体は違法と分かっていて行っていたのが現状ですが、今回のケースは2時間毎に行わないと、窒息の危険性があり万が一のことが起きたとき責任を問われるのは介護職だと思います。
実情として痰の吸引が日常的に医療職以外の人によって行われていることも分かってるんですが、余りにも利用者の適切な医療を受ける権利が無視されているようでどう対応していいのか悩んでいます。
同様な問題に対応されているかたアドバイスをください。

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A 回答 (3件)

私は老健で介護職で働いています。

私も普段から吸引のことについては、疑問を感じています。昨晩は夜勤で私の場合は2人の方の吸引業務があります。一人は口から行うので私たち介護の立場でも可能なのですが、もう一人の方は歯がそろっているため鼻からの為、夜勤看護師に連絡を取り痰をとってもらっています。ただ前者の方は約6時間毎、後者の方は明らかに痰がからんで苦しい状態のみです。で昨晩は二方ともよく寝てらっしゃてたので、止めました。で私たちの老健で問題になっているのはこの私の行為を認めてくれる看護師と認めない看護師が居るって事なのです。
私の場合は吸引することはためらいはないですが、あくまでもそれは本当に苦しんで自己喀痰できない利用者を助けるという前提の基においての事です。
kyochan32さんの場合の利用者は特養に居ていいのでしょうかと疑問を感じます。2時間毎の吸引を要している人はすぐにでも療養型医療施設に移ってもらうのがその利用者の為ではないのでしょうか!
以前私の父が気管支炎で救急車で運んだ時、痰絡みで苦しい時は吸引を適宜行ってましたが、入院当初の夜(私は付き添いで泊まった)の事ですが、貯留音を響かせ寝ている父に対し、一度も吸引を行わなかったのです。その事を疑問に感じ、仲のいい看護師に質問したのですが、痰を引いてもまた新たに痰が出てくるそうです。痰の引き過ぎ、間違った吸引は肺炎を招く危険性があるそうです。
父もあんな苦しいもんは無いぞって、いまだに吸引の辛さについて語ってくれます。
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こんばんは。

医療従事者としてコメントさせて頂きます。

「法律」と「特養の方針」と「目の前の利用者さん」の狭間で苦しんでおられるお気持、お察し致します。現場では、痰を喀出できずに苦しんでおられる方を見かけて、無視することの方が難しいです。命に関わる問題が目の前で起こったら、手を尽くすことは法外ではありません。

要は万が一でも、何か起こってしまった時が問題です。違法なことを違法と分かっていて要請する施設側は主犯ですが、介護職員が違法を認識しながらコトを起こしたとしたら、共犯ちとしての過失を問われるかもしれません。

そこでご提案ですが、自己防衛策をとっておくのはいかがでしょう?

(1)施設側から「痰の吸引要請」があった文書などを証拠として保存。
(2)介護職員内で「吸引マニュアル」を作成しておく。
(3)吸引は基本的には「口腔内」に止め、極力「咽頭内」までの吸引は行わない。など

吸引とは「医療行為」、つまり医師・看護師にのみ(ALS患者さんに対するヘルパーさんの吸引は例外ですが)に認められています。歯科診療の際の歯科衛生士さんが行う「(口腔内)吸引」は、「医療行為」という解釈外で行われていると思います。

以上ご提案ですが、お役に立つかどうか分かりませんが、kyochan32さんのような利用者さん思いで仕事熱心な方が辛い思いをしないように、陰ながら応援しております。
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私も以前、病院の介護保険病棟で介護職をしておりました。


私の勤めていた病院は急性期・介護保険・療養型の複合病院で夜勤は必ず、看護師がいました。ただ、おたがいの患者様のケアがあるため転落やレベル低下など急変が無い限り、ナースは呼びません。
私も経験しましたよ、1時間おきに痰を吸引しなくてはいけない患者様。確かに介護職が医療行為をしてはいけないのですが、やらざるを得ない現実です。
現在、特別養護老人施設、老人保健施設では夜勤体では看護師が不在のところが殆どです。どうして、不在かというと、それだけ、利用者の方が安定している・・となっているからです。急変すれば医師の判断で病院へいきます。
医療を重視したいと思う利用者の方は特養や老健より、病院の介護保険病棟の方が良いと思います。
ただ、年々、特養や老健でも、経管栄養管理者やの利用をしてますので、今後、痰の吸引は介護の上でも必要となってきてます。

「利用者の適切な医療を受ける権利が無視されているようで」適切な医療を受ける権利が無視・・・これはちがうと思いますよ。どの施設でも精一杯がんばってるんです。スタッフの人数がぎりぎりでやっているところもあります。どの施設でも精一杯のケアをしています。
先に言っておきますが、施設関係は医療を必要とされる方の入所は難しいのです。それを受け入れている施設はがんばってると誇りに思ってください。
痰の吸引が必要なので吸引をしてください・・。という指示が出てるのですから。本来、医療職区域の人の吸引が正しいのですが、施設ではやぬを得ないのです。こういうことが嫌な利用者や損お家族は初めから病院を選びます。
介護の領域を越えていると知っていて、吸引指示をしているのですから、吸引中、注意して行ったにもかかわらず、何らかの事故がおきた場合吸引を指示したものが責任をとります。私の勤めていた病院では、看護師が責任を取るという体制でやっていました。ただ、故意に事故を起こした場合以外ですが。
事故を起こしそうな介護職には吸引が必要な夜勤をやらせませんでした。

窒息の危険性があり万が一のことが起きたとき・・・ということはどういうときでしょうか?
例えば、他の利用者の方オムツ交換使用としたとき、どうしても吸引が必要となれば、申し訳ないが吸引を行います。オムツがぬれているのを放置するのは心苦しいですが、待ってもらって、吸引にいきますよね?痰が気管に詰まって窒息死させるより、利用者のかたには申し訳ありませんが、おむつ交換等の方は待ってもらう。吸引を必要とされる利用者の方の権利を無視されていると思っても、あなたがいる職場は精一杯ケアしていると思われます。


あなたの悩みを解決する方法は色々あります。
その1.「夜勤体制の業務見直し」ですね。看護師が待機している施設もあります。

その2.難しいのですが、治療をする疾病がある為と理由をつけて、病院へ転院していただく・・・。でも、これはあなたの職域を越えてます。

その3.施設側に利用者の受け入れ体制を見直してもらうこと。かなりむつかしいと思います。経営者にはむかう事になりますので、気おつけて相談しないと職を無くす場合があります。

私は現在、老健で介護職をしてます。薬をみても安い薬を使っています。効き目も弱いです。病院なら点滴など医療をし、短い日数で治しますが、施設では薬で長い日数で治します。
憤りを感じます。点滴をすればすぐよくなり、利用者の体も楽になります。でも、くすりではじりじり・・・・体は辛いですよ。でも、施設はそう言うところと言い聞かせ、自分にできる範囲内の精一杯ケアしてます。
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Q痰吸引の方法について

老人施設の介護士です。

ある日痰吸引をしていたら、その家族がきて「病院では看護婦さんは皆、ベッドをキャッヂアップして痰吸引していた」とご指摘を受けました。
ご存知かと思いますが痰吸引は医療行為なので、本来介護士はできないはずですが、やっているのが実情です。私もあまりきちんとした指導も受けず、みようみまねでずっと痰吸引をしていました。それでつい、「ここでは痰吸引するのにギャッヂアップして行うという風には聞いていないので」と言ったところ、そのご家族の方は大変機嫌を害してしまい、施設内でも大きな問題になってしまいました。

家族の方がいう痰吸引する時のギャッヂアップは角度が45度くらいにしてのようでした。私はそんなでやったら、痰がのどの奥の方に流れてあまりひけないのではないかと思います。私は痰吸引する時はギャッジが緩やかな方が取りやすいと思うのですが、痰が逆流して危険だという人もいます。しかし、それは目の前で吸引器でもってバキュームするのだからあまり危険だと思わないのですが。

実際後で聞くとギャッジアップして吸引している人が多かったのですが。。はっきり痰吸引はギャッヂアップして行うものだと決まっているのでしょうか?

施設で看護師さんの痰吸引をみても、そんなにギャッヂアップしていませんでした。今現在は施設の中でも「ギャッヂアップして痰吸引するのが基本だ」と言ってますが、今までそう聞いていなかったので、今ひとつスッキリしません。別にのけぞらせているわけでなく、ややフラット気味で痰吸引するのはまちがっていたんでしょうか?

老人施設の介護士です。

ある日痰吸引をしていたら、その家族がきて「病院では看護婦さんは皆、ベッドをキャッヂアップして痰吸引していた」とご指摘を受けました。
ご存知かと思いますが痰吸引は医療行為なので、本来介護士はできないはずですが、やっているのが実情です。私もあまりきちんとした指導も受けず、みようみまねでずっと痰吸引をしていました。それでつい、「ここでは痰吸引するのにギャッヂアップして行うという風には聞いていないので」と言ったところ、そのご家族の方は大変機嫌を害してしま...続きを読む

Aベストアンサー

別にどちらが正しいという事はありません。
取り易い&ご本人が楽な姿勢で取ってあげてください。

病棟のやり方が正しい と盲目的に信じている方は多いですが、その時その時の状況によって「最適なやりかた」は変わります。

もしその方が、胃入口の閉じが悪くて、むせたりしてお腹に圧が加わるとしょっちゅう逆流を起こすような場合でしたら、それを少しでも抑制するためにベッドをギャッチアップする事には意味があります。

病院ですと、ベッドの高さが固定されている事が良くありますので、単にナースのやり易い高さに合わせるためにギャッジアップしていただけかも知れませんよ。

ちなみに、福祉関係者はむせる場合やたらと上体を起こしたがりますが(食道と気道の位置関係を理解していない証拠です。)、背臥位と較べギャッジアップすればするほど、痰は気管に入り易くなります。

その方は、どんな部位にどのような障害があることで嚥下困難な状態なのか、きちんとナースに教えてもらうと良いでしょう。(分らないナースしかいないとなると困っちゃいますね。)

以上、ご参考まで

別にどちらが正しいという事はありません。
取り易い&ご本人が楽な姿勢で取ってあげてください。

病棟のやり方が正しい と盲目的に信じている方は多いですが、その時その時の状況によって「最適なやりかた」は変わります。

もしその方が、胃入口の閉じが悪くて、むせたりしてお腹に圧が加わるとしょっちゅう逆流を起こすような場合でしたら、それを少しでも抑制するためにベッドをギャッチアップする事には意味があります。

病院ですと、ベッドの高さが固定されている事が良くありますので、単にナー...続きを読む

QIVHだけでどの位生きられるのでしょうか?

IVHだけでどの位生きられるのでしょうか?
79歳の父親なのですが、リンパ腫の初期段階で
入院してから、次々に体調を崩し始めました。
入院してしばらくしてから、徐々に認知症が進みはじめ
体力も体重も急激に落ちたように思えます。
嚥下機能も衰えている為、流動食以外禁止となりましたが
本人が拒否。
更に、腸炎でも、何か難しい腸炎だと言われました。
そんな中、もう、終わりだ…。というほどに
衰弱したのですが、主治医から、回復の見込みは
五分五分ですが。ということで高カロリー輸液を勧められ
今、使用してもらっています。
胃ろうは体力面を考えると、手術できない。と言われました。
しかし、個人的な感想ですが、飛躍的な回復だと思えません。
むしろ、高カロリー輸液だけで、命を永らえさせている事に
罪悪感すら感じる事が多いです。
本来、物が口から食べられなくなったら、寿命は終わりだと
いう考え方や、不自然な延命、色んな意味で、無理な延命を
選んでこなかった家族のルーツがあるからだと思いますが。
不謹慎かも知れませんが、IVHのように便利なものが無かった頃のように
普通の点滴のみで、枯れるようになくなる。眠るように亡くなるのが
父の希望だと言ってましたし、僕もそう思います。
父との時間が少し、増えた喜びもありますが、ベッドに拘束され
訳が解らない時間を過ごさせてしまっている罪悪感と、複雑な気持ちです。
IVHをしていると、普通の点滴より、相当延命効果があるのでしょうか?
蛇足ですが、主治医は延命処置では無いと言っていますが、私から見ると
延命処置以外の何者でも無い気がして、怒りすら覚える事もあります。

IVHだけでどの位生きられるのでしょうか?
79歳の父親なのですが、リンパ腫の初期段階で
入院してから、次々に体調を崩し始めました。
入院してしばらくしてから、徐々に認知症が進みはじめ
体力も体重も急激に落ちたように思えます。
嚥下機能も衰えている為、流動食以外禁止となりましたが
本人が拒否。
更に、腸炎でも、何か難しい腸炎だと言われました。
そんな中、もう、終わりだ…。というほどに
衰弱したのですが、主治医から、回復の見込みは
五分五分ですが。ということで高カロリー輸液を勧められ
今、使...続きを読む

Aベストアンサー

別に違和感を私は感じません。下記HPのように普通の感情であり、私も日本における通常の終末期医療にむしろ強い違和感を感じます。
延命治療とは、回復の見込みがないのにいたずらに生命を維持させる行為を示します。よって、主治医がまだ”回復”するチャンスが半分はあると見ているのなら、延命行為とは呼べません。
ただ、”回復”が何を意味するのか、主治医ときちんと話す必要があります。最終的なゴールを胃ろう(PEG)を作って寝たきりで退院とするのか、ちゃんと歩いて会話をして自分で食事を取れるのをゴールとするのか、主治医の”回復”が何を意味しているのか確認すべきと思います。
そこで、ゴールが希望と違うようなら、そこからは延命治療となります。
よく主治医と相談されるのが大事と思います。

参考URL:http://intmed.exblog.jp/10829856/

Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

Qたん吸引について

母が脳卒中で入院して、たん吸引してもらっていますが、看護士によっては乱暴にしているよう見えます。鼻からチューブを入れるときに、勢いよく入れたり、激しくチューブを動かします。
また、口の中に血のついた啖のかすが、夕方に見舞いに行くといつも残っていて歯ブラシでいつも私が掃除してます。看護士はチューブを入れるときに口の中を全く見ません。
質問ですが、正しい吸引のやり方と、たん吸引で気管支や声帯が傷付いたりしないのかお尋ねします。

Aベストアンサー

正しい吸引のやり方とは、
素早くチューブを挿入し、呼吸状態などを確認しながら円を描くように引き抜く
ということになります。
素早く挿入するのは患者の苦痛を最小限にする為であり、円を描くようにするのはチューブ先端の孔(穴)が
粘膜の1部分に過度に吸引圧がかかるのを避ける為(粘膜損傷予防)と痰をより多く集める為です。
教科書的にかつ端的にはこのような表現になりますが、実際のところ、「円を描くように」はチューブを引き抜けないことが少なくなく、
又再度一からチューブを挿入するのは患者の苦痛が伴うことも鑑みて、完全に引き抜くことなくチューブを上下させる手技が
医療現場では多く見受けられます。
又、この一連の手技に要する時間は、一概に○秒と言えません。貯留している痰の量、呼吸状態、循環動態などによって随時異なります。

吸引時の看護師の手技は、その光景に慣れない家族からは乱暴に見えることが多々あるようです(実際に乱暴な手技の看護師もいると思います)が、
乱暴でなくても鼻粘膜損傷することが非常によくあります。

鼻腔からチューブ挿入する際には口の中を見ない場合が多く、吸引時に出血が多く、それによって窒息の危険性が高いと判断した場合や、
出血源の特定が必要な患者の場合などには、
吸引直後に(もしくは吸引を中止して)口内の観察を行います。
それら以外の多くの患者の場合は、2~3回/日以上の割合いでの口腔ケアで対応します。
質問者様のお母様も必ず口腔ケアが実施されてることと思います。夕方にいつも…ということであれば、その前後の時間帯に
看護師(日中は歯科医や歯科衛生士が行っている病院もあります)が
行っているはずですので尋ねてみてはいかがでしょうか。
血痰が気になっていたことと、夕方にいつもお掃除されていたことを併せて、それとなく伝えてみれば快く答えると思いますし、
今後は看護師は質問者様のお気持ちを汲んで、これまで以上に手技や口腔ケアに注意深くなると思いますよ。

吸引チューブは長いもので50cmのものがあり、これが根元まですっぽり入る患者もいますが、痰吸引で気管支や声帯が傷付いて
何らかの支障が生じたということはきいたことがありません。
この点は、心配なさらなくてよろしいのではないかと思います。

正しい吸引のやり方とは、
素早くチューブを挿入し、呼吸状態などを確認しながら円を描くように引き抜く
ということになります。
素早く挿入するのは患者の苦痛を最小限にする為であり、円を描くようにするのはチューブ先端の孔(穴)が
粘膜の1部分に過度に吸引圧がかかるのを避ける為(粘膜損傷予防)と痰をより多く集める為です。
教科書的にかつ端的にはこのような表現になりますが、実際のところ、「円を描くように」はチューブを引き抜けないことが少なくなく、
又再度一からチューブを挿入するのは患...続きを読む

Q酸素濃度が85%(救急車の中で)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿しているのにトイレに行こうとしたりして危険なので7日は縛られていたそうです。
私は縛られていたせいで祖父がそうなってしまったのではないかと思いましたが、叔父は「救急車の中で測ったときに酸素濃度が85%だったから、脳細胞がやられたからではないか」と言います。
脳細胞がやられるのに2日も要するのでしょうか。
ほかには何が原因と考えられるのでしょうか。
また『酸素濃度が85%』というのはどのような影響を及ぼすのでしょうか。
祖父は食べることが一番の楽しみのようで、いつもおいしそうにモリモリ食べていたから、食べるときにも目を閉じたままというのはとても気になります。
(吐血は噴門部からのもので検査の結果はまだ出ていません。)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿...続きを読む

Aベストアンサー

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると安静時でも85~86%になって、身動きすると、本当に苦しくなります。
この位になると主治医に、このまま泊まっていきなさい(=入院しなさい)といわれて、酸素チューブで酸素を鼻からすって、しばらく病院にごやっかいになります。

今まで一番低かった酸素飽和度は、大発作をおこして、真夜中に救急車で運ばれていた時で、70%台だったと思います。さすがにチアノーゼといって体中が真っ青になっていました。意識もちょっと朦朧としていて、数値を思い出すことはできません。
救急車内で、すぐ酸素マスクをさせられましたが、それでも85~86%。この時は、病院でも一晩酸素マスクさせられました。(マスクはチューブより酸素吸収率が高いのです、息苦しくて大嫌いですが。そしてもっとひどい呼吸困難者は、酸素テントに入らされるはずです)

この時は高濃度の酸素を長期間吸いすぎると、二酸化炭素が体内から排出されにくくなるからと、安静時でも94~95%になる程度の酸素量しか許してもらえませんでした。

……などとえらく自分語りをしてしまいました。

ま、つまり酸素飽和度が一時的に85%になったからといって、それで脳細胞がやられてぼけたと言われると、じゃあ今の私は、何なんだ?ってことで。実際、倒れた次の日は元気そうだったんですよね?

あと入院をよくする者の経験談として……

入院すると高齢者の方は呆けることが多いです。特に個室に入った人などで身内の付き添いさんがいない人は、ぼけやすいです。
もともと認知症(痴呆)の治療として、最近は老人ホームでも身の回りに思い出になるものを置き、小さな家具などは家で使っていたものを使用することが望ましいといわれるくらいです。
それがいきなり、無個性な病院の、見知らぬ部屋、見知らぬ人(医者・看護婦・入院患者など)、窓の外の身知らぬ風景、そんな中に入れられるのですから、ぼけやすくなるというもの。
しかも、もともとかなりの高齢で痴呆もあったんでしょう?痴呆が一気にすすんだとしても仕方がないかも知れません。

できれば、細かいものでもいいので、家で普段使っていた思い出に繋がるものをどんどん持参し、ベッド周りに置くとか、短時間の見舞いではなく、なるべく長い時間いて、色々横で話してきかせるとか、してあげた方がいいですよ。
そして、病気も心配でしょうが、退院してよいとなれば、早く家に連れて帰ってあげてください。思い出の家で生活すれば、改善の余地があると思います。

かつて、同じ大部屋の入院して一気に呆けたおばあちゃまが、退院して次の通院時に、私のいる大部屋に遊びにきてくれたら、まともになっていて、驚いたこともあります。

ではでは、どうか、大切にしてあげてくださいね。

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると...続きを読む

Q長期療養型の病院に入院しているのですが…

母が約一年位前から長期療養型の病院に入院しています。
最近不安になることがあり書き込みをしました。
母の新たな病気の事で主治医ともめてしまいました。
その時感情的になり、泣いて母のことをちゃんとみてくれと伝えたのですが主治医は「ここでは検査できない」や「そんなに言うならほかの病院に移って検査したほうがいいんじゃないですか」など言われました。その時兄弟が落ち着いて私の代わり話をしてくれてようやくその病院の系列病院で検査をするといってくれました。(結局は今の病院で検査をしたみたいですが…)あと、そこにいた違う医者も「そんなに熱心にならなくても…」と言い愕然としました。もし「自分の親が同じ立場だったらどうするの?」と言ってやりたいくらいでした。
そのときに思ったのは長期療養型の病院は熱心に診てくれたりできないのかなと…今まで病院を転々とし、今の病院でやっと落ち着けたと思っていたのですが病院を変えたほうがいいのでしょうか?
これからもこのように新しい病気が発覚しても同じ対応だったら…と思うとやりきれません。
それと2012年にこのような病院がすべて廃止されると聞きました。そういうことも踏まえてそういった施設などを探したほうがよいでしょうか?

長分になりましたがアドバイスよろしくお願いします。

母が約一年位前から長期療養型の病院に入院しています。
最近不安になることがあり書き込みをしました。
母の新たな病気の事で主治医ともめてしまいました。
その時感情的になり、泣いて母のことをちゃんとみてくれと伝えたのですが主治医は「ここでは検査できない」や「そんなに言うならほかの病院に移って検査したほうがいいんじゃないですか」など言われました。その時兄弟が落ち着いて私の代わり話をしてくれてようやくその病院の系列病院で検査をするといってくれました。(結局は今の病院で検査をしたみ...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして
質問者様の苦しみ、そしてお母様に対する思いが
痛いほど伝わってきました。

私の母もさまざまな病院を転々としており、
つい先日まで療養型の病院におりましたが、
具合が悪くなり、普通の病院へ移動させたところです。

今までの患者の家族としての経験でしか申し上げられませんが、
療養型の病院は、患者一人に対する一ヶ月の国から支給される金額が決まっています。
その中ですべてをまかなっていきます。
そこで差額ベット代というもの請求し、利益を上げようとしています。

なので、結局患者は比較的安定し治療をさほど必要としない方か、
もしくは末期でもうあまり医療行為を行わない方が入るところなのかと実感しました
療養型の病院は人工蘇生も行わないと言われます。

病院というよりも、看護婦さんとお医者さんがいる宿みたいなものです。

なので、患者の容態が悪くなり、本人、家族が治療を希望する場合、
普通の病院に転院させてもらうように、医師に紹介状を書いてもらい、
かかりつけの医者があるならそこに、
または家族が探して患者を連れて行きます。

それを私は何度も繰り返しています。
病院側に任せるのではなく、私がイニシアチブを取って動きます。
療養型の病院に入院させたとしても、
母の状態の観察、また介護にも私は積極的に参加し、
変化がある場合、その場で対応を考えます。

それを繰り返します
日本のシステム上致しかたない現状です。

在宅で母の療養が可能ならば、
訪問看護婦さんに来てもらい、
容態に変化があるときはすぐに急性期の患者を扱う病院に外来受診に行き、その場で入院とか、すぐに検査、治療をしてもらうことのほうが本人にはいいのかもしれないと思いはじめました。

そのような病院は帰るところが決まっていれば、治療のための入院を拒否するところはありません。
1週間でも入院して、元気にしてもらって帰るのが理想的ですね。

基本は在宅で療養することを国は力を入れています。

「なんで私が?」と思うときがあるかもしれません。
でも、私がここまで生きてきたのは母親の忍耐と寛容さがあってこそ(それだけ泣かしましたから。。)
母が大切で大好きだから私はもうそれをすることを腹をくくりました。

きっと道はあるはずです。
あきらめずに、悲観的にならずにがんばってください。納得いかないシステムの中でも、沢山の方に助けられました。
がんばって!!!

はじめまして
質問者様の苦しみ、そしてお母様に対する思いが
痛いほど伝わってきました。

私の母もさまざまな病院を転々としており、
つい先日まで療養型の病院におりましたが、
具合が悪くなり、普通の病院へ移動させたところです。

今までの患者の家族としての経験でしか申し上げられませんが、
療養型の病院は、患者一人に対する一ヶ月の国から支給される金額が決まっています。
その中ですべてをまかなっていきます。
そこで差額ベット代というもの請求し、利益を上げようとしています。

な...続きを読む

Q長期療養型病院の選び方について教えてください

私の父は10年前に左脳の脳梗塞で倒れ、それ以来右半身麻痺状態で自宅で介護しておりました。しかしこの1月に今度は右脳の脳出血で倒れ左半身も麻痺してしまい、口から物が食べられないほとんど眠ったままの状態になってしまいました。

1月末に病院より「急性期は過ぎたので長期療養型病院への転院を考えてください」と言われました。(父の場合は「医療保険」が適用されるそうです)病院から近くの2つの長期療養型病院を紹介してもらい、この週末にそれらの病院に「家族面談」に行くのですが、その2つの病院のどちらか選ぶ際のポイントのようなものがあれば教えていただけますでしょうか。

いろいろ考えてみたのですが、例えば
(1)リハビリが充実している方が良い(療法士の人数が多い?)
(2)脳神経外科がある(急変したときにすぐに対応してもらえる?)
など、恥ずかしながら本当に素人なことしか思い浮かびません。

きっと他にも事務的なことや環境のこと等ポイントがあると思うので、専門的な知識をお持ちの方や実際に身近な人が長期療養型病院に入院されている方などからお話をお伺いできればと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

私の父は10年前に左脳の脳梗塞で倒れ、それ以来右半身麻痺状態で自宅で介護しておりました。しかしこの1月に今度は右脳の脳出血で倒れ左半身も麻痺してしまい、口から物が食べられないほとんど眠ったままの状態になってしまいました。

1月末に病院より「急性期は過ぎたので長期療養型病院への転院を考えてください」と言われました。(父の場合は「医療保険」が適用されるそうです)病院から近くの2つの長期療養型病院を紹介してもらい、この週末にそれらの病院に「家族面談」に行くのですが、その2つの病院...続きを読む

Aベストアンサー

元脳神経外科・現脳卒中リハ医です

療養型病院における理学療法士・作業療法士の人数は
100人当たりせいぜい一人か二人程度です
無いも同然であり、実際のリハは集団で行うか
看護師や看護助手に指導する形になります
ゼロ(や非常勤)のところもあるが
(回復期病院に比べれば)元がゼロに近い。どこでもそうです。
よってたいした比較のポイントではないと思います。
さらに言うと遷延性意識障害が有るとそもそもリハにならない。

療養型病院で脳神経外科があるところは無いです
わたくしの様な元脳外科医が居るとしても
CTやMRIは無いほうが普通
急変があったら特に時間外ではその施設の医師が診察するより
サッサと急性期病院に搬送した方が早いし確実です。
なまじ紹介状や看護サマリーをしきたりどおり書いてたら
tPA投与の時期を逃しちゃうこともあるくらいです
よってここもあまりポイントではないと思います
(もちろん医師が多く居る方がよい)
さらに言うと、上記は軽度障害患者の話でして
普通に考えると遷延性意識障害(で症状固定)患者の急変は
急性期治療の適応が無いと思います。

上二点、世間一般の方には理解できない点もあるかもしれないので
疑問・反論があったらバンバンご返答いただきたいです。

日常の介護とか看護師・看護助手の人数や雰囲気
施設のアクセスや内部構造の方がよほど重要だとおもいます

元脳神経外科・現脳卒中リハ医です

療養型病院における理学療法士・作業療法士の人数は
100人当たりせいぜい一人か二人程度です
無いも同然であり、実際のリハは集団で行うか
看護師や看護助手に指導する形になります
ゼロ(や非常勤)のところもあるが
(回復期病院に比べれば)元がゼロに近い。どこでもそうです。
よってたいした比較のポイントではないと思います。
さらに言うと遷延性意識障害が有るとそもそもリハにならない。

療養型病院で脳神経外科があるところは無いです
わたくしの様な元...続きを読む

Q痰が絡んで死ぬことはありますか

小学校6年生の頃、それまで元気だった同級生が急に亡くなりました。
「夜中に痰が喉につまって」ということでした。
それ以来、夜にひどい咳が出るとこのまま死んでしまうのでは、と不安になります。

痰が喉に詰まって死ぬ、ということはよくあるのでしょうか?

Aベストアンサー

私が小学生のころ、今から45年以上前のことですが、近所のおばさんがひどい風邪をひき死亡しました。
原因と言われていたことは、喉に痰がつまり、風邪で体力が落ちていたために痰を出せず、窒息して死んだということです。
死後の判断ですから何とも言えませんが、痰が喉につまって死ぬことはありそうです。

Q痰を吸引するときの痛みを軽減する方法を教えてほしい

入院中の父親が痰を取ってもらうのが苦痛なようです。しかも、頻繁にとる必要があり見ている家族も辛いものものがあります。吸痰用の細め(5mm程度)の金属などの管を首の皮膚から喉に刺して、毎回の吸痰を(する側・される側双方にとって)楽にする方法があると聞きました。(←気管切開ではなく)それについて詳しく知りたいですので教えてください。また、他にもいい方法があったら教えてください。

Aベストアンサー

母の場合でしたが、高齢で自分の力で“痰”を出すとすることが出来ないため病院では患者さんの痰の吸引をする装置を使ってのものでした。

直径、4・5mmほどの半透明のやや固めにできてはいるが折り曲げたりしても大丈夫なナイロンチューブの様でした。(医療器具はむやみに触れる事は出来ないので見た感じがそうでした。)

先端にはやや丸みをおびた円形のものが付いていました。それは多分患者さんの吸痰の際に粘膜に傷をつけないためのものと思われます。

スイッチを入れると『ゴーッ』と音がし、チューブの先端を喉の奥まで入れ、それを上下させ痰を取るのですが、見ていても母の苦しそうな表情が目に浮かびます。

看護婦(士)さんは相手のことなど構ってはいません。事務的です。もう少しゆっくりやってくれてもいいのに、ってよく思っていましたね。


質問者さんの場合は少し様子が違いますよね。

>>首の皮膚から喉に刺して、毎回の吸痰を(する側・される側双方にとって)楽にする方法があると聞きました。(←気管切開ではなく)それについて詳しく知りたいですので教えてください。


拝読する限り、現在入院中とのことですが、これは医師にお訊ねすることではないでしょうか。

医師免許も持たない者が勝手な医療行為は出来ません。とても危険なことです。

そうした優しいお気持ちは判りますが、もう少し軽減できる処置法なりを担当医師とご相談されてはどうどしょうか。

それとも医療設備の整った他の病院に転院されてはどうでしょうか。

母の場合でしたが、高齢で自分の力で“痰”を出すとすることが出来ないため病院では患者さんの痰の吸引をする装置を使ってのものでした。

直径、4・5mmほどの半透明のやや固めにできてはいるが折り曲げたりしても大丈夫なナイロンチューブの様でした。(医療器具はむやみに触れる事は出来ないので見た感じがそうでした。)

先端にはやや丸みをおびた円形のものが付いていました。それは多分患者さんの吸痰の際に粘膜に傷をつけないためのものと思われます。

スイッチを入れると『ゴーッ』と音がし、チューブの先...続きを読む

Q老人の痰について

97歳の老人と生活している30代の孫ですが、97歳でも、痴呆もなく、
まだ、家で生活ができるおばあさんなので、元気でいてくれて、助かっているほうなのですが、最近、痰が朝、夜、とよくでています。
本人が自分で、出てきたときに、ティッシュにだしていますが、口まで痰が出てこなかったり、とるのを忘れたりしたら、痰が詰まって窒息するのでは・・と心配があります。
自宅で介護中なのですが、病院の吸引などのほかに、痰にきく薬や、処方はあるのでしょうか?
かかりつけで血圧と安定剤をもらっているので、先生にもうかがう予定ではいます。 情報わかるかた、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

看護師です。
お薬もお医者さんと相談されると良いですが、
お家でできる痰へのケアをいくつか。。。

1。カゼをひかない。水分をしっかりとる。
→痰がネバッこくならないようにします。

2。1日3回は深呼吸タイムをつくる
→呼吸筋を鍛え、有効なセキができるようになります。肺のすみずみまで換気でき、肺炎予防にもなります。

3。寝室の加温・加湿。
→乾燥するこれからの時期は、痰がへばりつきやすいです。夜間から明け方にからむようでしたら寝室に加温・加湿できるといいですね。

お元気でお家で暮らせて、何よりです。
これからも、おばあさまが大好きな皆とずっとずっといっしょにいられますように。。。


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