プロが教えるわが家の防犯対策術!

https://www.msn.com/ja-jp/news/money/%E3%81%BF%E …

これって、最初の段階で、合併した銀行のそれぞれの仕事のやり方をシステムに組み込んで複雑にした上、トラブルの都度、システムにその場しのぎの手を加えて更に複雑になって、その全体像を理解する者もいなくなって、どこでどんな障害が起きるか、みずほ銀行も予測もつかない状態ということですね。

こんな馬鹿なトラブルを続けて利用者の信用を失い続ける状況を回避す方法はただひとつ

『今のシステムは最終的に廃棄。新システムを構築してそれに移行』

これしかないんじゃない?

教えて!goo グレード

A 回答 (8件)

>『今のシステムは最終的に廃棄。

新システムを構築してそれに移行』

それが今のシステムです。
結局のところ、旧三行出身の人が誰もいなくなり、その影響力を行使できなくなったときがスタート地点です。そこまで待っていると、そのメガバンクはなくなっているでほうけどね。

という訳で、どこかのメガバンクに買収されて、「旧三行出身者どころか、そこに所属したいた人の意見なんか聞かない。お前らは買われた奴隷だ」という状況になって、初めて変われるのでしょう。

内実は少し知っていますが、銀行、銀行のシステム子会社、そこに群がるベンダやメーカ、どれも自分の利権しか追求していません。
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みずほのシステムをして、「IT業界のサグラダ・ファミリア」という言い方をしますね。


いつまで経っても完成しない複雑怪奇なシステム・・・
根本的な問題は組織体質と言ってますね。「現場主義」「事なかれ主義」「モノを言えない風土」・・・
合併のセクショナリズムの悪例です。
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みずほ銀行は、韓国に最初に進出した第一銀行、宝くじを独占販売した勧業銀行、公金に強い富士銀行、金融債を発行し重工業に融資した興業銀行といった、かなり特色のある業務を担った前身を引き継いでいるので、どの銀行のシステムにも寄せることができなかったのです。

全ての業務を実現できるシステムが存在しなかったからです。今では扱っていなくて、存在する意味のない機能もあるが、誰にも削除してよいという判断ができません。だから全部システムにそのまま盛り込まざるを得ない。何度、新システムを構築しても(誰にも削除してよいという判断ができない)のがどうしてもネックで異常に複雑になりコスト増大の原因になる。そういうシステムを土台にして、ネットバンキング・J-Coin Payと次々に新しいサービスを乗っけていくのだから、単純に人間の能力を超えている。金融庁に何を言われてもリスクが恐ろしすぎて、何も判断できない。何度馬鹿なトラブルを繰り返してもユーザーも容易には取引を切れないのだと思います。私は初めから取引ないけどさ。
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それをやった新システムが今のザマなのです。

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まあね。


昔、日経コンピュータの人気連載記事「動かないコンピュータ」で、みずほ銀行が取り上げられていました。
それを読んだとき、「これってひどいなあ、どうにもならないのでは・・」と思ったものです。
その後、新しく設計した「MINORI」のことも報道されましたけど、その全体像を簡単に描いた図の説明を見る機会もありましたが、「こりゃダメだ!」と感じたものです。

昨年の10月ころのネットの記事を見ると、『「あれ、絶対直すの無理」と同業者が断言』なんて書かれていますね。
システムを捨てるしかないでしょう。
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烏合の衆で作り上げたシステムの結果でしょう


NTTデータに任せたほうがいいんとちゃうかな?
メガバンクに近い横浜銀行をはじめとして、第2地銀の共同センターの実績も有ることだし
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再度、社長の首を挿げ替える事ですわ。

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はい。

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