先日、高校時代の友人(←証券会社に勤めている)と飲みに行く機会がありまして、その時、その友人が「わしら大口投資家はなぁ、株が下がっても儲けることができるんじゃぁ」とのたまっていました。その方法については「企業秘密じゃ」と言って教えてくれませんでした。
そのときは軽く受け流しておりましたが(←事実なら証券会社は潰れない)、今になってちょっと気になってます。
どなたか、大口投資家が株が下がっても儲けている方法をおしえてください。

勝手ですが、「知ってるよ、それは本当だよ」という方のみご回答ねがいます。

A 回答 (4件)

証券会社が自己売買で利益を上げるのは、合法です。


一方的に顧客が不利にならないような、何らかのルール
はあるのでしょうが。

株が下がったときに利益を出す方法は、色々あります。
思いつくのを挙げると(これ以外にもあります)...
●信用取引の売り
●株価指数先物の売り
●株価指数オプションのプットの買い、コールの売り
●OTCデリバティブ(個別に相手と条件を設定する
デリバティブ)の売買

一番下のを除き、個人投資家でも取引できるものです。
また、株価が下がったときに儲けられる取引は、逆に株価
が上がったときには損をします(例外あり)。

現在、日本の証券会社の自己売買は、手数料収入に比べる
と小さな規模ですから、株式市場が冷え込んだ場合には、
経営は苦しくなるでしょう。
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1.得意先を失いたくない証券会社の裏口補填。


2.株価を予想して上がれば、利益、逆に下がると予想して下がれば儲かる仕組みの投資信託か何かがあったと思います。topixkの関係したものがありましたね。私には関係ないので、明確に覚える気がなかったのですが。
それだと下がっても儲ける事ができます。最近外資の銀行でそんな定期がありましたね。上がればと10%いう事でしたが。
3.株式を高めに買っておいて、値を吊り上げておき、一方で、高くなったころに信用取引で売りにかけて、下がるのを待つ、そして安くなって買い戻しをかけて、信用取引を終わると利益が出ます。ただし、下がる思惑が仕掛人と違う相場になると、大損になりますが。その株の取引が少なければ、操作可能でしょう。これを今は証券会社はできないのですが、個人では可能でしょうか。5億くらいあれば可能でしょうか。
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申し訳ありませんが意味が良くわかりません。

というのはお友達は証券会社にお勤めですよね?だとしたら株の売買はできても投資はできないんじゃないでしょうか。証券法違反になるはず。証券会社は売買手数料を稼ぐのですから、たとえ株価が下がっても手数料は入ってくるので儲かるはずです。ただし取引高が下がればおのずと手数料収入は減少すると思いますよ。
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持っている株が下がったと言うことではなく、平均株価が下がったという意味でしたら…



「カラ売り」だと思います。下がると思われる株を信用取引で、持っていないのに(だから「カラ」)売り、下がってから株を買い、現物で返済するという手法です。一例を挙げると…

8月10日に1000株100万円の株を売る。この時証券会社に1000株の借りが出来る。100万円は自分の物。
8月20日にその株を1000株90万で買って、証券会社に渡すと借りは消える。差し引き10万円の利益が出る。

おおざっぱですが、概念はこういうことです。手数料などは取られますが。「大口投資家は…」というのは、信用取引が出来ることを指しているのだと思います。
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