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私はうつ病です 何もやるき起きません ゲームも読書もしません 働いてません どうすればやるき起きますか? 精神科医に言ったら、やる気は自分で起こすしかないと言われました

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A 回答 (8件)

オレもうつ病です。

毎日つらいよね。不安感だけ…
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やる気の心理学を参考にして下さい。


@対処法1:ぐっすりと睡眠をとる
私たちの脳は手っ取り早いブドウ糖として、炭水化物よりも砂糖を求めます。
砂糖の方が、炭水化物よりも吸収が早いからです。
たしかに、砂糖はすぐに吸収されます。すると、血液中のブドウ糖の濃度(血糖値)も一気にアップします。すると、脳にもブドウ糖が補給されて、やる気もアップ……とはなりません。
血液中のブドウ糖の濃度が高くなると、それをおさえるために、すい臓がインスリンという物質を分泌します。このインスリンには、血糖値を下げる機能があるのです。これによって、実は、砂糖を食べる前よりも、血糖値が下がってしまうのです。
血糖値が下がってしまい、血液中のブドウ糖が減ってしまえば、脳にブドウ糖が補給されませんから、やる気も起こらないのです。
一番重要なことは、疲れているなら寝るに限る、ということです。
@対処法2:ストレスから身を守る
ストレスを作り出している問題を解決するか、
どうしても解決できないなら、いさぎよく逃げましょう。
コントロールできる感情の量に限りがあります。
もちろん、ブドウ糖は食べ物から補充できますが、それにも限度があります。
人それぞれ、色々な事情があるとは思いますが、慢性的にストレスを抱えている場合、可能なかぎり、そのストレス発生源から距離を置くようにしてください。
慢性的なストレスがあると、そのストレスの感情を抑制するために、私たちの脳はすぐにブドウ糖を使い果たします。やる気を作るためのブドウ糖なんて、これっぽっちも残らなくなります。
また、ブドウ糖が不足すると、やる気が出ないどころか、もっと大きな問題
が起こります。理性の歯止めが効かなくなることです。

#脳がブドウ糖不足になると、ドカ食いしたり、衝動的になってしまう
甘いものをドカ食いする、アルコール中毒になる、買い物で散財する、無気力でテレビをずっと見る……などなど。
あなたもストレスまみれになったあと、このようなことをした経験がありませんか?
これらの行動はストレス発散の手段と言われますが、実は違うのです。
ストレスのせいでブドウ糖不足になり、理性の歯止めが効かなくなって、
衝動的に行動しただけなのです。
ですので、私からのお願いは、ストレスと真っ向勝負をせずに、
ストレスから身を守ってください、ということなのです。
#空腹時は、血糖値が下がっているので、やる気も出ない

1日1回だけドカンと食べるような人の場合、食後は血糖値が高くなりますが、その後何時間も血糖値が低い時間が続きます。つまり、脳の中のブドウ糖が足りない時間が続くので、やる気不足の時間も続くのです。
@対処法3:砂糖と炭水化物を減らす
一番大切なのは、砂糖と炭水化物を減らすことです。
砂糖と炭水化物は、一気に血糖値を上げてくれるのですが、
そのあと、インスリンによって、一気に血糖値を下げてしまいます。
これだと、血糖値のアップダウンが激しくなってしまいます。
ですから、砂糖(お菓子やデザート、清涼飲料水など)や、
炭水化物(ご飯、パン、じゃがいも、スパゲッティなど)は減らしましょう。
炭水化物はゼロにしなくてもいいですが、
できれば半分くらいにおさえるといいでしょう。
とくに、砂糖は危険です。
砂糖は炭水化物以上に、一気に血糖値が上がりますが、
そのあとガクンと血糖値が下がります。
結果として、砂糖をとると、30分やる気は出ますが、
その後3時間もっとやる気が落ちることになるのです。
逆に食べたほうがいいのは、野菜や果物、ナッツ、チーズ、肉、魚、
オリーブオイルなどです(専門用語で、「GI値」が低い食べ物ですね)。
#やる気をキープするには、野菜や果物、ナッツ、チーズ、肉、魚、オリーブオイルを食べて、砂糖と炭水化物は減らす。
こういったものを間食として、ちょこちょこと食べると血糖値を一定にキープできます。すると脳の中のブドウ糖をキープできるので、やる気もキープできるのです。
1日1食よりも1日6食の方が、やる気がキープできるというわけです。
@対処法4:考えていることを整理する
答えは簡単です。
質問術をつかって、頭の中を整理すればいいのです。
「資料を作りたいけれど、情報不足で良い資料が作れそうにない」
というシチュエーションについて考えてみましょう。
1.資料を作る前提を確認する質問(アクセル側)
そもそも本当に資料を作る必要はある?
資料を作る目的は? その目的を達成する他の方法はない?
2.情報を集める前提を確認する質問(ブレーキ側)
 そもそも本当に情報を集める必要はある?
 情報を集める目的は? その目的を達成する他の方法はない?

3.細かくケース分けをする質問
 資料を作る必要があるところと、ないところは?
 情報を集める必要があるところと、ないところは?

4.妙案を出す質問
 情報を集めずに資料を作る方法は本当にない?
 情報を集めずに資料を作れないと思っている理由は?
論理的思考で、この4パターンを質問で確認すれば、ほぼ間違いなくモヤモヤ感は解消できます。この質問を、あなたの問題に置き換えて、考えてみてください。
@対処法5:抗うつ剤より運動をする

#週3回、30分の有酸素運動には、抗うつ剤と同じ効果がある

『脳を鍛えるには運動しかない』の著者、ジョン J.レイティとエリック・ヘイガーマンによれば、1週間のうち6日間、有酸素運動を45〜60分した方が良いとのこと。これは少し難しい条件ですが、できるかぎり運動することは良いことだと断言できます。
もし、「最近、運動不足だなー」と感じるのであれば、体を動かしてみては? きっと、やる気が出てくることに気づくでしょう。
@対処法6:現実を直視する
「理想と現実の差が広がれば広がるほど、
やる気がなくなる」ということが分かっているのであれば、
私たちはどういう行動をとればいいのでしょうか? 
その答えを、心理学はすでに用意しています。
それは、現実を直視すること。
心理学において成長とは、
「自分はなんでもできる」という万能感を手放すことだからです。
大人になっても、「俺は万能だ! 俺は何でもできる!」という気持ちを持っていると、理想と現実の差が大きくなります。そして、その差が大きくなればなるほど、落胆も大きくなります。これが、やる気が出ない原因なのです。
あげくの果てに、「自分はこんなものじゃない。まだ本気になってないだけだ」と現実逃避をしている人もいますよね。これではいけません。
理想と現実の差を広げないためには、「ああ、自分って、このくらいの力しかないんだ」と現実を直視することです。そして、高望みをしなければ、理想と現実の差は広がりません。
#今の自分の実力や性格、状態、容姿などを受容すると、落胆が減る
等身大の自分、今の自分を、「これでいいんだ」と認めてあげてほしいのです。
@対処法7-:自分を追い込むのはやめる
なぜ自分を追い込んでしまうのでしょうか?
 その理由は、セルフイメージの低さが原因である場合が多いです。
言い換えると、自分のことを無条件に価値があると思っていないのです。
(1)頑張らなければいけないと思っている人 → 「頑張らない自分には価値がない」と思っている
(2)自己犠牲をしなければいけないと思っている人 → 「自己犠牲をしなければ、自分には価値がない」と思っている
(3)人からの賞賛や感謝、評価で自分を満たそうとする人 → 「人よりも優れていなければ、人から感謝されなければ、人から評価されなければ、自分には価値がない」と思っている
わかりますか? 強烈に自分を追い込んでしまうのは、こういった心理があるのです。他には「苦しいことを乗り越えるのが人生だ」とか、「私は間違いをしてはいけない」というような思い込みが、行動に駆り立てている場合があります。
ですから、私からのお願いです。もし、あなたが自分を極端な行動に駆り立ててしまうようなパターンだとしたら、どういった思い込みが、その原因になっているのか、探ってみて欲しいのです。
@「やる気が出ない」というとき、やる気を出そうと試みるのも1つですが、
「やる気って必要なのかな?」と考えてみる。
「自信がないからできない」というとき、
自信を持とうと考えるのも1つですが、
「自信って必要なのかな?」と考えてみる。
「決断できない」とき、決断するために、あれこれ試すのも1つですが、
「決断する必要あるのかな?」と考えてみる。
一般的には、やる気も自信も決断も重要なことかもしれません。
ですが、よく考えてみると、わざわざ「やる気」を出さないといけないことは、
あまり「好き」なことではないのかもしれません。
楽しむときに「自信」なんて必要ないですし、
「決意」して趣味に集中する、なんてしませんよね。
どんなときに、やる気が必要で、どんなときはやる気なんて関係なく、行動できるのか。
どんなとき、自信を必要として、どんなときは、自信に関係なく行動できるのか。
どんなとき、決意が必要で、どんなとき、勝手に行動できてしまうのか。
そんな「違い」を発見してみると、
あなたの持っている力を引き出す秘密に近づくことができるでしょう。
@参考:非常に簡単な「やる気対処策」~
それはやる気をまったく頼りにしないと決める方法です。
頼りにしないでどうするか。
それは哲学者のヒルティが簡潔に教えてくれています。
「よけいなことは考えずに、時間を決めて毎日それに取り組んでみること。
そうすると「やる気」は自ずとわいてくる」というものです。
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元うつ病です。

寛解手前か双極ですかね。
ウーバーイーツの配達員に興味ないですか?
(勧誘ではないです)今残ってる委託の配達員は精神疾患を持った方がかなり多いです。人間関係ゼロ、皆コミュニュケーション取るのが苦手でやった分だけ稼げますよ。
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うつ病をなおさないと前に進めない。

腸内環境の問題がうつ病の原因かも知れません。”うつ病”、”腸内環境”、”セロトニン”、”トリプトファン”、”善玉菌”、”食物繊維”、”リーキーガット症候群”、”グルテン”といったキーワードで検索して知識を増やして食べ物を改善しましょう。こういう話をできない精神科医にかかる意味は無いです。

大腸の不調と心の病の密な関係 うつ病と腸内環境、幸せホルモン
https://www.asahi.com/relife/article/13552564
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人間の尊厳を捨て怠け、甘え、諦めが多くなると退化して寄生虫になります。



治し方は甘えた環境の家を出たり刑務所等の強制労働施設に入ることです。
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本当のうつなら


まわりが何を言っても
やる気は起きません

あなた自身が
どうすればやる気が起きるかを
考えているのですから
回復には向かっているのではないですか
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本当に精神科医がそう言ったのなら、



・「本当のウツ」ではなく「なんちゃってウツ」だから
・その精神科医がやぶだから

のどっちかでしょう。
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やる気を起こしたいという考えがあるなら


それはもううつじゃなくただ怠けたいだけ。
鬱になるとそういう考えすらできなくなるんだ。
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