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日露戦争って単なる満洲の利権争いに過ぎないし、日本には英国の後ろ盾があったし、ロシア帝国は革命中で不安定だったし、この条件でギリギリ判定勝ちした事に「日本すげー!」みたいな評価になってるのがどうも納得いかないのですが、それでも凄い事なのでしょうか?

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A 回答 (5件)

理由はどうあれ小国の島国が大国ロシアに勝ったわけですから凄くないわけがありません。

ただ実際には「判定でからくも逃げ切った」と言った勝ち方だったのにKO勝ちのように受け止めるのが間違っていると言う事にはなると思います。
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中国人や朝鮮人にすればたしかに迷惑な話だけどね。


日本人だって、例えば九州で中国とアメリカが自勢力確保の闘いを始めたらたまったものではない。

それを入れても「日本すげー!」とならざるを得ない。
それは太平洋戦争と比較すればよく分かる。
どちらも総合力で全く桁が違う相手との戦いだった。
短期決戦を目指したことも同じだった。

しかし太平洋戦争は史実のとおりのぼろ負けである。
思い通りになったものなど何一つない。
日独伊三国同盟を結んでいたにも関わらず、である。

日露戦争は、ごらんの通りの結果である。
短期戦で終わらせられた。
同盟国イギリスから効果的な支援を得た。
中立国アメリカから講和の斡旋を引き出すことができた。
講和に持ち込み有利な条件で講和締結できた。
当初の目的をすべて達成した。
しかも全く格上の相手に対して達成した。

そんなこと、よほどのことがないと起こらない。
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日露戦争って単なる満洲の利権争いに過ぎないし、


  ↑
違います。
満州を取られたら次は、朝鮮半島です。
朝鮮の裏側が満州です。
あそこをロシアに取られたら
日本はヤバい訳です。
それを阻止するための戦争です。



日本には英国の後ろ盾があったし、
ロシア帝国は革命中で不安定だったし、
 ↑
日本政府は、レーニン革命を支援すべく
明石大佐を使って、今の金で数千億を
援助して、内部不安を高めたのです。



この条件でギリギリ判定勝ちした事に
   ↑
日本は、開戦と同時に、米国ルーズベルトと
交渉し、仲介を依頼していました。
ルーズベルトは、日露戦争をやめさせた
ことにより、ノーベル平和賞を受賞して
います。



「日本すげー!」みたいな評価になってるのが
どうも納得いかないのですが、
それでも凄い事なのでしょうか?
  ↑
当時、世界はロシアが圧勝すると
予測していました。

日本の勝ちを予想していたのは、
米国ルーズベルト大統領と
ユダヤ財閥ぐらいなものでした。

ルーズベルト曰く。
「日本は民主化が進んでいるが、
 ロシアはニコライの独裁だ。
 故に日本が勝つ」

ユダヤ人は、日本の勝ちを予想して
日露戦争を財政的に援助しました。
これには、ロシアのユダヤ人迫害が原因だ
とする説もあります。

なにしろ、有色人種が白人に勝ったのは
実質上、これだけでしょう。


ロシアはこれを恨み、ソビエトに
なっても、日本憎しを忘れませんでした。

マルクスの資本論が、一番売れたのは
ソ連でしたが、二位は日本でした。

ソ連は、日本共産党を使って
内部工作を盛んにしていました。
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日露戦争は、ロシアが日本を植民地化しようとしていたことがきっかけだ。


このことは後にロシアの革命が成就したときに、日本側の疑いが真実だったことが確認された。
ロシア帝国は、日本という弱小国家に負けたと言うことがロシア人の皇帝に対する不信感と怒りに火をつけたわけで、日本に負けると言うことがなければロシア革命は起きなかった可能性が高い。
日本は地上戦では苦戦をしたが、当時の戦闘は軍艦同士の戦いが見た目も華やかだし、敵の巨大な戦艦などが消えて無くなるわけで、とてもわかりやすいし、人々に与えるインパクトも大きい。
ロシアは、最新鋭のヨーロッパ製の軍艦を多数持った旅順艦隊がたった1回の日本軍との海戦で殆ど壊滅状態になり、残った沈没を免れた艦隊は旅順港に閉じこもるという極めて不名誉な事態に追い込まれてしまった。
日本というちっぽけな国の艦隊に、巨大帝国のロシア艦隊が軍港に逃げ帰って、身動きがとれないというのは、ロシア帝国のメンツを痛く傷つけたことは容易に想像ができる。
こうした事態を打開するために、ロシア軍は世界最強と思われていたバルチック艦隊を派遣したのだが、たった1日の日本海軍との海戦で大艦隊が海の藻屑となって消えてしまったのだ。
このことで、当初の目的であった日本を植民地にするという大命題が、かなわなくなってしまったのだ。
当時は、飛行機はたいした能力を持っていなかったので、軍艦が無かったら日本本土を攻撃することなどできる筈が無い。
要するに、目標を失ってしまったことから、アメリカの仲介に渋々従うしか無いと言う状態になってしまったのだ。
日本の陸軍は、何とかかろうじて戦いの存続を維持してはいたが、資金が無いために人員も武器も欠乏して、これ以上戦うのは困難という状態だったのだが、何と言ってもロシアが誇る大艦隊を2つとも全滅させたと言うことが、両国の国民に与えるインパクトがあまりにも大きすぎたと言うことなのだ。
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世界トップレベルの軍事力のロシアに勝利(運良く負けなかった)がすごいのです。


100倍以上の軍事力の差に世界が驚いたのです。

日清戦争も同様です。
兵力は日本4万に対し清国104万に勝利したのも驚きです。

兵力だけが勝利の要因でないことが、後のアメリカとの戦争に敗因にもなった。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
結構すごい事だったんすね…

お礼日時:2022/01/21 12:51

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