その瞬間のことです!

「窓の外には名残惜しげに星が1つ輝き、まだ、薄暗い部屋のテーブルの上には、香炉からもれるローソクの赤っぽい灯りが、濃い目にお茶を入れた小振りの九谷に長い影を震わせていました。ソファからそっと腰を浮かし、左手で香炉の影のかえって暗いテーブルの片隅から、小さな茄子紺のタバコ箱をさぐりあて、右手でキラキラ光る銀紙をゆっくりと開き、そっとタバコを抜き出そうとした時」
(一部フィクション)

タバコも、お茶も、その他ハーブもみんな植物の葉っぱですよね、どうしてタバコだけ悪者にされるのでしょう?

タバコに我が身を重ねる、
薄幸の愛煙家にお答えください!

A 回答 (4件)

毒をあおるのは個人の好き好きですが、毒ガスをばらまいたら処罰対象です。

問答無用で射殺されないだけまだ幸運と思ってください。
煙草の煙のせいで死亡した人もいる(気管支が弱い人、持病のある人には立派に凶器なんですよ…)のに、別にその場にいた喫煙者は罪に問われるわけでもなかったのです。今だって立派に優遇されてますよ。トリカブト混ぜた飲み物を、「自分は耐性あるから」とみんなで飲もうと持ち出したって誰も飲みません…。
No.3の方がおっしゃっている通り、喫煙者の首をしめているのは喫煙者にほかならないと思います。
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この回答へのお礼

unknown-2さん、ご回答ありがとうございます。

誤認射殺されるよう下手な質問をして申し訳ありません。
最初にyubaにお礼で記入したように、科学的な質問のつもりで、つまらないフィクションや、余計な言葉でご迷惑をおかけしました。さっそく撤収させていただきます。

お礼日時:2001/09/01 14:23

 「腐敗」というと悪。


 「発酵」というと善。

 そういうことでしょう。「植物性」とか「野菜」とか、とても健康的なイメージがありますよね。
 「ハーブ」というと料理に入れてあるスパイスや変わったお茶ぐらいにお考えでしょうが、シソ・わさびなんかもいわゆるハーブに数えられることのほうが多いですよ。そして基本的には漢方のゆるいようなもの。きちんと薬効があります。
 でも、植物って実は怖いですよ。実際には人間に害のある成分を含んでいる植物も多く、その複雑な成分ゆえ薬効を見込まれても「薬物」=「毒物」だったり。毒を薄めて薬にしているといったほうが早いですね。日本にも彼岸花・イチイ・ドクウツギ・トリカブト・スズランクラスの毒草でないまでもその辺にどっさり生えている雑草を食べれば腹を下すぐらいの威力があるものはごろごろしています。でも、効き目ってさまざま。
 その植物の中から効き目の緩やかで人間によさそうなものを選んで「ハーブ」と名づけたから「いいイメージ」なんでしょう。これからもっと「処方箋がないと購入できない」とか「効き目がありすぎてコワイ」ハーブも普及すれば見方も変わってくるかもしれません。まだ喫煙の害が言われなかった昔には「喫煙はかっこいい」と思われていたのではないですか?いわゆる「ハーブ」には一般的なものには依存性もありませんしね。
 「植物の葉っぱ」といっても麻薬及び向精神薬に指定されているものもありますよ。タバコ「だけ」ではありません。

 ちなみに私は悪者にされたのはタバコのせいではなく、苦手な人間がいようが平気で煙をぷかぷかさせたり、「禁煙」と表示されていない場所ではどこでも喫煙可だと考えたり、食事をする場所で喫煙したり街中に吸殻を平気で散らかす喫煙者一部が原因の一つだとも思っています。
 タバコがお好きならこの言葉はとても不愉快でしょうが、好きなら苦手な人間にも配慮すべきだった。依存者でなければタバコの煙は不愉快以外の何ものでもないから。どうしても空気に混ざる煙が出るという性質である以上、難しかったのかもしれませんが。少なくとも、喫煙者に向けられる個人の厳しい視線は副流煙がどうのこうのというより、煙がいやなのにそれを無理矢理吸わされる鬱憤がたまってのこと。
 モルヒネだってヘロインだって昔は「薬」であったり。人の法が律するのは植物そのものではなく、人。社会の秩序、存続にどのような影響を与える使い方をする人がいるかではないですか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
タバコが有害物質を多く含むのは、製造過程で「腐敗」と関係のある工程が含まれるのですか?

質問が不正確で大いに反省しています。タバコの有益無益について議論する気は全くありませんでしたが、最後の二行に余計なことを書いて迷惑かけました。

お礼日時:2001/09/01 14:16

お茶やハーブを大切な人(お子様等)にすすめられますよね。


ではタバコは大切な人にすすめられますか?

ほら タバコは悪いものだと考えたでしょ?
ご自分でも本当はわかっているんじゃないですか。
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この回答へのお礼

ikeeさん、ご回答ありがとうございます。
yubaさんのお礼で申し上げましたが、質問の仕方が悪くご迷惑をかけました。早急に撤収いたしますので、ご勘弁をお願いします。

お礼日時:2001/09/01 14:01

煙草もお茶もハーブも、その成分が脳に作用して


リラクゼーション効果等を生むという点では共通しています。
これはドラッグなどについても同じです。
実際、ハーブは、種類によってはハイになるとかで、
一部のマニアではドラッグと同様の使い方がされていて、
量や使い方を誤ると死に至ることもある、という記事を
以前Newsweek誌で見たことがあります(正確な号数は忘れましたが)。

ドラッグは煙草以上に悪者扱いされていますが、
普通なら出せない力を出せたりといった効果があるのも事実です。
コカインは昔、コーラの原材料に使われていて(現在はカフェイン)、
「知的な飲み物」として流行しました。
LSDが初めて作られた時も、当初は耽溺性や副作用が知られていなかったので、
「理想的なドラッグ」ともてはやされていました。

何故ドラッグがいけないのかと言うと、ご存知のように、
一度使うと止められなくなる、
常用によって著しい人格破壊や精神の崩壊が起きたり身体を壊してしまう、
一回だけの服用でも中毒症状を起こしたり、バッドトリップやフラッシュバックのために一生を棒に振ることがある、
といったように、リスクがあまりに大きいのが理由です。

さて、煙草はどうかというと、ドラッグよりは害がないと思われがちですが、
実はそうでもないです。
ドラッグと同様に、煙草の服用によっても一時の爽快感や集中力は得られますが、
「ないとイライラして集中力が落ちる」という依存状態に陥ります。
依存症になると止めるのが大変です。禁断症状が出てきます。
また、煙に含まれるニコチンやタールのために癌や高血圧になり、
寿命を縮めることにもなります。女性の場合なら、子供にも影響が及びます。

一般的には、この、煙(副流煙)のために非喫煙者に害が及ぶことが問題視され、
分煙によって事なきを得ていると言うケースが多いようですが、
じゃあ、喫煙者しかいないところで吸う分には全然問題ないのか、というと、
私はそうは思いません。
ドラッグのように、服用者が反社会的行動を起こすことはありませんが、
耽溺性はドラッグとさほど変わりませんし、喫煙者の身体への害の大きさはドラッグ以上です。

煙草が悪とされる理由はこんなところで、
お茶や(普通に売ってる)ハーブは、人によっては止められなくなったりすることもありますが、
煙草のような顕著な耽溺性や人体への悪影響がみられないので良いものとされているようです。

他人の健康のことを気にするのはお節介かも知れませんし、
副流煙の問題も大事ですが、
煙草の害を正確に知らない人(特に子供)が好奇心で吸い始めないこと、
今現在喫煙者で、止めようと努力している人の手助けをすること、
この二つを社会全体で取り組んでいかなくてはならないと思います。
特に、禁煙しようとしてうまくいかなくて悩んでいる人に対するサポートが
今の社会には足りてないと思います。

個人的な意見ですが、
お茶やハーブがOKで何で煙草はダメなんだ!
ということよりも、
何で喫煙者にばっかり責任を押し付けるんだ!
という問題のほうが私には気になります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
つまらない部分に気を使っいすぎたことと、カテゴリーを化学か生物の関係にすればよかったと反省しています。

タバコの効能や害の部分については全くおっしゃるとおりで改めて勉強になりましたが、質問の本意は、タバコもその他の植物と同じように、種子が発芽し、土壌から水分とともに各種の養分を摂取し、光合成等にによる成長を遂げますが、どこてこれほど悪者にされる有害物質を含んでしまったのかと言うことなのです。

質問の仕方が悪く大変ご迷惑をおかけしました、他の回答者の皆様にお礼を投稿し次第、出来るだけ早く撤退させていただきます。

お礼日時:2001/09/01 13:49

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