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<喋られる 喋れる>

「喋ることが出来る」という意味で「喋られる」が正しいと言う人と、「喋れる」が正しいと言う人が近くにいるのですが、可能の意味を持つ助動詞「れる」は五段活用の動詞の未然形につきますよね。
「喋る」は五段活用なので未然形は「喋ら」で、「れる」がつくと「喋られる」になると思うのですがそれでも「喋れる」が正しいのでしょうか。
ご教示頂けると幸いです。

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A 回答 (9件)

五段活用の動詞の場合。

「可能」の意味を表す形は、二つあります。
1.「可能動詞」にする。 「しゃべれる」(これは五段活用にしかない)
2. 未然形「しゃべら」に、可能の助動詞「れる」を付ける。「しゃべら                                   
れる」
    「しゃべれる」(1)か「しゃべられる」(2)かです。
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・・・・・ですね、→これは断定したうえで確認しています


・・・・・ですよね、→これは断定しかねて、断定に同意を求めています。
何故?「・・・・」の日本語の理解に自信がないからです。
そんな知識、文法に限りません、いくら貯めこんでも、応用できません。
これが、頭でっかち、と言われます。
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>可能の意味を持つ助動詞「れる」は五段活用の動詞の未然形につきますよね。


・・・よね!、ねー、どこで仕入れた知識?、自分で確かめた?。
動く、五段活用ですね、未然形は。「動か」ですね。
・・・よね、の通りだと、可能形は、「動かれる」となりますが、敬語で使われる形です。
多分、逆は必ずしも、真ならずでしょう。
可能を表すときの「れる」は五段活用の未然形につく。
五段活用の未然形につけば、可能の意味を表す、と言う説明ではありません。
「動く」、の可能形は「動ける」ですね。
文法は、日本語が十分に使いこなせる人が紐解けば、なるほど、と納得できますが、逆はだめです、文法だけでは、日本語の読解力は得られません。
論理オタク?、の人も他の回答者から「読解力がないのですね」ともいわれていました。
頭でっかち、と言われる表現があります、理屈でっかち?、文法でっかち?では、読解力も理解力も身につきません。
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この回答へのお礼

可能の意味を持つ助動詞「れる」は五段活用の動詞の未然形につきますよね。は間違ってんの?
「れる」は可能の意味を持ってないの?それとも五段の未然につく助動詞じゃないの?
あと自分で試したか?ってそれが面倒で真偽を他人に聞きに来たんだから別にいいだろ

お礼日時:2022/01/23 00:49

感覚として。


しゃべられる→言いふらされる(部外者に漏らされる)という意味でも受け取れます。
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旧来の文法で言えば受け身・可能・自発・尊敬は同じ「れる・られる」を使うので「喋られる」が正しいですが、可能については「ら」を抜く慣用表現が浸透していまは「喋れる」が独立した言葉になっていますね


ただし「喋れる」の終止形は「喋る」ではないので混同しないように。
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喋る事が出来るは「喋れる」が正しいです。


「喋られる」のは、受け身で聞く方になります。

目上の方が喋る時にも、丁寧語として「喋られる」といった使い方もされますが
~できる(喋る事が出来る)は、「喋れる」です。
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「未然形に対して可能の『助動詞』『れる』を付ける」と解釈するなら, (「喋る」の未然形は「喋ら」なので) 「喋られる」になる.



一方既に指摘されているように「喋る」は五段動詞なのでその「可能動詞」を作れば (ラ行下一段の) 「喋れる」になる.

つまり, 「可能」の意味ではどちらも正しい.

なお「れる」には「可能」以外の意味もあって, それらを表す場合には現在でも「喋られる」が適切.
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どちらが正しいかと、いうことなら「ら」がついてる方で、


ついてないのは「ら」抜き言葉とされ、新聞や教科書や公文書で使われることはありません。
でも話し言葉や慣用句では特に若者の間では使われることもあり、一概に間違っている、と決めつけることも出来ないようです。

文化庁が「ら」抜き言葉について説明しています。
      ↓
https://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/sisaku/jo …
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https://blog.goo.ne.jp/nakagawana/e/6e231e6eb364 …

ここより。

「しゃべる」は、ラ行五段活用動詞です。
ラ行以外の五段活用動詞だと、可能動詞の語尾は「れる」にはならないので問題ありません。
でも、ラ行五段活用動詞の場合、可能動詞の語尾が、「れる」となり、これは、上一段活用、下一段活用、カ行変格活用動詞に助動詞「れる」を付けた、いわゆる「ら抜き言葉」と同じに見えてしまいます。

そのため、ら抜き言葉を使ってはいけない、と極度に過敏になっている人の場合、「あれ、『しゃべれる』は『ら抜き』かなと勘違いして、「ら」を付けて「しゃべられる」としてしまう、というわけです。
これが「ら付け言葉」です。
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詳細は上記URLより、m(__)m
「<喋られる 喋れる> 「喋ることが出来る」の回答画像1
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