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漫才師が芸人といいますが、たけしが漫才やってたころのドラマで、たけしの師匠が「漫才なんて芸じゃない」と言っていました。
なんで漫才師と言わないんでしょう
ちなみに昔深夜ラジオで、定年退職したNHKのプロデューサーがゲストできて面白いこと言ったり、ギャグ言ったり、変な格好して笑いを取るのはお笑い界では邪道で、普通の言葉で笑いを取るのが一流の芸人と言っていました。

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A 回答 (2件)

一応、現代の芸能界でも落語家などの芸人と漫才師などのお笑いコンビやお笑いタレントは切り分けられていますよ。



徒弟関係で芸事を師事し襲名したりするのが芸人。落語家とか歌舞伎役者とか。
一代でコメディアンとして芸を起てた人が師と呼ばれるのです。

明石家さんまが象徴的で、もともと上方落語の笑福亭一門で、笑福亭さんまを名乗っていたのですが、落語を引き継がずタレント業に転向するために師匠の2代目笑福亭松之助から明石家の独立屋号を与えられて明石家さんまに改名しています。

ビートたけしなどの第一期漫才ブームまでは徒弟関係なしにお笑いの業界にはいることはできなかったので、芸人じゃないお笑いは存在しなかったんですが、
とんねるずが一切の徒弟関係のない素人お笑い番組で芸能界デビューをして以降にお笑いタレントやお笑いコンビの呼称が生まれました。とんねるずの二人はその部分に自負があるので、絶対に自分達を芸人といわない。
その先駆者にタモリと所ジョージがいて、タモリは漫画家である赤塚不二夫によって芸能界に引き抜かれ、所ジョージはミュージシャンの宇崎竜童が師匠にあたる一代芸だから。

ウッチャンナンチャンが特殊で、内海桂子・好江を師匠を呼びますが、日本映画学校の講師と生徒の関係で素人番組デビューなので、入門して芸事の師事をしていません。師匠がスカウトしてマセキ芸能に所属したお笑いコンビ。
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本来の芸人、芸能人というのはそうやって


修練や才能によって何らかの芸を身に着けた人でしたが
世の中は代わります
テレビが中心になり、じっくり話を聞いたり芸を理解できない人も見るようになった
リモコンの普及ですぐチャンネルを変えられるようになった
その場の瞬間的な笑い、わかりやすい笑いが好まれるようになった

漫才や緩急ある話より、即時性のリアクションや頭の回転が好まれるようになった

バラエティ番組が増え笑いの質が変わった

また、それに伴い同じ人でも漫才だけでなくバラエティやその他のお笑いなどの分野も幅広くやるため
お笑い芸人としてひとくくりにして呼ぶのが都合が良い


そんな感じではないでしょうか。

その場での笑いはアドレナリンがあまり出ないから
本当は落語みたいにうまく溜めて落としてくれる方がストレス解消になるんですけどね

あとはもう今や世の中細分化されて
同じ前提での笑いや話が通じなくなってきてます

ある落語の枕をみていても、笑うところで観客がほとんど笑ってない
あ、今のがわからなかったのか…そりゃきついな…と思いました
落語家も皆さんちゃんとついてきてますか?笑うとこですよって言ってましたが

会話の裏の意味や、前提となる時事問題や社会問題
この辺がわからないと通じないものがある。
枕は落語家が、その日の観客のレベルをそこで図る意味もあるそうですが。

言葉の意味といえばアーティストとかもね
今やミュージシャンならなんでもアーティストですから…
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