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何故、近年になって、精神疾患(精神病患者)が多いのか?

人間(精神)が脆くなっているのですかね?

それとも、科学的進歩でそうした病気が明らかになったとか?

昭和の時代には、そうした疾患はあまり聞きませんでしたよね。

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A 回答 (7件)

昭和の時代には、心療内科・精神科などは、病院の数が少なかったです。


また、今のように、気軽に病院にかかれる雰囲気でもなかったのでは?

私自身、昭和の時代に、精神障害を抱えていたと思われるものの、
精神科にかかるのは余程でないとかかったらいけないと、思い込んでいました。私が心療内科・精神科にかかったのは、平成になってからです。

恐らく、昔は、かなり重度な患者さんがかかっていたのでは?
私の知人は、昭和の時代から、入退院を繰り返していますが、
今と違って、世間から隔離されたようで、苦労したようです。
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この回答へのお礼

ご回答いただきまして、ありがとうございます。

医療体制の変化と充実が影響しているのですかね。

お礼日時:2022/01/18 17:08

腸内細菌が「脳腸相関」のカギを握る


https://www.asahi.com/relife/article/14469592

最近になってあちこちで脳腸相関という聞き慣れない用語が叫ばれています。腸内環境の悪化が、脳に様々な不具合を引き起こしているという報告が相次いでいるのです。私達の食生活は、昭和時代末期を境目にして急激に変わってきていないでしょうか。

1.食品添加物・人工甘味料の新品目の登場
1983年:アメリカでアスパルテーム認可
2.中国産食材の輸入増加
1992年:鄧小平が社会主義市場経済を提唱
3.米国産品の輸入圧力
1989年:日米構造問題協議
4.超加工食品全盛時代
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この回答へのお礼

ご回答いただきまして、ありがとうございます。

食は大事だと思いますねぇ~。

とは言っても、私共昭和40年前後生まれは、色々な食材が新しく開発される中で、合成着色料や保存材等の影響でかなり体には良くないものを食べさせられていて、寿命はそれほど長くはないと言われてきました。

お礼日時:2022/01/18 16:56

ここ20年を近年と考えたときに一気に増えたのは25歳以下の若年層です。

25歳以下が75%と言う報告資料もあります。学生以外の観点で考えると、昔はじっくり教育していましたが業務効率を求められた結果、入社して直ぐに能力を求められる事が多くストレスを抱える現象が増加しています。以前は会社の中での情報量も上司から与えられることが大半でしたがイントラやメール告知などで上司と同様の情報量を経験や知識の無い中で求められると言うことも当たり前になってきました。会社には行ってついていけなくて辞めると言うことはあまりなかったのですが近年は増加傾向にあります。もちろんどの年代でも精神疾患はありますがここを乗り越えると一端安定すると言うデータもあります。精神が脆くなっていることは否定が出来ませんが、昔の人がこの状況を受け入れられないと思いますので求められる環境要因の変化も大きいと思います。精神面で考えると兄弟も減り核家族化になり人と人のつながりが薄くなり、人とのコミュニケーションが苦手になる傾向にあり、そこに対策を取っていないことも原因の一つと思います。
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この回答へのお礼

ご回答いただきまして、ありがとうございます。

・社会の在り方。
・教育の在り方。
・家庭の在り方。

こうしたものを、もう一度見直さないといけないのでしょうかね。

お礼日時:2022/01/18 16:52

近代精神疾患の医学史は19世紀末からで、


うつ病が脳気質の内因性だけではないと判明したのが二度の世界大戦の戦争後遺症の研究からで、
抗うつ薬の有用性が確認され本格的に開発がはじまり投与され始めたのが1970年代のベトナム戦争。
心療内科が精神科から分科したのはそのころで、今の感情障害が病気として一般認識され治療を受けるようになったのは昭和40年代後半からで、
自閉症と発達障害が切り分けられたのが1995年の精神保健法の制定で平成に入ってから。

昭和64年間のうち15年位しか歴史がなく、バブル崩壊の平成大不況で爆発的にうつ病患者の一般認知が進んだので、昭和の時代にはあまり聞かなかったし、病名がなかったので聞いてもわからなかったのです。
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この回答へのお礼

ご回答いただきまして、ありがとうございます。

なかなか昭和の時代には、聞けなかった病名ばかり並んでいるので、何が何だか分かりません。
かと言って、理解する気にもなれません。

お礼日時:2022/01/18 16:47

診療をうけて医者が判定して処方箋を出す。


そこではじめて疾患がわかるんです。

その人が感じているストレスの原因はさまざまですが、いちども診療をうけないまま、その自覚のないまま何十年と働き続けている人がけっこう居たのです。しかし、コロナ禍の影響で仕事や収入が減ったうえに外出規制。ひきこもらざるをえない生活がもう3年目に突入しましたが、いくら健全な人でも性格によってはおかしくなってしまいます。在宅時間が増えて時間だけは余っている。テレビばっかり見ていてもヒマだから近くの精神科でもうけてみようかと門を叩く。そして判明する。
流れとしてはそういうことなんじゃないですかね。
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この回答へのお礼

ご回答いただきまして、ありがとうございます。

お礼日時:2022/01/18 16:45

SNSなどの情報システムが発達して、情報過多、情報量が飽和状態になり、人間の脳だけでは処理することができなく、脳が混乱、崩壊してしまい、人間が脆くなっていると思います。

便利な世の中に進歩していると言われますが、それに比例して人間の営み、生活は決して豊かになっているとは言えませんよね。これらのことを踏まえて考えると・・・・
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この回答へのお礼

ご回答いただきまして、ありがとうございます。

現在、スマホ依存という様に、電車に乗っていても、道を歩いていても、自動車を運転していても??家族でいる時も、会社の飲み会中でも、、、人とは話をせずにスマホ見ている人多いですよね。

将来、どうなってしまうのでしょうか??

スマホが無いと、話し(ライン等)ができなくなるのですかね、人間は、、、。

お礼日時:2022/01/18 16:44

「平成の間に精神科患者は倍増した」


って検索したら最近そういう記事がありましたよ
(URL貼るの嫌いなので上記を検索願います)

その記事にも書かれてますが
相談相手が身近な人から専門家になった
解決力が弱くなった(脆くなった)という側面も有るでしょう

そして昭和と平成では精神疾患に関する認知度が変わります
病院に行くのに抵抗が無くなったという側面も有るでしょう
鬱病かの認知度、理解度が昭和~令和では段違いです

まぁ私の様な素人の見解より記事読んだ方が知見は広がると思うので
記事読んでみてください
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この回答へのお礼

ご回答いただきまして、ありがとうございます。

なるほど、、、。
出てくるものですね。

お礼日時:2022/01/18 16:40

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