妹が現在賃貸のアパートに住んでいます。
最初は不動産屋さんを通して賃貸契約をしましたが、前回の更新時に
「お互いにとって得になるから、不動産屋を通さずに直接契約にしましょう。これからは更新料もいらないから」と言われました。
その言葉の通り、その時は更新料をとられなかったそうです。
そして今日家賃を払いに行った時に、10月末が契約更新だから更新料を払うように言われました。
家賃の値上げはその時までに考えておくとのことでした。
現在のところ、そのアパートに一番長く住んでいるのは妹一家で(といっても4年目です)妹の家賃が全店子の中で一番安いと大家さんにイヤミを言われたそうです。
そして妹のところは子供が2人いるので部屋を汚しているだろうから、引っ越すときにはかなりの出費を覚悟して欲しいと言われました。
床や壁にキズひとつでもあったら全部張り替えるので、それは全部負担するようにとのことでした。
妹は、そういう細かいことはよくわからないので、やはり最初に契約をした不動産屋に行って契約書を作ってもらうと言ったのですが、大家にそれはお互いにお金がかかるので自分のところで契約書を作ると言われました。
隣の部屋の人が引っ越すときにリフォームのためという口実で最初に入れた敷金(家賃2カ月分)の他に多額の請求をされたそうです。
引っ越すときにはどの程度のリフォーム料を負担しなければならないのでしょうか。
妹はそのアパートに住み続けていることに不安をおぼえたので次の更新前には引っ越したいと言っています。
更新料のことは口約束なのでしかたないにしても、引っ越し時のリフォーム料の負担についてかなり不安に思っています。
法律ではどういうふうになっているのか教えていただければ幸いです。

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A 回答 (3件)

妹さんの心労はいかばかりかお察しします。


近年、敷金を含むトラブルが多く、問題視されている内容です。
投稿されている内容ですと、現在、その賃借人との間には、契約書が
存在していない状況でしょうか?。
賃貸人である妹さんは、更新前には、不動産管理会社との契約があった様に
かかれていますが‥。
このようなトラブルに対しては、現在、旧建設省(現国土交通省)が
退去時の原状回復をめぐって、敷金の精算などで増加しているトラブルの
未然防止と円満解決のために、「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」
を作成しています。
これらを参考にされるとよいと思います。
現状回復の定義が過去の曖昧さよりは幾分かは明瞭になっています。
その中で経年劣化で発生した損傷は、賃借人の負担である旨記載されて
います。

その事よりも、現時点にて、契約書が不在との点が非常に気になります。
急いで、契約書を作成して貰い、その内容項目の中に現状回復の条項に
ついて明確に記載してもらうことです。
現状回復の内容に貴方や妹さんが不安をお持ちでしたら、下記にお問い合わせ
されると教えて頂ける筈です。
(財)不動産適正取引推進機構

また、現在、本年度より消費者契約法が成立しており、これらも参考に
されるとよいと思います。
妹さんにとって不利益ななる内容の契約は、破棄できます。


今は、リフォームの為に曖昧な請求は出来ません。
その点は、安心して結構です。
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この回答へのお礼

丁寧なアドバイスをありがとうございました。
早速妹にも見せましたところ、とても感謝していました。
アドバイスいただいた通り、来月末の更新時にはきちんとした契約書を作成してもらうようにするそうです。
ただ、質問にも書いたとおり出ていく店子に毎回法外な請求をしてトラブルを起こしている大家さんのようなので、どんな契約書を作ってくるかかなり不安があるようです。
契約書が出来てきた時点でまた相談させていただくかもしれませんがよろしくお願いいたします。

お礼日時:2001/09/01 19:56

丁寧な御礼に対して。



どういたしまして。
かなり横暴な大家さんとお見受けいたしました。
また、かなりの視野が狭い方なのであろうと思いました。

これは、一般的にですが、そういう方は、往々にして、自分が不利
になると”大声で主張したり”、”あらぬ事を言い出したりします。

恐らく、妹さんは、近所の手前だとか、家族のためだとか、あるいは
大家さんのその声に萎縮してしまう事もあるかと思います。
気をしっかり持って、胸を張って頑張って下さい。
天に恥じる事はしていないのですから。
しかし、一人で悩む事は、非常に苦しい事だと思います。
お姉さん、しっかり支えてあげて下さい。

御礼に、契約書関連が記入されていたようですが、疑問や苦しい事が
あれば、UPして下さい。
お力になれるかどうか不明ですが、私が持っている知識・経験であれば
ご回答したいと思っています。
また、このコーナーをざっと読むと、その回答より、専門家と認識できる
方もいらっしゃるようです。(専門家でなければ知りえない事を知って
いらっしゃいます)
どんな事でも悩まずにUPすればよいと思います。
私は、お恥ずかしい話しですが、こんなコーナーがある事をつい最近
しり、非常に感激しています。
TVではありませんが、「渡る世間は鬼ばかり」ではないことと、
現代の世相のせちがらさで薄れた日本人の心は、この新しい世界(
インターネット)で脈々と生きている事をしりました。

そして、もし、今回の事が無事に乗り越えられたら、是非とも貴方と
妹さんとお二人で、このコーナーや周りの悩んでいらっしゃる方に
支援を行ってほしいと思います。

最後になりますが、お二人とも頑張って下さい。
maumauさんが、誰かのご質問に暖かいご支援を記入されている時
私は、もっと感激すると思います。
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この回答へのお礼

再度のメッセージありがとうございました。
妹がとにかくどうして良いのやら八方ふさがりの状態になって
とても落ち込んでいましたのでwa_jiroさんのメッセージで
妹も私もとても力づけられました。
契約更新は来月末で、契約書は来月半ばくらいに作成されると思いますが
その時に疑問点が出てきたらまた質問してみようと思います。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/09/03 10:10

我が家も5月に引っ越しをし、住んでいた借家の修繕費について大家(不動産屋)と揉めています。


不動産屋を通す、通さないは別にして契約書が効力を発揮します。
契約書の内容をよく読み返し、確認してください。
退去時の賃借人の負担については、国土交通省の”原状回復をめぐるトラブルとガイドライン”(http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/topics …)が参考になると思います。
これによると、賃借人は賃貸住宅の原状回復の義務があります。原状回復とは、
  「賃借人の居住、使用により発生した建物価値の減少のうち、賃借人の故意・過失、善管注意義務違反、その他通常の使用を超えるような使用による損耗等を復旧すること」と定義されています。その費用は賃借人負担とし、いわゆる自然損耗等の修繕費用は、賃貸人負担となります。
つまり、自然損耗に対するリフォームの費用は、賃借人が負担する必要はありません。
我が家の場合、多額な修繕費用が請求されたので、消費生活センターの相談し、不動産屋と話し合い中です。話し合いによる和解が出来ない場合、裁判所の調停も視野に入れています。調停や裁判ではガイドラインの考え方が支持されることが多いようです。
これらについては、下記HPが参考になると思います。
お互い頑張りましょう。

参考URL:http://www05.u-page.so-net.ne.jp/cf6/tadayuki/re …
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この回答へのお礼

丁寧なアドバイスをありがとうございました。
早速妹と教えていただいたHPを見に行きました。
妹は昨日の大家さんとのやりとりで本当に落ち込んでいたのですが
みなさんに親切な回答をいただいてとても心強く感じたようです。
これからもう少し勉強して来月末の更新時に備えたいと思います。
tetsuwan-natmさんも頑張ってください。

お礼日時:2001/09/01 20:02

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