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日本軍上層部は無能だらけだったんですか?

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A 回答 (8件)

軍の上層部は、エリート中のエリートが集まっていたのだが、やっていることは馬鹿の集まりとしか思えないものだった。


自分たちに都合の良い情報はすぐに取り上げるが、都合の良くない情報はないものにした。
普通に考えて、都合の悪い情報こそ重要で貴重な情報なのに、あまりにも馬鹿すぎて都合の悪い情報、ソ連が日本に侵攻しようとしていると言ったようなことだが、こうした不都合な情報は握りつぶしてしまったのだ。
とにかく、普通の人間にはとても理解できない幼稚な発想ばかりを繰り返していたことで、ソニーの創業者の井深大やホンダの創業者の本田宗一郎などが、エリートはだめだという判断をするきっかけとなったのが、日本軍の高級将校の無能ぶりだったのだ。
日本軍の無能ぶりから学んだ創業者たちは、エリートは無能ということから、ソニーやホンダでは町工場の時代から学歴無用論を基本にした採用を行い、その結果世界的な大企業になることができたのだ。
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そういうヒトもいたし、そうでないヒトもいた、というだけです。



 マヌケな上層部は、日本に限らず米国にも英国にもロシアにもいましたよ。フランスなんか、第二次大戦中に政権をかけて内戦もしてましたからねー。(もうね、この非常時にナニをしているのかと。マヌケの集まりかアンタらは、と。)
 しかし連合軍は、一つか二つマヌケな作戦があっても、全体が巨大だった為に『他の部隊による代替が効いた』んですよ。(フランスが占領されても英軍が攻めてくるとか、英軍が失敗しても米軍が乗り込んでくるとか、どれほどドイツ軍に皆殺しにされても次から次に兵士が現れ、結果的に勝つソ連とか。)

 超兵器による『一点豪華主義』『一点突破主義』のドイツも、最初はシリに火がついただけだったのが、一つの作戦が失敗するたび背中にも燃え広がり、やがて大炎上という様相でした。例え天才軍師が一人居たり圧倒的に強力な武器があっても、物量作戦の前にはどうにもならなかったってことですね。(圧倒的物量に加え、核兵器はじめ数々の超兵器を持った米軍は・・・人類最強国になって今日に至ります。)
 沢山の作戦を並列で進めることが難しい日本軍で、重要なポジションにマヌケが混ざっていたり武器自体がイマイチでは、辛い戦いを続けるしかなったでしょう。
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そうでしょう。

 そうでなけりゃ、あんな馬鹿な戦争を始めなかったでしょう。
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そうでもない。



キチンと勝利に向けての検討を行い、作戦を計画していました。

破滅へと導いたのは、山本五十六です。

ばくち好きで、女好きな男です。
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大東和戦争のことでしょうか。



開戦前に海軍はアメリカが参戦すれば絶対に負けるとこを提言していた。
しかし、陸軍はソ連が条約を守る前提とドイツをはじめ共闘する多くの同盟国の協力があると考えていた。←これは、状況が替わりドイツ以外は寝返った。

現状を理解している多くの軍人は勝てないことをわかっていたが自ら提言する者が少なかった。

それは、日本国民が開戦を求めたからである。
当時のマスコミに誘導されたも国民の責任も大きい。
まさか、本土で戦闘が行われるとは解っていなかった。
また、明治からの戦争結果から勝利しか考えなかった。
それもマスコミの誘導によるところがある。

軍人は負ける戦争はしたくないが、マスコミに誘導された国民の声に逆らえなかった。

一節には、蒋介石が日本のマスコミに同胞を送り込み誘導した説とルースベルトをたぶらかして戦争に引き込んだ話しがある。近年の研究調査からそれらしい証拠も有るとか。

日本は蒋介石の罠に填った。そして多くの犠牲を払った。
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まあ、特定の上層部だけが、無能・・・と論じてもしかたないかもしれませんが、



・ 情報を分析し
・ 相手の力を見極め
・ 最小限の被害のなかで、最大限の成果を出す
・ たとえ、前言撤回となろうと、正しいことをやる。

というあたりまえのことが、出来なかったことは確かでしょう。でもこれ、今の政治も同じですね。その背景には、国民の文化や特性があるかもしれません。

・ 雰囲気に流されやすい。
・ 先に応援する側を決めて、政策や内容を見ない。
・ 基本的には継続性を優先し、
・ 新しい人、若い人の失敗を認めず
・ 何がいいか? 誰がいいかよりも、大人の対応を優先。
・ 田舎の人に大局観がなく、利益誘導してくれる人だけを応援。
・ 宣言、コミットなどをきらい、同調圧力で、異端児を弾く。

という、村社会の気質が生み出したことかと。

今も同じですね。新興の野党を応援せず、少し失敗するとチャンスを与えず、利益誘導の自民党が、大人の対応するから、左翼化しようと、中共と組もうと、公明党を取り込もうと、なんとなく支持してしまう。ところが、別に何をやるわけでもなく、ただ、うまくやってる感を出し、あとは官僚にまるなげ。既得権は大喜び。なのに、そういうやり方が最も支持率を上げる・・・

残念ながら、民主主義が根付いていない。優秀な人をリーダーにしない限り国が滅びる・・・とう経験が2000年ない、平和ボケ社会になっています。過去の大戦時の暴走は、それが極端に出ただけの象徴例かと思います。
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身分制度時代ですからね

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無能と言う事ではなく、権力に溺れて自己保身が強すぎた、だけです。


能力の使い道を間違えた、と言う事です。
勿論「だらけ」と言う事ではありません。
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