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うちの父は重度の鬱病、軽度の若年性認知症、アルコール依存症、重度の尋常性乾癬を患っています。
父は働いていないのでお金はそんなになくどれか集中して順次治療してほしいのですが多すぎてどれから手をつけて良いかわかりません。どれも側にいる家族が困り果てています。
どうしたらいいですか?
それとも順次など無理な話でしょうか?

教えて!goo グレード

A 回答 (5件)

・ハスミワクチンや丸山ワクチンという免疫療法剤は、癌治療以外に様々な自己免疫疾患に属する病気にも処方されています。


ハスミワクチンは癌から抽出したウイルス並びに癌細胞膜抗原を材料としています。丸山ワクチンは結核菌の熱水抽出物を材料としています。
これを皮下接種し、皮下の樹状細胞という白血球に食わせ、樹状細胞が分解した成分をT細胞に教え、同じ成分を持つ癌細胞やウイルスなどを白血球に見つけ出させ、排除させようとするものです。

――余談ですが、実はC型肝炎なども自己免疫疾患とも言えますー
C型肝炎ウイルスが寄生している肝臓の細胞をキラーT細胞が攻撃し破壊している疾患です。
強ミノ(強力ネオミノファーゲン)という甘草成分のグリチルリチン製剤で攻撃している白血球を抑える治療法がとられます。従って、ウイルス自体は野放しですから治りません。
免疫療法により免疫が活性化し、ウイルス自体を認知し排除しだせば治癒に向かいます。悪化することもありません。

●ハスミワクチンの受診窓口など記しておきます。
医療法人社団珠光会HASUMI免疫クリニック
https://bsl-48int.com/hasumivaccine/
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
TEL.03-3239-8101  FAX.03-6685-7749
沿革についてはhttp://www.shukokai.org/outline.html
なお、青森・東京・大阪・神戸・広島・熊本・徳島には協力医がおられワクチンの手配が出来ます。
ただ、協力医と言ってもその知識には大きな差があります。

もし受診されるのなら、K.Mという一般ワクチンと朝一番の尿を送り2ケ月程かけて作成される自己抗原の自家ワクチンをされれば良いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとう

まとめてこちらでのお返事になる事をご了承下さい。
とても詳しくお答え頂き誠に有難うございます。
ハスミワクチンと丸山ワクチンですね。頂いたご回答を読んでいますと、なぜこのようなワクチンが世間で有名でないのか不思議に思ってしまいます。とても優秀のように思うのですが…。
やれる事はあるのだと思うと心の拠り所になりますね。本人と相談し、検討したいと思います。
ありがとうございました!

お礼日時:2022/01/27 17:09

私、ある程度の免疫学を学んでいます。


文面が長いと読みづらいでしょうから、いくつかに分けて投稿しています。

●口唇ヘルペスは画像のヘルペスウイルス1型が原因です。ウイルスの分類については詳しくありませんので調べますと、
ヘルペスとは、ギリシャ語の「はう」という言葉に由来し、種類は約100種に及び、ヒトの場合は8種類が分かっています。形態は同じで、膜を有し、正20面体のカプシド構造(骨組み)を持ち、直径は150~200ナノメートル(1ナノメートルは1ミリメートルの100万分の1)。ヒトに関係するものは1〜8までの番号が付けられています。5番目までは症状や発見者などの名前がつけられています。例えばヘルペスウイルス4型はエプスタイン・バーと言うお方が発見したことから、エプスタインバーウイルス(EBウイルス)とも名付けられています。

●尋常性乾癬は表皮の細胞に何らかのウイルスが感染しているため、それを異物細胞として白血球(T細胞)が排除しようと攻撃し殺しているものです。
この様に、白血球の不都合な働きで生じている病気を{自己の免疫による病気=自己免疫疾患}と総称しています。ハスミワクチンを使って悪化することはありません。

・一般の医師の免疫学についての知識ですが、医学生時代に40時間程度の授業しか学んでいないためあまり詳しくはありません。(私の友人の医師や関わりがあった医師も同じです)
そのことから、自己免疫疾患は「白血球が異常な働きをしてる病気・・」とか「あやまって自分の細胞を攻撃している病気・・」と説明されます。「治療としてはステロイドなどで攻撃している白血球を抑えるしかない・・」「免疫が強くなればより悪化する・・」とも考えておられます。
それらの考えは間違っています。
なぜなら、白血球が活性化しウイルスの排除が進みますと、新たな感染細胞は増えません。感染細胞が増えなければ細胞破壊も止まりますので悪化することもないということになります。
現実に、効果を見る場合は、なんら悪化もせず治癒に向かいます。
これが免疫療法が自己免疫疾患にも有効な理論です。
「病気の総合デパートの父の治療」の回答画像4
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尋常性乾癬のことですが、



http://derma.med.osaka-u.ac.jp/pso/news/news1/ne …
《尋常性乾癬は表皮細胞にある抗原またはタンパク質のちょっとした異常(変化)を目ざとく見つけたT細胞が攻撃しているものです。しかし表皮細胞は他の細胞ほど柔な細胞でないので、攻撃されても逆にどんどん再生して行き、結果として表皮細胞がぶ厚く肥厚する経過をたどる。と免疫学的には考えられております。つまり乾癬では表皮の角化細胞が特異的にT細胞の標的になっていると考えるわけです。》と記されています。

 要は、何らかで表皮細胞が異常なタンパク質を作る様になり、これを見つけたT細胞(キラーT細胞)という白血球が、その表皮細胞を攻撃し殺しているということです。
表皮は再生しようと下から新たな細胞を作るがまた攻撃される。これを繰り返し表皮細胞はぶ厚くなり、殺された表皮細胞が鱗屑(りんせつ)となってはがれ落ちるということです。
 この様な自己の細胞を白血球が攻撃している病気を「自己免疫疾患」と総称しています。「自己の免疫による病気」と言う意味です。
治療としては攻撃している白血球をステロイドなどで抑える方法を取っていますので、解決しなく厄介な病気となっています。

●根本の原因は表皮の細胞に異常なタンパク質が出来ることであり、その原因は、何らかのウイルスが感染している細胞が異常なタンパク質を表現するため、キラーT細胞が攻撃している・・と思われます。これは自己免疫疾患全般にいえることです。

従って、免疫が活性化し、白血球の認知がウイルスに及べば、ウイルスは排除され、治癒へ向かうと考えられます。
過去に免疫療法としてのハスミワクチンと朝一番の尿からウイルスを抽出して作成する自家ワクチンによる効果例が報告されています。

(注)K.Mワクチンと尿から抽出した自家抗原=自家ワクチンをされればすべての疾患が改善し治癒に向かうことが予想されます。
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この回答へのお礼

ありがとう

No.2の方と同じ方だったのですね!
ハスミワクチンは尋常性乾癬と併用しても問題無いのですね!
たくさん教えてくださいましたがまだ理解出来ていない面もあるので頂いたご回答を元に色々勉強してみますね。
ありがとうございました!

お礼日時:2022/01/20 01:36

どれも現在の医療では治せない疾患です。



●うつ病は心の病ではなく、脳の細胞にウイルス(ヘルペスウイルス6型)が感染しているため生じる疾患です。うつ病 ヘルペスウイルスでお調べください。

●若年性認知症 若年性アルツハイマーにおいては、2008年12月マンチェスター大学の研究チームが、アルツハイマー型認知症で死亡した患者の脳のアミロイド班(老人班)にヘルペスウイルス1型(HSV-1)が存在することを突き止めたと報道されたことがあります。
また、米国のマウントサイナイ医科大学などのグループは、アルツハイマー病だった人の脳には、そうでない人の脳と異なり、2種類のヘルペスウイルスの痕跡が多く見られることがわかったということで、2018年6月22日 9時14分NHKニュースで報道されました。

●アルコール依存症は、イギリスの研究チームによって、腦の神経細胞の伝達物質であるギャバを受け取る受容体をつくる遺伝子(Gabrb1)に塩基の★点突然変異が生じていることが報告されています。
ギャバ受容体が発現しなくなり、ギャバが放出されても受容体で受け取れないため、ドーパミンなどの興奮系の神経伝達物質の放出を抑えることが出来ず、興奮したままとなるためアルコールが止めれないということです。
・塩基の欠落という突然変異を起こすものとしてはウイルスの作用があり、ウイルス遺伝子による蛋白が結合して塩基の欠落が生じるという理論があります。神経細胞に感染する何らかのヘルペスウイルスが原因と思われます。

従って免疫療法剤としてのハスミワクチンのK.Mワクチンと言うもので白血球を活性化できれば、白血球によってウイルスが排除され、改善治癒する可能性があると私は思います。
ハスミワクチンは癌ウイルス説にもとづき開発されたもので、癌から限界濾過法によりウイルス並びに癌細胞膜面の蛋白分子を抽出し、これを材料としてワクチン化したものです。現在30数種類の既成ワクチンがあります。
私は、ヘルペスウイルス4型が引き起こすバセドウ病にK.Mというハスミワクチンで治癒した1例を知ります。試みる価値はあるかと思います。
副作用などはありません。
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この回答へのお礼

ありがとう

ヘルペスと言えば唇にできるものだと思っていましてがそれと同じ種類だと思ってよいのでしょうか?それにしてもいろんな悪さをする奴ですね。
ハスミワクチン、そんなものが存在するのですね!これは接種に条件があったりはしないでしょうか?
父は尋常性乾癬があり免疫に問題がありそうなのですが…数年前C型肝炎の時も尋常性乾癬が邪魔して治療出来ませんでした。

ご丁寧な回答誠にありがとうございます!本当に嬉しく思います。

お礼日時:2022/01/20 01:30

こんばんは



総合病院へ行って医師に相談です。

専門家に任せましょう。

お大事に。
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この回答へのお礼

ありがとう

やはりそうなってしまいますよね。
お金がないので順次治せればと甘い考えだったのですが、総合病院連れて行ってみたいと思います。
あっちこっちいろんな病院に行くよりいいかもですよね。
ご回答ありがとうございます!

お礼日時:2022/01/20 01:22

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