新生活を充実させるための「こだわり」を取材!!

千日回峰行やったり、僧兵になって見たりとエクストリームさで変な処に国民性が滲み出てる日本の仏教の歴史ですが
東南アジアとかの国教?的なあたりの小乗仏教関係者からはどう思われてるのでしょうか?

教えて!goo グレード

A 回答 (4件)

小乗仏教の聖職者の特長は、己のみの成仏を目指す事です。


小さい乗り物に例えられる所以です。
 政治経済文化に口出しをしません、己の修行に徹しているからです。
ですから、
どう思ってもいません。

デモに参加する、0.001%程度の極々珍しい坊主もいるが、例外です
    • good
    • 0

正直に感想を求めれば、破戒僧でしょうね。

妻帯する、酒は呑む、葬祭で金銭の授受はある、托鉢には行かない、夕食夜食を摂る、まぁ酷いもんです。

でも神父が牧師を見るのと、そうそう変わりはないんじゃないかと思います。「宗派が違えばそんなもん、俺らはテラワーダだけど彼らはマハーヤーナ」ぐらいの感覚でしょう。マハーヤーナの存在さえ知らないのであれば、それはそれは彼らから見たら吃驚なんでしょうけど、そこまで純粋な(というか無知な)坊主は少年の期間出家僧ぐらいじゃないでしょうか。
    • good
    • 0

江戸期以降、現代まで、多くの僧がいたと思うのですが、その当時の民衆が僧兵とか、千日回峰行者とかを、実際にみたり聞いたりしたことはほとんどないように思います。

 新聞、雑誌、ネット情報などが一般化したときに、UFO、宇宙人、埋蔵金、即身仏などの奇異・極端なことや人物の情報として、世間の1~2割程度の人に関心を持たれたというくらいでしょう。
高校の日本史関係の学習参考資料を細かく見ると、
扶桑略記の「八月廿六日辛未、興福寺大衆数千人、七大寺等の諸僧を引率して洛陽に参上す。春日神民の愁に依るなり」の 大衆・諸僧を"僧兵"のこととしたりして入るようです。 また、「僧兵の語は江戸時代以降のもので、貴族出身の学生や学侶より低い身分の僧侶である衆徒・堂衆がその実体であった。彼らは、寺領荘園の自衛や、延暦寺(山門)と三井寺(園城寺、寺門)の衝突など寺院内外の抗争にそなえて武装した」と説明があったりします。
実際にその時代に「僧兵」と呼んでいる対象者を知っている人はいなかったのでしょう。
ただ、江戸期には山伏のような行者は結構いて、明治になって禁制になるけれど、演劇や宗教イベントなどいろいろの機会に、山伏のような行者をみたことがある人は、日本でも、ある程度いると思います。

タイなど東南アジアの場合、「森の僧」と呼ばれる人がいることは、それなりに知られているようです。 「涅槃に至る道を求めるため、森に分け入り静寂な場所を求めて行脚し、長い年月をそのように過ごす」という修行生活を上部座の僧の一部は目標としたようです。タイ東北部やラオス国境近辺では、頭陀行僧の阿羅漢のような活動と彼の持つ守護力が信じられているそうです。
https://chiangmai43.com/wat-pa-daraphirom/
http://www.mekong.ne.jp/directory/nagamekong/bud …
プーリタットー師の行脚の実践法則は、森の木の下か洞窟の中で瞑想を行い、村に托鉢の鉢を持って入り、村人の自由意志による食べ物だけを受け、瞑想を実行している場所では食事を受けず、鉢で受けたものだけを食し、しかも一日一食、それに身体全体を覆う上衣を含む三衣だけを所持することだった。これらの法則は、全ての贅沢を廃して、僧は生きていけるだけのもので満足することを意図していた。行脚僧は、飢え、病、不便などの困難を耐えなければならず、三衣のほかに行脚僧が所持できるものは、頭と眉を剃る剃刀、水碗、仏法の本、日除けの傘、托鉢の鉢、蚊帳だけで、自分で持ち運べるものだけを所持した。

   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
> 東南アジアとかの国教?的なあたりの小乗仏教関係者からはどう思われてるのでしょうか?

日本の僧で、千日回峰行や即身仏になる断食をすることに志向しているものは、ごく少ないでしょう。 
タイやラオス、カンボジア、ミャンマーの僧でも、頭陀行僧・森の僧を目指すものは少ないと思います。

日本でも、東南アジアでも、特異な行動と生活をすることを基本とする僧侶は、大多数の僧侶からは、「自分たちとは無縁な存在」と思われるでしょう。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

サンガ、お山のような出家者が集団で生活する区画がある場合、出家し成仏することを目指しているものばかりなるという可能性は低くて、(在家のものを教導しようとしたり、在家信者からの寄進布施を受領し管理する業務に就いたり、僧同士の間で師弟のような上下関係を作ったり、寺院の営繕などの業務をしたり、侵入者を排除することをしたり、という業務や役割分担が出来たり、出家僧ではなく堂衆・寺男のような仕事が主になりもの)も出現します。 そうなると、サンガ・お山・寺院相互で、なんとなく互いを意識し、張り合ってしまうこともあります。そこに、世俗の王権や世俗勢力間の抗争・攻撃・勢力圏拡大の動きが重なれば、 社会的に有力な存在となっている(サンガ・お山・寺院)も抗争に巻き込まれ、あるいは(サンガ・お山・寺院)の側から世俗勢力に働きかけるという事態が起こることは、致し方ないです。 衆の威を現出させるようになれば、「大衆・諸僧を引率して参上。愁」と思う人もで出るでしょう。
「あんな山・サンガ・僧院は邪魔だ」と思う勢力が破壊行為に及ぶことだってないとは言えないでしょう。

織田弾正忠、暁天より上坂下破られ放火す。次で日吉社残らず、山上東塔西塔無童子残らず放火す。山衆悉く討死すと云々。  講堂以下諸堂放火す。僧俗男女三四千人伐り捨て、堅田等放火す。  大講堂・中堂・谷々伽藍、一宇残らず放火すと云々

武装した僧兵というのがいたにはいたでしょう。 僧兵とは言わないですが、石山本願寺や天草原城でも、武装者はいます。 経済的に大きな権益をもつ寺院勢力になっているとか、政治経済的に追い詰められている人が多くいると反抗蜂起することもあるし、その勢力をつぶすことが大事だと思う世俗政治勢力が、「武装していることが問題だ」と口実をつけて攻撃することは珍しくないです。 本当にどの程度の僧兵がいたのかは、結構疑問だと思います。
    • good
    • 0

邪教でしょうね。

結婚したり肉食ったり、宗門内の権力闘争したり、悟ろうという志があるのかね?
因みに彼らは自分達を「上座部仏教」と名乗り、大乗仏教と名乗る日本仏教を下部にみています。

小乗仏教は大乗仏教側の悪口です。悪口でも言わないと自分達のヘタレに耐えられないのですかね。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

教えて!goo グレード

関連するカテゴリからQ&Aを探す


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング