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経済同友会の櫻田謙悟代表幹事の下記発言について、どう思いますか。

《抜粋》

オミクロン株は、感染力が非常に強いが、重症化のリスクはかなり低いということが、日本だけではなく、世界各国でもわかってきている。
市中感染はもちろん怖いが、インフルエンザや普通の風邪にも市中感染はある。オミクロン株について市中感染がなぜ怖いのか。重症化率はインフルエンザよりも低いかもしれないことから、なぜまん延防止等重点措置なのか、しっかりした説明が必要だと思う。
(中略)
英仏は既に経済活動に軸足を置きつつあり、米国も同様である。日本経済が安全で快調ならまだよいが、世界に比べて大きく後れを取っている。その点について国民に説明し、鎖国的な入国管理規制を含め、可能な限り早く措置を緩めていくことが大事だ。

※櫻田謙悟経済同友会代表幹事の記者会見発言要旨
https://www.doyukai.or.jp/chairmansmsg/pressconf …

上記発言のうち、

(1) 「重症化率はインフルエンザよりも低い」との発言は、本当でしょうか?

※オミクロン株は「軽い」と言われるが 致死率はインフルよりかなり高い
https://www.j-cast.com/trend/2022/01/07428410.ht …


(2)「英仏は既に経済活動に軸足を置きつつあり、米国も同様である」の認識は、妥当でしょうか?

「7日間の新規死者数(人口100万人あたり)」が、日本は0.3名であるのに対して、フランスは24.1名、イギリスは28.0名、アメリカは33.1名であり、日本が英仏米と、同じ政策を採用したら、重症者や死亡者が、100倍もの数字になることを承知したうえでの発言だと思いますか?

※7日間の新規死者数(人口100万人あたり)
https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/deat …

※米英仏で新規感染過去最多 オミクロン株など影響
https://www.fnn.jp/articles/-/292187


(3)「 (日本が)世界に比べて大きく後れを取っている。」と言うが、

現時点の「7日間の新規感染者数(人口100万人あたり)」は、日本は1250名であるのに対して、フランスは24486名、イギリスは9812名、アメリカは15631名であり、日本が英仏米と、同じ政策を採用したら、新規感染者が10倍以上も増加して、医療や交通機関だけでなく、企業で人手不足が発生するので、企業としても、感染拡大をしない方策を講じるのが、現時点での企業として行うべきではないでしょうか?

※7日間の新規感染者数(人口100万人あたり)
https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/inde …

※仏 オミクロン株とみられる感染拡大 医療や交通機関で人手不足
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220111/k10013 …

※トヨタとダイハツ、車生産一部停止 従業員がコロナ感染
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022011901051& …


結局は、経営者のトップとしては、気持ちは理解できても、現状を認識しない、時期尚早な安易な発言であると思いませんか?

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A 回答 (2件)

経営者にとって従業員などいつでも補給できるモノで


仕入れ材料のような物です

従業員もロボットも製造ラインの一つとの考えだという事でしょう

命もロボットも1つと数えていると思います
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マクロ的な話の一部を切り取って、是非を問うこと自体、そもそもナンセンスと思いますが。



(1)新型コロナの特徴として、「重症化からの致死率が高い」です。
すなわち、インフルとの比較で、「重症化率が低い」も「致死率が高い」も正しいです。

(2)「英仏は既に経済活動に軸足を置きつつあり、米国も同様である」の認識は、妥当でしょうか?

妥当と言うより、欧米諸国は、コロナ禍による経済的被害からは、ほぼ回復していると言うのは、GDPなどを見る限り事実です。

(3)と併せて回答すると、あなたの考え方は「疫病対策 VS 経済対策」と言う対立構造なのです。

一方、現在の政府レベルでは、欧米のみならず日本も、両立(&)を模索している段階で、専門家である尾身会長でさえ、「オミクロン株の特性に合わせた対策」などとして、そう言う論調に変わってきています。

従い、財界人の代表は、「欧米に比べ、経済対策が甘い」と言う指摘であって、「疫病対策を緩くして良い」などと言ってる訳ではありません。

無論、疫病対策と経済対策では、相反性はありますが、国民の命を守ると言う観点で言えば同等で、時間の経過と共に、経済対策の重要度が増してきていることも間違いありません。
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この回答へのお礼

ご意見有難うございます。

「マクロ的な話の一部を切り取って・・・」のご指摘ですが、
リンク先に「櫻田謙悟経済同友会代表幹事の記者会見発言要旨」の全文のURLを示していますが、ご覧いただいた上でのご指摘でしょうか?

(1)「インフルエンザの死亡率は0.001%程度」であり、「オミクロンの死亡率は0.3%程度」なのに、「重症化率はインフルエンザよりも低い」と発言するのは正しいのでしょうかね。


(2) (3)「欧米諸国は、コロナ禍による経済的被害からは、ほぼ回復していると言うのは、GDPなどを見る限り事実です。」は、おっしゃる通りでしょうね。

ただ、欧米諸国の方が、3回目のワクチン接種は進んでいるのに、欧米諸国でも、医療や交通機関で人手不足が発生している現実を、どのように考えればよいのでしょうね。
日本では、3回目のワクチン接種は進んでいないので、欧米と同様の政策を実施すれば、欧米以上に感染が爆発し、欧米以上にソーシャルワーカーの人手不足が発生し、社会崩壊現象が発生するかもしれませんよ。

それに、日本では、3回目のワクチン接種は進んでいないので、欧米以上に、重症患者や死亡者が発生するかもしれませんよ。

今、行うべきは、3回目のワクチン接種を急ぐことと、感染拡大の防止と、医療体制の整備ではないでしょうか。

「欧米のみならず日本も、両立(&)を模索している段階」は、おっしゃる通りですが、現状は、あくまでも「模索」している段階ですよね。
それを実行するには、「3回目のワクチン接種」を、ほぼ完了してから実施すべきではないでしょうか。

お礼日時:2022/01/20 22:29

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