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過剰防衛がだめな理由はなんですか?

質問者からの補足コメント

  • どう思う?

    そういう決まりですけど。

    相手が悪い奴なので、過剰防衛という概念がもなくていいのかなと。

    正義のために徹底的にやっつけるというのもあるかなと。

    なぜ、必要最低限じゃないとだめな理由はなんですか?

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/01/20 15:43
  • どう思う?

    なぜ、そう決めたのですか?どれも基本書には過剰防衛がだめな理由書いていません。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/01/20 15:44
  • どう思う?

    AがBとは何の面識がなくいらいらしていて誰かを殴ろうと思っていて、Bに殴りかかってBが反撃してAを撲殺した場合どう説明しますか?

    Aはどう考えても悪い奴です。AにBが悪い奴だと言われる筋合いではないです。(そういう奴ほど権利を主張する。自分に都合をいいことをいってくるやつですが)Aが襲っている瞬間は善意の人間ではない。そのAに対して人権もないとも国民感情もあるかなと思います。反撃にあって撲殺されても自業自得だし、警察官の仕事、税金も減るし、世の中もよくなるし、表彰ものとも取れます。
    表彰ものという雰囲気が生まれれば法確証にもつながりますし。悪い奴が生きずらくなるしいいのでは?今の制度だと女子高生コンクリ詰殺人事件ですら、犯人の立場からすると正当防衛といえる雰囲気があります。今の制度でも正当防衛なんて認められませんが。

    No.6の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/01/20 16:22
  • どう思う?

    なるほど。

    ただ、仮に私が(同意見のひともいるでしょう)法律をつくった場合、スーパーヒーローが正当防衛の範囲を越えた力で抵抗し、ヤクザをを殺してしまった場合表彰ものです。むしろ他も抹殺お願いします。って感じです。

    なぜ、こういう感覚で法律を作っていないのですか?だめな理由はなんですか?
    悪い奴なんだから死んでもいいじゃないですか。的なノリではないのですか?
    悪人に法益保護を認める理由はなんですか?(過剰な場合は悪人でも保護される理由はなんですか?)

    No.9の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/01/20 16:28
  • どう思う?

    一般論としてそうですね。回答ありがとうございます。

    そもそも誰がどんな基準で「悪人」と判断するんでしょうか。ある人から見た極悪人が別の人が見たら善良な人と言う場合だってあり得ないわけではありませんし

    逆屁理屈だと思います。犯罪者に対して考えすぎだと思います。という意見もあるかなと思います。


    特例で人の権利(場合によっては人命)を奪うわけですからとありますが、普通の人の感覚のようにいっていますが相手は犯罪者ですからね。悪い奴ですからね。

    No.11の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/01/21 01:15
  • どう思う?

    犯罪に小さいも大きいもないという考えもありますが、(悪いことは悪い)罪刑法定主義をいいかえると、例えば死刑にならないから痴漢してもいいという犯罪者を認めていることになります。
    どうして刑法はこういう考えをしているのですか?どういう趣旨ですか?
    痴漢は死刑ではないという考えをしているのですか?

    食い逃げの犯人を警官がピストルで撃ち殺したとしたらそんなむちゃくちゃなと思っても、善良な市民からすると罪刑法定主義で全部死刑となっていてもまったく罰金だろうと差がないどうでもいい問題です。撃ち殺されても仕方がないという見方もあります。


    犯罪者にも犯した罪に見合った刑罰にしてもらう権利があります。

    どうして刑法はこういう考えしているのですか?どういう趣旨なのですか?

    No.12の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/01/21 15:17
教えて!goo グレード

A 回答 (12件中1~10件)

補足を踏まえて追記。



言うまでもない事ですが、日本を始めとする近代国家は罪刑法定主義を取っています。つまり「こんな罪を犯したらこんな刑罰を受ける」と言う事は事前に法律で決まっている事であって「あんな鬼畜は殺してしまえ!」「せめて無期懲役だ!」と思うような凶悪犯であったとしても、法律がそう定めていなければ死刑なり無期懲役なりにはできません。例えば電車の中で痴漢に遭った女性にすれば「その痴漢を死刑にしてやりたい」と思ったとしても何の不思議もないと思いますが、現行法では痴漢の刑罰に死刑はありません。もしも質問者様の提案を認めたら、犯人が本来受けるべき刑罰以上の罰を受けさせられてしまう可能性もあります。

そもそも「犯罪者だからどんな処罰をされても文句は言うべきではない」と言うのは日常的な感覚から言ってもおかしな話です。例えばの話、食い逃げの犯人を警官がピストルで撃ち殺したとしたら誰でも「そんなムチャクチャな!」と思うでしょう。犯罪者にも犯した罪に見合った刑罰にしてもらう権利があります。過剰防衛の場合は簡単に言えば「それくらいしかやられていないのにそんなにやり返すのはやり過ぎ」となります。
この回答への補足あり
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補足の疑問についてですが、一言で言えば「私刑を禁止するため」と言うのが大きいと思います。



悪人に云々とありますが、そもそも誰がどんな基準で「悪人」と判断するんでしょうか。ある人から見た極悪人が別の人が見たら善良な人と言う場合だってあり得ないわけではありませんし、第一死刑にもなっていないのに勝手に「コイツは死んでもいい」と断じる権利なんて誰も持っていません。そして「コイツは死んでもいい」と判断できるのは法治国家では裁判所だけです。

そもそもの話、刑法が正当防衛を認めているのは「裁判なんかやってたら逆に被害者の法益が損なわれるから」と言うものですから、言わば緊急時の特例としてやむを得ず認めているだけです。特例で人の権利(場合によっては人命)を奪うわけですから、要件がある程度厳格になるのは法治国家なら当然の話です。
この回答への補足あり
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貴殿の仰りたいことは良く分かりますけど、法事国家である以上それがベストだと決めたんでしょうから、じゃなければアメリカの西部開拓時代みたいに拳銃をぶら下げて自分の身は自分で守るきゃないよ。

いざこざは決闘でけり、不当な殺しはリンチ(私刑)これで文句はねえもの。
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なにか勘違いしているようだけど、過剰防衛罪っていう法はありません、だから過剰防衛について書かれていないのは当たり前です



書かれているのは正当防衛についてだけです
正当防衛の枠を外れる行為は、傷害や暴行等と同じとして扱われます、場合によっては殺人事件にもなりえます
たとえ相手が悪人だろうと、正義を執行するためであろうと、罪は罪ってことです

例えば、道を歩いている正義のスーパーヒーローがヤクザに襲われたとします
正当防衛の範囲でヤクザを撃退すれば、正当防衛でスーパーヒーローは無罪、ヤクザは刑務所行きです

これが、スーパーヒーローが正当防衛の範囲を越えた力で抵抗し、ヤクザをを殺してしまった場合、スーパーヒーローは過剰な防衛をしたとして、殺人罪で訴えられる可能性があります、これが過剰防衛
そこには正義かどうかなんて関係ないんですよ、法を守っているかどうかなんです
この回答への補足あり
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>なぜ、必要最低限じゃないとだめな理由はなんですか?



そもそも、人を傷つければ傷害罪で殺めてしまえば殺人罪です
ですが、正当防衛でそれらが適用されないのは
自分の身を守る為、止むを得ず取った防衛行動だからです

仮にナイフで襲い掛かってくる相手に、殴って応戦したら
偶々カウンターが決まって、相手が倒れたとします

その隙に逃げ出せば正当防衛ですが、再度襲って来ない様にと
落したナイフを拾って心臓をひと突きすれば
明確な殺意が有ったと認められるでしょうしね
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文字通り


過剰だから
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言い換えると、過剰防衛をだめだとしない場合、一方的な殺傷行為全てについて「正当防衛だから無罪です」と主張しうることになります。


(例えば女子高生コンクリ詰殺人事件ですら、犯人の立場からすれば殺人行為について「正当防衛」と主張できる余地を見出せるであろう)

貴方が悪い奴を「正義のために徹底的にやっつける」ことは、同時に貴方も「(君は悪い奴なので)正義のために徹底的にやっつける」対象になるということでもありますし、過剰防衛の概念を取り入れない社会では全ての殺人行為が「正当防衛」を主張すれば無罪放免になるという事でもあります(極端な話、今生まれたばかりの嬰児を「将来私を必ず殺そうとするから
」という理由で殺しても正当防衛が成立することになる)。

というあたりは、基本書以前に高校現社で習うはずの、ホッブズの言う「万人の万人に対する闘争」が含む意味をある程度理解していれば自明だと思われます。
この回答への補足あり
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過剰防衛がだめな理由はなんですか?


  ↑
過剰だからです。



相手が悪い奴なので、過剰防衛という
概念がもなくていいのかなと。
 ↑
小柄な少女が、大男にピンタした。
続けてピンタしようとしたので
大男が防衛のため、鉄棒で殴り殺した。
これを無罪とするのは問題でしょう。



正義のために徹底的にやっつけるというのもあるかなと。
 ↑
過ぎたるは及ばざるごとし、といいます。



なぜ、必要最低限じゃないとだめな理由はなんですか?
 ↑
これは、誤解している人が多いのですが
必要最低限なんて、条件はどこにもありません。
判例通説は、相当な範囲です。
相手は悪者なんですから、必要最低限の必要など
ありません。



なぜ、そう決めたのですか?
どれも基本書には過剰防衛がだめな理由書いていません。
  ↑
それは、違法性の本質から、読み取らねば
なりません。
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そもそも過剰防衛する奴は正義ではなく悪で、防衛ではなく攻撃になっているからです。

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無制限に正当防衛が認められる場合、極端な話A氏が「B氏が自分を殺そうとしていた」と感じただけで、全く何も害意のある行為をしていないB氏(B氏側では、A氏に対する殺意は皆無)を殺害したとしても無罪放免になりかねないからです。


このような行為が許される社会では、法による殺人に対する抑止力が全く働かなくなります。

正当防衛と過剰防衛の境界をどこにおくかは難しい話ですが、正当防衛が認められる場合にも何らかの制限があるとする方が合理的と考えられます。
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