翻訳についての疑問なんですがご存知の方教えてください

コドンを認識する際、アミノアシルtRNAのうち
そのコドンに対応するアンチコドンをもつものが結合するようですが

数十種のtRNAの中から適合するのを探し出していたのでは
反応としてはとても遅いのではないかと思うのですが実際のところどうなんでしょう?

もし、開始配列のあとは全て同じアミノ酸をコードする配列があり
メチオニンと、配列と同じアミノ酸だけを入れると
通常の翻訳とは反応スピードが全然違うなんてことが起きるのでしょうか?

またコドンはどうやって3つって証明されたのでしょう?

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A 回答 (1件)

今回、前回のようなご質問は、このサイトで何度か紹介していますが、


「細胞の分子生物学」(molecular biology ob the cell)を読まれるとある程度は解決すると思います。

ご質問の内容ですが、そこを克服するためにこんな仕組みがあります。

http://www.nig.ac.jp/museum/evolution/F/index-ko …

一通り読まれたらわかると思います。お答えになりますか?
現場でもトリプレットの読み枠を決める際に使います。

>もし、開始配列のあとは全て同じアミノ酸をコードする配列があり

ここに関しては、逆の例の方がわかりやすいと思います。
異種生物にタンパクを作らせようとするときに、マイナーなコドンが多いと翻訳量が落ちオーバーエクスプレスできなくなります。
こんな場合はそこの部分の塩基を変えることで解決できることがあります。

>またコドンはどうやって3つって証明されたのでしょう?

http://village.infoweb.ne.jp/~fwnf2824/biology/r …

ここに詳しく書いてあります。有名なニーレンバーグ、コラーナの二人ですね。
何気なくふれていますが、ノンオーバーラッピングやギャップレスの考え方は大事ですよ。これがやがてオルターナティブスプライシングの考え方につながっていきますから。
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この回答へのお礼

「細胞の分子生物学」は何度か目を通したつもりなんですが
まだ見方が甘かったかもしれません。
一応あの本を見てて思った疑問を聞かせてもらっているのですが(^_^;)

メジャーなコドンとマイナーなコドン、これは初めて聞きました。
すごいおもしろいですね~、生物ってほんと面白いです!
メジャーさがあるとなると
コドンのメジャーさは遺伝子の発現の制御と考える事ができますよね?
たくさん用いるものはメジャーなものばっかり使っていたりとか。

あるいは進化の過程でタンパクをうまく作り出す事ができるものだけが
残ってきたとか。

3つの塩基がコドンとなる、紹介いただいたページとてもわかりやすかったです
択一的スプライシングは面白い過程ですよね
1本のhnRNA→1種のmRNA→1種のタンパクと思っていたのでとても意外でした
それぞれの考え方などきちんと理解しておきたいと思います。

たびたびの回答ほんとありがとうございます。
とても助かりました。

お礼日時:2001/09/01 14:35

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Q蛍光灯代わりの証明

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そこで天井の蛍光灯をつかわずに代替の照明を探しています。
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例えば机の上の証明ならばよる本を読むだけならば
問題ないですが、これだけでは暗いです。

Aベストアンサー

蛍光灯より寿命が長いと言えば、ナトリウム灯でしょうかね。まぁ、家庭で使う人は居ないと思いますが。

100W白熱球にコンデンサ咬まして減光、それを複数個使えば蛍光灯より長持ちするかも。消費電力は蛍光灯より掛かりますが。

スタンド形は、こちらに色々あります
http://esearch.rakuten.co.jp/rms/sd/esearch/vc?sv=2&f=A&g=100804&v=3&p=1&e=0&s=6&oid=000&k=0&sf=0&sitem=%A5%D5%A5%ED%A5%A2%A5%E9%A5%F3%A5%D7&x=0&c=1832

Qあるアミノ酸に対応するtRNAの種類

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Aベストアンサー

はい。同じアミノ酸に対するtRNAを複数持っていることが多いです。(参考URL)

大腸菌の場合も、多くのアミノ酸に対して、複数のtRNAを持っており、それぞれに番号が振られているようです。
http://www.brh.co.jp/s_library/j_site/scientistweb/no11/photo_07.html

しかも、Tyr-tRNAの場合は、1の遺伝子は同じ配列が2つ並んであるようです。2は、1と97%の相同性があります。

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/viewer.fcgi?db=nucleotide&val=147971

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/viewer.fcgi?db=nucleotide&val=174469

参考URL:http://www.nig.ac.jp/museum/evolution/F/kodon-04.html

Q蛍光灯についての質問です。

家の玄関の照明が調子悪く、とうとう点かなくなったので照明カバーを外し、買ってきた蛍光灯(30形28W)に変えたのですが、点かないのです。蛍光灯は同型のもので間違いないと思います(ただ、前のは昼白色となっていて、買ってきたのは昼光色となっています)。ひとつ気になるのは普通蛍光灯は点灯管があるはずなのですが、その証明には点灯管がないのです。点灯管なしに点く蛍光灯ってあるのでしょうか。買ってきたのがそういう蛍光灯じゃないから点かないのでしょうか。どうして点かないのかわかりません。照明機器に詳しいかたおしえてください。お願いします。

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取り外した蛍光灯の型番をしらべて下さい。

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こちらは、蛍光灯のみで使用します。

Q塩基配列とアミノ酸配列について

大腸菌から単離したDNA断片の片方の鎖の構図は下のようであった。
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↑この答えはTをUに変えて、
5'-GUAGCCUACCCAUAGG-3'で正しいですか?

また、上記で転写されたmRNAの5'末端から翻訳が開始するとすれば、生じるペプチドのアミノ酸配列を書きなさい。N末端およびC末端を記入すること。
↑この答は、
N-バリン、アラニン、チロシン、プロリン、チロシン-C
らしいのですが、どうやって解くかわかりません。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

>5'-GUAGCCUACCCAUAGG-3'で正しいですか?
正しいです。

>N-バリン、アラニン、チロシン、プロリン、チロシン-C
AUGでない配列から転写が開始されるというおかしな設定に戸惑っているのか、コドンを知らないのかのどちらかでしょうか?
前者であれば、問題の作成者の意図していることを汲み取ってあげてください。
後者であれば、この問題を解くのは無理です。教科書を読み直しましょう。

アミノ酸は3つの塩基でコードされています。これは、(4種の塩基)^3つの塩基=64種類の組み合わせになり、それらが何のアミノ酸に対応しているかは、コドン表と呼ばれる表にまとめられています。
この場合は、塩基を3つづつ区切ると、
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Q証明写真撮影のライティング

証明写真撮影に特化したライティング機器設置位置の質問です。
機材は
ニコンD50 18-55mm 標準ズーム
180Wモノブロックストロボ(ガイドナンバ:36)×2
(モデリングランプ50wハロゲン)
白アンブレラ80cm×2
ソフトボックス60×60cm×1
ソフトボックス70×100cm×1
ライトスタンド×2
背景影消し用ストロボ×1

撮影環境は
バックはグレーのロールスクリーン
そこから50cmに被写体
更に被写体からカメラまで1m70cm
両脇は白壁(幅1m50cm)となっております。
光源は蛍光灯で自然光は入りません、蛍光灯の消灯は不可です。
天井は2m60cmあります
この限られたスペースで効率の良いライティング位置をなるべく具体的に教えていただけると幸いです。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

あなたはどのような写真を撮りたいですか?
下の方とダブりますが、下記のページの右側の上と下の写真を見て考えてみてください。(後でまた見ますので別タブで開いてください。)
http://www.photofactory.co.jp/shoumeishashin2.html

 上の写真のように正面からストロボを発光させれば、全体的に明るい写真は撮れますが、フラットな感じになります。

 下のようにメインとなるストロボを斜め上方から当てると、人物に当たる光量の差(ストロボに近い部分ほど明るくなる)により立体感を表現することができます。
 この場合は下記のようにストロボをセットします。
http://fujifilm.jp/business/photo/fotorama/advice001.html

 ・基本スタンバイにあるカメラの位置はフジの場合ですから気にする必要はありません。
 ・影消しストロボについてです。一番上のURLの4枚の写真の背景を見てください。
  左上は全体的に均一で明るくなっていますが、他は下のほうが明るく上に行くに従って少しずつ暗くなっています。
  これは、ストロボの中心部をどこに向けるかで調整できます。
  フジの場合は頭部あたりを照らしているので発光量により異なりますが、背景は全体的に明るく写ると思います。
  ストロボの高さを低くすれば頭部辺りが暗めになります。高さが調整できない場合は角度で調整してください。
 このように調整しても背景が明るすぎる場合は人物と背景の距離を大きくします。

 次はライティングを入れたスタンバイ についてです。
 ・フジはメイン、フロントの両方とも上方30度の角度から照射しています。
  共に上方から照射したのであごのあたりの影が目立つことを考慮して、モデルの前方にレフを入れています。
 レフがなければテーブルにコピー用紙等を敷き詰めて配置するといいです。側面のレフはなくてもフロントである程度コントロールできます。

 ・メインの角度はフジの場合30度になっていますが、一般的には上方に45度以上が多いです。余裕があれば角度を変えて描写の違いを確認してみてください。

 ・ストロボと人物の頭部との距離はとりあえず、メインは1.4メートル、フロントは2メートルに設置してください。
  この後テスト撮影して、顔の部分の影が目立つようであればメインの光量を落とします。距離を1.5、1.6メートル・・・のように大きくするか、フロントを近づける。ストロボとアンブレラの距離で調整できるものもあります。

 逆にフラットな場合にはメインの光量を上げます。(上の逆)
 これは使用するアンブレラや、壁、天井、床の色の違い等により影のでき方が異なりますので、このように実際に撮影して調整してください。

 再度“髪の部分に注意して”一番上のURLの4枚の写真を見てください。
 ・右下だけ髪が明るくなっていますね。これは頭の上からストロボを発光させたからです。
  もしカメラの外付けストロボをお持ちでしたら、発光部にエンビの筒か、厚紙を丸めて筒状にしたものをテープなどで取り付けて、照射角度を狭めて髪の部分にだけ当たるようにして発光させればこのような写真を写すことが出来ます。ただし設置ができないと思いますので助手の方に高い位置から照射してもらうことになりますか・・・。
  そしてスレーブユニットも必要になります。
http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/list.jsp?DISP_CATEGORY_ID=033011&PARENT_CATEGORY_ID=03&BACK_URL=camera/index.jsp&SPEC_VALUE1=033011,014,%83X%83%8C%81%5B%83u,,1,

 ところでカメラの設定のほうは問題ありませんか。

 専用ストロボであれば露出やホワイトバランスは自動で問題はないと思いますが、この場合はどうなのでしょう。

 オートでうまく撮れない場合にはマニュアルで撮影します。
 RAWで撮影し、シャッタースピードはX接点。
 絞りは、フラッシュメーターがない場合には絞りを一段ずつ変えて5~6枚撮影し、それらを液晶モニターで見て、その中から適正に近いもののF値を選びます。
 最後に、現像時に露出、ホワイトバランスを調整するといいです。

あなたはどのような写真を撮りたいですか?
下の方とダブりますが、下記のページの右側の上と下の写真を見て考えてみてください。(後でまた見ますので別タブで開いてください。)
http://www.photofactory.co.jp/shoumeishashin2.html

 上の写真のように正面からストロボを発光させれば、全体的に明るい写真は撮れますが、フラットな感じになります。

 下のようにメインとなるストロボを斜め上方から当てると、人物に当たる光量の差(ストロボに近い部分ほど明るくなる)により立体感を表現することが...続きを読む

QMetに対する翻訳開始反応、伸長反応のコドンAUGはどのようにして区別されるか?

以下のような問題を出されて困っています。

Metのコードンは翻訳開始反応でも、内部での伸長反応でも同じAUGである。Metに対するこれら2つの翻訳はどのようにして区別されるのか?

という問題です。自分でも調べてみたんですが、よくわかりません。
自分なりの回答としては、「翻訳開始時のみに特異的に使われる翻訳開始メチオニンtRNAがあり、伸長反応用のいずれのtRNAとも異なる特異的な塩基配列を持っており、伸長反応に使われることはない。このtRNAは翻訳開始反応に使われ、他のtRNAは慎重反応に使われることにより、2つの翻訳を区別している」という回答です。
しかし正直言ってあまり自信がありません。
この問題を教えていただけませんか?それが無理なら参考になるサイトを教えていただけるだけでもかまいません。
どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

転写開始のシグナルはAUGだけでなく、その遺伝子の構造部分の上流に位置するリボソーム結合部位(Shine-Dalgarno配列)をリボソーム前駆体が認識し、結合することが必要である。最初のメチオニル-tRNAはこのリボソーム前駆体に結合している。(そのため、AUG以外のスタートコドン(AGG、AUC)であっても合成されるポリペプチドのN末端はメチオニンである。)
一方翻訳が開始されてからのAUGは他のtRNAと同様に、単純にメチオニンをコードするコドンとして使用される。

いま手元に参考書がないのでうろ覚えですが、大腸菌ではこんな感じだったと思います。

Qインバーターと蛍光灯

インバーターの取説には蛍光灯は使用不可と書いてあります。
実際蛍光灯をインバータで使用し、蛍光灯の電源をOFFにせずにエンジンを切り(ここまでは蛍光灯はつきました)、再度エンジンを作動しても、蛍光灯は付きません。



なぜなのでしょうか?

Aベストアンサー

どんな蛍光灯でしょうか?

Q卒論で遺伝子配列とアミノ酸配列を表記したいのですが・・・

 今卒論を書いています。遺伝子配列とその下にアミノ酸配列を表示させたいのですが、ワードやパワーポイントではコドンの下にアミノ酸が正しい位置に表示してくれません。具体的にいうとDNAsisやgenetyxでthanslateした後それをワードなどで開いたり、コピーandペーストしたりしています。
 なにか正しい表示のさせかたを教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。
ズバリ、フォントの問題です。
プロポーショナルフォントで文字の間の間隔が変わってしまうために起きる問題です。配列を全て選択して、等幅タイプのフォントに変えてやってください。ぴったり来ると思いますよ。
 MACでしたら、MONACOかOSAKA等幅です。WINは分かりません。

Q部屋のライトとが学習机の蛍光灯での顔

普通の部屋にあるライト(白色)と学習机の蛍光灯?(白色)を使っているのですが、キャノンの700万画素ぐらいのIXYのデジカメで学習机の蛍光灯のあたりにデジカメを置いてとると鏡に似たようなかんじで撮れるのですが、部屋のライトだけ(蛍光灯を消したとき)で撮った場合は鼻が大きくうつったり蛍光灯と部屋のライトを同時につけているときよりも不細工に写ります。これはwebカメラの動画でも同じでした
webカメラでは(これはデジカメでは試していませんが)学習机の蛍光灯のところに置いてライトと同時なら明るくうつって鏡と似たようなかんじになります。ライトを消して部屋が真っ暗で蛍光灯だけの光で顔をうつすと、ライトと蛍光灯を同時につけていたときと比べても明かりが暗くなるだけで顔はかわったように見えません。
私にとっては非常に興味深いことです。
これは学習机の白い蛍光灯のおかげなのか、それとも白い蛍光灯があってこその実物に近い顔なのか、どちらなのでしょうか?

Aベストアンサー

>結論のどちらが自分の実物の顔に近い、というのはわからないということでしょうか?
ちゃんとしたライティングと歪曲や収差のできるだけ少ない機材や設定で
撮影しないと、実物の顔に近いものなどとれませんよ。

ぶっちゃけていうなら、写真屋さんなどで撮ってもらう
「ポーズ写真」などが一番近くなると思います。
(証明写真はだめです、変わって見えてしまうから)

Q塩基配列・アミノ酸配列を同時表示できるツール?

プライマー設計する時などに、
塩基配列とアミノ酸配列を上下に並行してアラインメントした資料があると便利なのですが(参考画像、文章末に説明有)、
塩基配列を入力するだけで自動でそのようなファイルを作製できるツール(PCソフト・ウェブツールなど)などありませんでしょうか?

また、
・一定の塩基数間隔で改行
・一部の配列をラベル(アンダーライン・フォント・注釈など)
・ファイルエクスポート
・プリントアウト
などの機能付きだと、なお助かります。

現状、そのような資料を手打ちですべて作製しています。

ご存じの方おられましたら、
ご教示いただくことできないでしょうか?
よろしくお願いいたします。


(添付した参考画像)
目的遺伝子(仮)のDNA配列の下に、
コドンに対応するアミノ酸の一文字表記を
テキストファイルに打ち込んだもの。
・100塩基毎に改行
・イントロン →グレー、エキソン →ブラック
・プライマー →アンダーライン+イタリック
など手を加えています。

Aベストアンサー

回答がないので、しゃしゃり出てきました。
多分探してもぴったりのものは難しいと思います。

こんな場合は作ってしまうのが早いと思います。頭の体操のつもりでちょっとやってみました。
Rubyという言語です。もしMacをお使いでしたら、bioと言うライブラリを追加すれば動きます。
sudo gem install bio
で追加できます。Windowsの場合はRubyとrubygemsをインストールしたあとにbioを追加してください。

文字の修飾なしですが出力はほぼ同じ形式になります。文字の修飾は手でやるか、rtfというライブラリを使うとわりと簡単にできます。

参考まで

require 'rubygems'
require 'bio'

primer_seq="CCGTTCAGAG"
primer_name="primer-1"
na_seq="AATCTTAGAATAAAAAATGGGTACCGTTCAGAGACCTTTAGAGATTGCAAGGCATCACAGATGATAAAAAGCTCCATCTCTAGACGTGTTCAGGAGTGGGTTGGGGCTTTGACCTTGACTAGCTGCATCAACTTGGACAAGTCACTTCGCTTCCCTGTGCCTCAGTTTCCTCATCCATAT"

abort unless primer_pos=/#{primer_seq}/=~na_seq
exon_pos=primer_pos+primer_seq.length
exon=Bio::Sequence::NA.new(na_seq[exon_pos..-1])
aa_seq=exon.translate
# 出力
aa_str=" "*exon_pos+aa_seq.scan(/./).collect{|aa| "#{aa} "}.join
primer_str=" "*primer_pos+primer_name
primer_str=primer_str+" "*(na_seq.length-primer_str.length)
na_seq.scan(/.{1,100}/).zip(primer_str.scan(/.{1,100}/), aa_str.scan(/.{1,100}/)) do |ns, ps, as|
puts ps
puts ns
puts as
end

回答がないので、しゃしゃり出てきました。
多分探してもぴったりのものは難しいと思います。

こんな場合は作ってしまうのが早いと思います。頭の体操のつもりでちょっとやってみました。
Rubyという言語です。もしMacをお使いでしたら、bioと言うライブラリを追加すれば動きます。
sudo gem install bio
で追加できます。Windowsの場合はRubyとrubygemsをインストールしたあとにbioを追加してください。

文字の修飾なしですが出力はほぼ同じ形式になります。文字の修飾は手でやるか、rtfというライブラリを使う...続きを読む


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