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<緊急です> 理科の授業で、アントシアニンはpHによって色が変化することを知りました。そこでアントシアニンを含む(と思われる)モカラの茎を塩酸(0.01mol/L)に漬けて吸収させたところ、花弁の色は全く変化しませんでした。酸性の液体を吸収した花弁の色は赤になると予想したのですが…。なぜ変化しなかったのか教えてください!
(調べたのですが分かりませんでした。)
注)花弁を潰す(もしくは花弁に直接塩酸を滴下する)と色の変化が見られることは知っています。"茎から吸収させた場合"になぜ色が変わらないのか知りたいです。

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A 回答 (1件)

残念ながら私は理由については知らないのですが、



https://provenwinners.jp/magazine/hydrangea_colo …

あじさいの色の変化にAlも関係しているそうです。
なのでモカラにも別の要因があるとか。
生花はアントシアニンが別の成分と化合していて色が変化しないけど、
潰すと直接酸が触れて変化するとか。
生花の場合、アントシアニンが入っている細胞(?)は水分が触れないよう隔離されているとか。

あなたも色々考えて実験してみてください。
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