新生活を充実させるための「こだわり」を取材!!

50年前というと私が生まれる前なのですが、当時は1ドルが300円くらいして気軽に外国製品が買える時代ではなかった。また、アルバイターが気軽に海外へ遊びに行ってそこで生活するなどほぼ不可能だった。こんな話を聞いたことがあります。家族で海外旅行なども一生に1回行ければ良いとか子供の頃親に言われました。コロナ前は一生どころか年1回行っており明らかに今の方が暮らしが良いです。他にも気軽に外国製品を買えますし(というかほとんど外国製品)、学生がアルバイトをして現地で英語を勉強するためにプチ留学をするなどやる気さえあればできます。私自身はNZに滞在しました。日本円で25万円でできました。

こういった経験を踏まえると、日本の実質購買力あg50年前の水準に後退したというのがどうにも信じられないのです。

実感として50年前に後退していることは起きているのでしょうか?
どういう場面で50年前と今の円の強さが同じだと実感できますか?

教えて!goo グレード

A 回答 (2件)

勘違いしていませんか?円の対ドルレートが50年前の水準1ドル=150円になったということです。

生活水準が50年前に戻ったということではありません。
円の実質購買力というとき、2つあります。1円が購買する財の量で、物価が上昇すれば、そのぶんだけ円の購買力は減少していく。ここ20年ぐらい日本はインフレではなくデフレに悩まされていますが、円の購買力という点ではむしろ上昇しているのです。消費者物価は50年前と比べてどのくらい上昇しているか調べればこの意味での円の購買力がどうなっているかわかる。生活水準が50年前とくらべてどうなっているかを調べたいなら、一人当たり実質国民所得がどうなっているか、実質賃金(名目賃金を消費者物価で割った値)がどうなっているかを調べればよい。これらが50年前の水準に戻ったわけではありません。

円の購買力というとき、もう一つは上で述べたようにドル(海外通貨を代表するとして)とくらべてどうかということ。最近まで1ドル=100円ぐらいだったのが、現在1ドル=150円ぐらいの円安になっているが、この対ドルレートは50年前の水準だということです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
そうすると、輸入品が50年前みたいな感じになり、海外からの商品が高くて買えないとかにはならないのでしょうか?また、日本は島国ですので例えば米にしてもその為の肥料などはすべて輸入品。肉も飼料の多くは輸入品。
結果的に、消費者物価もあがり生活が厳しくなりませんか?

お礼日時:2022/01/22 13:35

動く歩道で左から追い抜きするときですかね。



今はエスカレータでも歩くな、ですから、
明らかに50年前より後退してます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

お礼日時:2022/01/22 13:35

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

教えて!goo グレード

このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

このカテゴリの人気Q&Aランキング