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年末調整還付金額について。
こんにちは。
勤続12年目のOLです。
1月給与で年末調整の還付金が振り込まれたのですが、額について質問です。

今回、還付金は21,000円程度でした。
昨年は19,000円です。
が、新入社員の頃から2年前までは毎年3万円以上振り込まれていました。

私の控除となるものは生命保険のみです。
新入社員の頃から加入しているA社の養老保険(月5,000円)、
2年前から加入したB社のがん保険です(月700円)。

昨年4月から業績悪化に伴い、残業ゼロ化になったりして、わずかに収入が減ったことが原因かと思っていますが、新入社員時代は今よりうんと年収が少なかったにも関わらず、今より還付金額が1万円以上多かったことに疑問を抱いています。

これはなぜでしょうか?
調べてもよく分からず、よければ教えてください。

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A 回答 (4件)

会社から給与や賞与等の支給を受ける都度、源泉徴収がされていますね。


この源泉徴収税額は、支給される金額個々に計算していません。
支給される金額に幅(2000円)を持たせてあり、その簡易にあればひとつの源泉徴収金額が振られて、徴収されますから毎月(毎回)の支給金額にの、源泉徴収金額は概算なのです。
年末調整により、個々人の年間の収入金額を計算して、個々の控除額を引いてから、課税対象の所得額を計算して、その金額に対した税率を乗じて、毎回の源泉徴収税額との差を求めて、支払いすぎの人(多くはこっちのはず)には差額を変換し、少なかった人からは追徴しています。

毎月の源泉徴収税額は、以下の国税庁のサイトにある、源泉所得の源泉徴収税額票を見てください。

https://www.nta.go.jp/publication/pamph/gensen/z …
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還付額なんて、


毎月、多くとられてたら、
年末返ってくるものが多い
毎月、少なめにとられていたら、
年末返ってくるものも少ない
『おつり』みたいなもんです。

変動要因としては、各種控除の
年間での変化が一番影響します。
生命保険だけではありません。

①家族の扶養の有無
 誰か扶養で申告していたしていない
 年の途中で扶養家族が入った出た。

②社会保険料の変動
 給与収入の変動で10月あたりに
 保険料が変わります。
 それだけでなく、
 厚生年金保険料は、ジワジワと
 料率を上げてきましたし、
 健康保険料は、40歳になると
 介護保険料も加算されます。
こうした保険料も税金に影響します。

そうした細かい状況を
給与明細、賞与明細の情報1年分
比較する2年分がなければ、
比較はできません。

提示いただけたら、説明します。
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月々の源泉徴収額と賞与での源泉徴収額の合計と、


年間を通算して計算した税額との差が年末調整の差額になりますので、
源泉徴収票だけで推測するのは不可能で、
それぞれの年の給与明細と賞与明細と源泉徴収票を比較しないと正確なところはわかりません。

差額が発生する一つの要因は年末調整で考慮される
生命保険料控除などですが、そこはあまり変わらないようです。

それ以外で考えられるのは賞与と給与の関係です。
賞与の税率は前月の給与で決まりますので、
そのあたりで変動があると還付金額が増減します。

もしかすると月々の給与が減ったせいで、
賞与の税率が下がり、差額が減ったのかもしれません。

賞与の割合が多い場合は、年末調整で追納になることもあります。
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去年のと一昨年の源泉徴収票に書かれている数字を、全部書き出してください。


そうでなければ判断できません。
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