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日本の笑芸では、漫才が盛んですね。
漫才は、ボケとツッコミの二人芸です。
ところで、外国では二人芸は少なく、一人で演じるのが多い、と聞いております。

質問は、日本の笑芸では、なぜ、漫才のような二人芸が盛んなのでしょうか?
(漫才は、伝統芸能の萬歳から発展した、ということもありそうですが)

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A 回答 (8件)

二人芸てコンビのことですよね。


漫才にしろコントにしろどちらであってもピンやトリオよりコンビが多いのは「リズムやテンポ」が取りやすいからです。というのもリズムやテンポはお笑いの命だからです。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
<ピンやトリオよりコンビが多いのは「リズムやテンポ」が取りやすい>ですね。
ピンでは一人で「リズムやテンポ」作るのは普通難しい(逆に簡単かもしれないのですが)ですね。
トリオでも、その時「リズムやテンポ」を作っているのは、その時の二人ですね。

お礼日時:2022/01/24 07:31

漫才という芸風が確立したのは、せいぜい直近100年くらいのもので、それをもって日本の笑芸と一括にするのは乱暴だと思う。



狂言もあれば落語もある。
相撲の初っ切りみたいなのもある。
様々な芸がある。
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この回答へのお礼

御尤も

お礼日時:2022/01/24 07:26

日本でも落語や講談など一人話芸が伝統的に行われています。


これらに比べて漫才は比較的新しい(もちろんそれでもエンタツアチャコから100年近く経っていますが)です。
ちなみに昨年のM1の予選登録は6,017組だったそうです。
MIに出ることのできないベテランを含めたら10,000組位いるかもしれませんね。

現在落語家は約1000人(女性55人)講談講釈師は90人ほどだそうです。
もちろんそれ以外に「ヒロシ」「ダンディ坂野」「友近」「ゆりあん」のようなピン芸人も多いです。落語と講釈以外のピン芸人(いわゆる漫談家なども)が何人いるかはわかりませんが、実は一人話芸も思った以上に大勢いそうですね。

 本来大衆芸能であるはずの落語や講談は現在・・・いやもう50年以上前からかもですが、ある程度のその物語の設定年代、風俗、人物関係、登場する物などの知識がないとわからないということです。これは歌舞伎ももちろんそうです。その点漫才は知識がなくとも、その時代時代を切り取った話もおおいので子供から大人まで楽しむことができます。

 漫才でもそれこそ50年前の漫才はそんなに面白くはないと思います。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
<その時代時代を切り取った話もおおいので子供から大人まで楽しむことができます。>ですね。
落語と違ってフレッシュさが特色ですね。

お礼日時:2022/01/24 07:25

昔の芸人は一本のスタンドマイクを使って交互に発言するような


掛け合いが主流でした
また二人以上になると話がややこしくなるので短い時間で伝わらないって部分から端的にわかりやすくの部分でしょう
漫才は二人以上の寄席演芸とされてます
落語家は一人で数人の役をやりその光景まで表現します
さすがに今のお笑いタレントにはできないです
お笑い芸人と言う人が居ますがあくまでも芸人ではなくてタレントです
芸能というより適当なのでなんでもありですね
はなし家すらいない状況です
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この回答へのお礼

ノーコメント

お礼日時:2022/01/29 12:07

祖母が その方面の仕事をしてた・・



昔はドサ回りが多かった為  宿舎も兼ねての営業は 夫婦漫才の人の方が信用性が高かったらしい・・

それが広がりコンビが多くなったのでは?
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<夫婦漫才の人の方が信用性が高かったらしい・・>ですね。
奥様も安心できますね。

お礼日時:2022/01/23 18:31

確かにアメリカでも「話芸」だけのコメディアンが確立していますが、多くはピン(スタンドアップ・コメディー)で、日本のコンビ漫才の形式は殆ど見ません。



私も気になったので調べたところ、コンビ漫才のルーツは平安時代にさかのぼり、「萬歳」という芸能だそうです。ボケツッコミの形式がここにあったそうです。説明では「伝統芸能」となっていますが勿論当時は「伝統」ではなかったはずです。
https://www.ntt-card.com/trace/backnumber/vol06/ …
日本のボケツッコミに千年の歴史があったとは、目から鱗ですね。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
<日本のボケツッコミに千年の歴史>なのですね。
漫才をゲラゲラとただ笑っているだけでは、不謹慎ですね。

お礼日時:2022/01/23 18:30

昔ちょっと調べたのですが


秀吉が三韓征伐に行くときに御香宮に立ち寄った時 そこの巫女は神功皇后が参観征伐に行った時お産の手伝いをしていた女の血筋
秀吉に神宮以来の快挙と祝いの言葉を告げてから 桂女としての地位をもらい島津家の婚礼の時は堤や太鼓などで囃しながら祝いの言葉を述べに行った
桂女がござった 何しにござったと掛け合いで祝いの言葉を述べていた
明治になって島津家などの後押しがなくなり、めでたい席に現れては祝いの言葉を言ってお金をもらっていた
演芸の劇場ができると、こけら落としなどに呼ばれて舞台で祝う言葉を掛け合いで話した
萬歳から来たもの
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
古くからの<萬歳>のおかげですね。

お礼日時:2022/01/23 18:26

人件費



役割を考えるのが大変だからではないでしょうか
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
1.二人より一人の<人件費>
2.<役割>の面倒さ。表のボケより裏のツッコミが大変ですね。

お礼日時:2022/01/23 18:25

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