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 極端に体が固く、少しの運動ですぐに息が上がったりするという状態なので、ついていけるか迷っています。最近ジムに通い始めましたが、やはりある程度体を作ってから入った方がいいのでしょうか。極真空手をやっている人を見ると、どの方も運動経験があり、運動神経が発達している人ばかりのような気がします。入るからには黒帯をとるまではがんばりたいと考えています。なお、スポーツ経験はまったくありません。

A 回答 (4件)

極真空手をやっていたものです。



私も運動経験が殆どない状態で、26の時に始めましたが、「もっとはやくはじめとけば良かったなあ」と何度も思いました。

極真については知人からもいろいろ聞いていて恐怖心があったので、体重をふやしたり、筋トレを2年ほどやってから入門しましたが、今思えばさっさと入門してしまったほうが良かったのではないかと思います。

道場にいると、まわりの先輩方が刺激になったり、試合などの「目的」ができますし、一人で筋トレするよりよほど良い状態が作れると思います。

怪我をしたり、どうしてもつらい時は、いったんスパッとやめてしまえば良いと思います。
本当に好きなら、また道場に足が向くことになりますよ。

まあ、あまりそれを繰り返すのもどうかと思いますが。

大山総裁も「経験は何にも勝る。よって経験を恐れてはいけない」とおっしゃって
います。

これを読み終わる前に入門しちゃいましょう(笑)
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私は、35歳で先月(8/3)に極真に入門しました。


体は、多分aku-takuさんに負けず劣らず硬いと思います。私自身は、社会人になってからラグビーを始めてもう12年位になり、毎朝7kmのランニングと週最低2回のウェートトレーニングを欠かしてません。それでも、入門するに2~3ヶ月迷いました。6月の始めから毎日拳立て伏せ50回x3本と毎晩のストレッチを自分に課し、2ヶ月続いたということで、それこそ”清水の舞台から飛び降りる”気持ちで入門しました。
でも、一月(稽古にして10回位)過ぎてみて、もっと早く入門しておけば良かったと思ってます。最近は、3日~4日仕事の都合で行けないと体がうずうずしてしまいます。
入門してみて分かることは(自分で気がつかないといけないことですが)最初のうちは師範からは何も直接は教えてもらえないということです。自分で見様見真似でそれこそ技を盗むといったことをやっていかないと駄目です。そのうち、一つ二つ稽古中にアドバイスされます。それを自分の身につけるかは自分次第です。
基本稽古、移動稽古ははっきり言って自分としては体力的に楽勝です。流石に組み手は3本くらいやるとかなりきついです。
ですから、不足している点は、個人練習(道場外で)でいかに補うかです。今でも拳立てと柔軟は欠かさずやってます。なかなか体は柔らかくなりませんが、根気良く続けるつもりです。
これは、師範からの受け売りですが、最初からできないのは当たり前で、まず、できることからやることです。返事をちゃんと返すとか、挨拶や気合を十分に入れることは、体力がなくても、体が硬くてもできることです。まずそこからはじめることです。
まずは飛び込んで見ることをお勧めします。やってみて無理そうだったらやめればいいじゃないですか。向き不向きもありますから。多分大丈夫だと思います。
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この回答へのお礼

適切なアドバイスをいただきありがとうございます。
毎朝7キロのランニングを続けると言うことは大変困難なことだと思います。
がんばっていらっしゃるんですね。
一応極真空手全集のようなものを買いましたので(まだ入ってもいないのに。。)
それを見ながらついていけないところは補っていけたらいいなあと思いました。
不安はありますが入ってみたいなあと言う気になりつつあります。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/07 19:09

こんにちは。



私(29歳)は過去10年ほどこれといった運動経験ナシで昨年入門しました。さすがに習い始めのころはきつくて基本稽古(30分)移動稽古(30分)と続くころにはすでにゼイゼイいって目の前がチカチカしてました。そして仕上げの組手のころには声もでない状態。

今から考えれば力が入りすぎてたってのもあるでしょうが、やはり有酸素運動的な意味合いが強いのでスタミナがない人はヤバイです。

でも入門してくる人もさまざまで誰もが超人的な体力があるわけじゃないです。普通の、あるいは弱い人間が空手によって鍛錬するのが目的なんですからガリガリの人もがんばって稽古してます。私も入門当時はガリガリでしたが、ジム通いと平行して稽古してます。要は飛び込む勇気、続ける根性?が大切です。

たしかに師範のかたは「きつかったら休んでいいよ」とみなに声をかけてくれるのですが、みなさんそこはそれ「自分は極真の人間として弱音を吐けるか!」となって休むに休めません(笑)

まあこのキツさがなんとも楽しくなってくるのですが、最初は稽古中に「うひー」と思うかもしれませんね。最初の10回ぐらいでれば慣れてきます。そして下のAMK先輩がおっしゃるように「どれだけ続けられるか?」が一番大切です。がんばってください!
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この回答へのお礼

親切なアドバイスをいただき本当にありがとうございます。
私は体力と根性はありませんが、なぜか「他のやつに負けてたまるか」という気持ちだけは人一倍強いのです。
ですから、飛び込んでしまえば続けられそうな気はします。
がんばってみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/07 19:02

はじめまして。

わたしは大学以来極真空手やってるものです。その前は剛柔を少しやってました。

最終的には継続できるか・・・好きになれるかだと思うんですよ。確かに、体力もなくて、運動が不得意(だろう)な人もいますけど、どれだけ続けられるかが問題だと思います。

道場の稽古もはじめはきつく感じるかと思いますが、そのうち慣れてきますよ。まめに稽古してれば、3ヶ月もかからないと思います。また、現在ではできない稽古を無理強いはしませんから、徐々にやっていけるようになると思います。平行してやるのがいいんじゃないでしょうか。

ちなみに黒帯取るのに、普通(週2回から3回くらいの稽古)で3年くらいですかね。才能があって、はじめからスパーリングで同色の帯を寄せ付けないような人で、1年半から2年(まず、見かけません)位です。なかには10年以上かけて取る方もいます。要は継続だと思いますよ。

それではがんばってください。
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この回答へのお礼

親切なご回答をいただきありがとうございました。
私が行こうとおもっているところは週3回の練習があるそうです。
焦らず怠けずをモットーにがんばるつもりです。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/07 18:58

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