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ITエンジニアが不足していて、外国人を採用しようにも、外国人のITエンジニアも不足しています。これは、もっと早く、大量にITエンジニアを養成して来なかった、日本の教育の失敗ですね?

ITエンジニアが不足する事は、早い段階で分かっていたのですから、全国の工業高校で、もっと早くからITエンジニアを養成するべきでしたね?

教えて!goo グレード

A 回答 (7件)

日本は発祥の地、アメリカを除けば、先進国のなかでもインターネットが入って来たのは早かったです。


ストレージである3.5インチフロッピーディスクは日本おいて世界に先駆けて普及をみて、その扱い易さからパソコン初心者向きであり、パソコンに慣れた者も多かった国民です。
シスコ教本の日本語訳も早くから発刊されました。
そんな恵まれた環境に合ったにもかかわらず、現状があるのは、教育の問題というより、日本の就労環境にあったと思います。
日本は優秀な者ほど、大企業に正社員として勤め、終身雇用のもとで働くという労働環境が根強かった時代。
日進月歩のITエンジニアリングは、常時、新しい技術を吸収できる者でないと、すぐに能力的に陳腐化する性質がありました。
それは日本の雇用環境には整合しない部分が大きかったのです。
一方でフリーエンジニアの要素が強かった他国のITエンジニアは、習得しているスキルと企業側が求める物が一致しやすく、企業側が積極的に採用し、日本人ITエンジニアの居場所はなくなることになりました。それがとくに強く表面化したのは、緊急性があった2000年問題のときでした。
あの時を境に、日本ではITエンジニアは、自分のところで抱えずに外注することが習慣になり、エンジニアは実力次第で雇用先も収入も決まる時代になりました。
かつてその品質の高さで世界を席巻したメイドインジャパンは、日本独特の雇用環境でこそ生まれた、技術的ノウハウの蓄積と洗練を背景にしたものでしたが、全く新しい産業であるITは、その変化が激しく、新しい技術しか価値がない物であったために、日本には大きな定着をみなかったと言えると思います。
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未来を語れない高齢の政治家の責任は重大ですね・・



やはり議員定年制度を取り入れるべきで75歳定年で如何でしょうか
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こんにちは



その通りだと思います。

政治家がアホです。
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いいえ、これでいいんですよ


パソコン、ソフトを知らずに物を買って使いながら覚える...日本の伝統

そこから2手に分かれるんです...挑戦する人と関わり合わない人
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日本のITエンジニアが育ってこなかったのは、教育だけでなく政治が大きく関わっていると思います。

グローバル、グローバルと騒ぐばかりで国内の企業や研究をの土壌を育てて来なかったせいだと思います。
かつてMicroSoftOfficeがWindowsとセット販売されていた頃、独禁法に抵触する恐れがあるのも関わらず、日本政府はそれを追認してしまいました。当時、日本のソフト業界は世界のトップを走る勢いでしたが、そのせいで全て崩壊してしまいました。その様な企業が減少したため、ITエンジニアの需要が落ち込んでしまいました。中学校の技術家庭でもパソコンの授業と言っても、中身はMicroSoftOfficeを学習するだけ。
そんな状況でIT技術者が育つはずもありません。
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IT屋ですが、報道仕方も悪いと思う。


もっと調べて報道すべきです
何か問題かといえば、WEB屋等も下請けに回すということなんです。
下請けの段数を減らせば、最終的に請負金額が上がるわけで給料の問題は解決できます。
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貴重な意見として承り、


今夜の検討課題と致します。
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