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電子回路の通過帯域幅は電力が半分になる「3dB」の点が境界と思っていましたが、一陸技や1アマ無線の国家試験でしきりに6dB帯域幅が出るのですが、どのような使い分けをするのでしょうか。
6dB減衰ということは、電圧で1/2、電力で1/4になりますが、普通の3dB減衰との使い分けのルールがあるのでしょうか。
ちなみに先日(1/20)実施された一陸技工学AのA17に次のような記述がありました。
「近接周波数選択度特性は、・・・・・・δ(最大出力点から減衰したdB値)には通常6dBが用いられ、その時の通過帯域幅を6dB帯域幅という。」

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A 回答 (2件)

…1/2、だからでしょ。



 選択度特性ってことは受信回路の話ですよね。受信回路だと信号の電力はごく小さいので電圧にだけ注目する方がお話が楽。送信回路なら電力増幅のウェイトが大きいので必然的に電力に注目する。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
そういうものだと納得することにします。

お礼日時:2022/01/26 14:08

ラジオの中間周波増幅は昔から6dB帯域。


選択性を気にするところは深めの値を知りたいのでしょう。
3dBだとようやく分離が始まったあたりなので
切れが良くない。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
そういうものだということで納得します。

お礼日時:2022/01/26 14:09

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