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結構古いHi8ビデオカメラなのですが、(SONY CCD-TR1000)この前、久しぶりに使おうと思ったところ、カメラ本体上部のラバー部分が溶けだしていました。表面部分だけなのですが、何故なのでしょうか?
以前にも今回と同じようなことが、防水スチールカメラのラバー部分に発生したことがありとても不思議です。
どなたか原因について教えていただきたくお願い致します。

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A 回答 (1件)

合成ゴムやプラスティックは加水分解します。

使用後には水分をよく拭いて湿気の少ないところに保管しないと溶けて来るのが早いです。硬化してしまいひび割れすることもあります。いずれにしろ、金属部分に比べると経年変化には弱いですね。
以前、古いGショックを腕にはめたまま、風呂に入ったところ、風呂の底に黒い物を発見。拾ってみたところGショックの外側の硬質ゴムが割れて落ちた物と判明、Bショック(ボク・ショック)でした(笑)
ウォークマン等のインナーイヤフォンのコード部分も使っているうちに硬くなってしまって使い物にならなくなった経験があります。数年前にはスキーブーツが加水分解で滑走中に割れてしまいけが人が出たのも記憶に新しいところです。この場合、安全な使用期限は5年間とのことでした。
メーカーもコストダウンのために安い素材を使っているのでは?と疑心暗鬼になってしまいます。改善を期待したいものです。
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この回答へのお礼

早速のアドバイスありがとうございます。
加水分解という現象とは知りませんでした。
ビデオカメラに関しては濡らしたことも無く、保管場所も特に多湿とは思えないのですが・・・amukunさんのおっしゃる通りメーカーに改善を期待したい気分ですね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/09/01 10:14

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