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知人の親が経営してる設計事務所があるのですが
家を建てる時、直接はそういうところに依頼するものではないのでしょうか

質問者からの補足コメント

  • ハウスメーカーや工務店に知人のところに設計依頼して欲しいというのは、無理ですよね
    誰が作ったかわからない設計より、知ってる人が作った方が安心できるというのがありますが、それだと直接設計事務所にお願いすることになるのでしょうか

      補足日時:2022/01/24 23:48
教えて!goo グレード

A 回答 (6件)

良い工務店、一流の大工を抱えるのを先に探すのが手です。


一流は一流の設計事務所としか仕事しません。
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金額の張るものは親戚 知人に依頼するのは止めるのが 賢明です


何かあっても遠慮が出ます 言いたいことも言えない
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お時間がございましたらこちらのリンクをご覧くださいませ。


https://www.mlit.go.jp/common/001185127.pdf
今回の質問と直接関係ありませんが、これから家を建てるにあたり目を通しておくといいと思う。
このパンフは先の構造偽装事件を契機に国土交通省が工事監理について周知をするために作成したものです。
本来は設計事務所の監理報酬の算定のために見直したものですが、このパンフに限りそこらへんには触れておらず、一般の方に(主に)住宅建設の流れと、それに関わる関係者の役割を解説したもの。

あなたが質問に挙げた設計事務所とは設計と工事監理を生業(なりわい)とするもの。
ただし設計事務所を名乗っていても施工までを自社で行う大手もあります。
(アイダ設計などはパワービルダーです)

①建築主(質問者さん)
②設計者(建築士の資格を持つ個人のこと、この建築士が登録、所属しているのが建築士事務所)
③工事監理者(同じく建築士の資格所持者、設計者と同じでも別でもいい、役割は後述)
④工事施工者(設計とは別に建設工事の請負契約をする業者、もちろん建築士でなくても構わない)
⑤行政(設計図書が建築基準法その他関連法規に適合しているかをチェック、完成後にも現地を見て設計図書通りかどうかを確かめる役人で、今は民間の会社でも同じ業務ができる)

>ハウスメーカーや工務店に知人のところに設計依頼して欲しいというのは、無理ですよね

ハウスメーカーは自社で設計施工をするため無理。
工務店は多くが社員や社長など自分のところで建築士が居るはず、そのため自社施工がほとんどだが、旧態依然の棟梁のような職人であればお付き合いのある設計事務所へ設計を依頼しているので可能性はあると思う。
(自分でできなきゃ外注するところはどこでもいい)

どこの設計事務所でも協力会社と言うことでお付き合いのある施工会社がありますよ。
そうでなきゃ設計事務所は成り立たないので。

で、④の工事監理者について少々。。。
建築工事では必ず工事監理者を定めることを建築基準法で義務付けています。
じゃ、工事監理者とは?
管理者の誤変換?

設計者は設計を終えて成果品として施主へ納品した時点で役目を終えます。
実際には建築確認申請をして、確認済証を受け取り、工事が着手できるまでと思う。
え?
じゃ工事の途中は誰がチェックするの?
工事業者?
営業?
なんてことはなく、工事監理者がバトンタッチ。

施工者が自分で行った工事のセルフチェックをするのを法律は禁止しています。

私も建築士ですが、思うにハウスメーカーなどの自社で設計施工をしてしまう場合のデメリットとして、十分な監理ができるのか?
同じ会社、顔見知りの同僚かも知れない。
その同僚に
「あそこ、ダメね、やり直して。
え?工期に間に合わない?
やり直すと予算オーバー?
それマズイやん。
じゃ、見なかったことにしておくから早く隠しておいて、写真は捏造で構わないから。」
にならないのかね?
見て見ぬ振りをするのが嫌なら最初から見ないとか。
施主よりも守るべきは自分の立場、じゃ困るわけ。

例、木造の専用住宅ならP13にある内容をチェックしないと進まない。
竣工引き渡しの際、工事監理者は監理契約の成果品として監理報告書を施主に渡します。
各工程で問題無し、と監理者が記録、署名捺印した報告書です。

よく誤解されますけど、行政が交付した検査済証は行政の担当が過程をチェックしたものではなく、工事監理者の監理報告書に基づいて発行したものです。
ゆえ、検査済証は建物の内容を保証するものではない。
極論すれば紙と現地の「見た目」だけ。

工事監理と工事施工を別会社に分離するメリットとして、利害関係が無いこと。
監理者は監理者として業務を請け負っている。
その業務契約を守るために、ダメな(設計通りではない)現地を指摘できる。
監理者は施主の代理人なわけで、あらゆることを施主の立場でモノを言える(言わなくてはならない)。
施工業者に遠慮などしない。

決して設計施工がダメとは言わない。
それぞれの役割を理解したうえで話を進めることをオススメしたいだけ。
もちろん設計事務所に依頼するデメリットもありますよ。
設計にかかる費用、工事監理にかかる費用、割高ですよ。
それらをトータルでどう考えるのか。
設計事務所に設計と監理を依頼するなら、かかった費用に見合うよう働かせてくださいね。
(建築士って仕事しないと糖尿病など生活習慣病で早死にするのでw)

最後に余談、、、失礼を承知のうえで。
自宅を建てる場合は身内や知り合いには頼むな、との考えもあります。
理由。
『文句をつけにくい』
施工者だけでなく、設計や監理においても
「なんだかモヤモヤするけど、これを言ったら失礼に当たるかな?
知人との関係も悪化しそう。」
と、言いたいことを言えず不完全燃焼、竣工引き渡しの後も、
「何だかおかしな家だ。
これ設計ミスじゃない?」
があっても、泣き寝入りとか。

そこらはあなたの知人との関係性、よくご家族で話し合って進めてください。
相談だけでもすれば、その後は断りにくくなって不満だが依頼せざるを得ない、にならないよう。
断ったら絶縁とか。
無関係な業者ならば後腐れなく言いたいことを主張できたり断われますけどね。
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>直接設計事務所にお願いすることになるのでしょうか



一般的にはそうなります。


>知ってる人が作った方が安心できる

それなら貴方から直接設計事務所に依頼をするべきです。


ハウスメーカーの基本は設計施工です。
自ら設計することでハウスメーカーとしての個々の色が現れるのです。

設計事務所が設計した家を建てるなら、どこのハウスメーカーや工務店が施工しても基本的には同じ家が出来ます。
技術的な部分や信用もあると思いますが、設計事務所が入る場合は「いくらで出来ますか?」って言う入札方式(提示金額で決める)が普通だろうと思います。
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設計士に相談するのは、その土地の風向き、近隣との兼ね合い、等から、どのような部屋割の家にするか?です。


玄関は何処? お風呂は何処? トイレは何処?
和室は?洋部屋は?押し入れは?等です。

これが決まれば、どの設計士に頼んでも、同じような設計図になります。

後は、材料と施工職人の質の問題です。
これは、ハウスメーカーや工務店によって、得意分野が異なります。

木造住宅で、気を付ける点は、上棟(棟上げと言って、基礎工事が終わって、全体の骨組みをする時)この時、柱と柱の合わせ目が、割れる場合が有ります。業者は、この継手部の割れを、割れた部分を、釘打ちで、誤魔化します。そうすると、地震の時に、そこから、壊れます。

ですから、上棟には、仕事を休んでも、立ち合いしましょう。
そして、接手が割れたら、新品の柱と取り換えて貰う必要が有ります。
もちろん、同じ柱は用意して居ないので、工事はストップして、延期となります。
==
現状では、殆ど、すべての業者は、割れた柱は、そのまま誤魔化します。
そうしないと、その日は、何も出来なくなるからです。

つまり、自分達の勝手で、不良工事のまま、知らんふりして、誤魔化すのです。
このような、不良施工は、1~2割程も、有ります。
私は、過去に、建築施工管理職でしたが?
これが嫌で、建築会社を退職しました。

もう一度、言います。
上棟には、仕事を休んでも、立ち合いしましょう。
そして、継手が割れたら、新品の柱と取り換えて貰う必要が有ります。

そうでないと、
地震で、壊れて、下敷きになって、犠牲者が出ますよ。

理解出来ましたか?
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設計士が家を作ると思うのは、大間違いですよ。


設計図があるとしても、家を作るのは、現場仕事ですし、その出来栄えも、現場仕事の職人によりけりです。

なので、良い設計士を探すよりは、良い工務店を探す方が遥かにマシなことです。

特に日本には、良い職人は沢山いますが、良い設計士は少ないです。良い設計士ならば、まずそれを引き受けてくれる工務店を尊重するでしょうし、その工務店と自分の設計の相性を気にする筈です。
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この回答へのお礼

そうなのですね!ありがとうございます!

お礼日時:2022/01/25 00:02

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