どうもよくわかりません。

わかりやすく説明していただける方、あるいはわかりやすい説明サイトなどありましたら、ご教授お願いいたします。

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A 回答 (5件)

オプション取引には、基本的には、4つの方法の組み合わせで成り立ちます。

まず、対象物(株式、株式指数、商品など)が値上がりを見込める場合はコールオプションの買い(ロング)や、プットオプションの売り(ショート)を行います。
コールロングのほうは、オプション料(プレミアム)を支払えば、期限までに権利行使や反対売買によって無限に利益を得ることができます。また、逆に思惑と外れて、値下がりして場合は、損失は最初に払ったプレミアムに限定されます。
プットショートの場合は、最初にオプション料(プレミアム)が受け取ることができますが、損失は無限大になります。
同じように、値下がりを見込んだ場合は、プットロングや、コールショートを行います。

この4つの方法を同時に組み合わせることによって、こう着状態の相場で最大の利益を出したり、変動率の大きな相場で利益を出す方法が、ストラドルやバタフライです。この場合は、相場がどちらに動くかではなく、幅を予想する手法です。

このように、オプション取引は、組み合わせ方でいろいろなものに変化しますので、基本は押さえてやってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
よく勉強したいと思います。

お礼日時:2001/09/06 14:12

#3の回答ですが、最後の方がちょっと違います。

#3の例はコールオプション(ある株をある期日に100円で買う権利)の売買についてのケースであり、A君、C君が買い手、B君が売り手になります。
これに対してプットオプションは「ある株をある期日に指定金額で売る権利」の売買になります。

金融商品としてみた時のオプションの特徴は、買方に限定した場合、損失が最初に支払った比較的小額のオプション料の範囲でありながら、利益がオプション料よりも高額になる可能性があるという点です。

とにかく東証のサイトをよく読んで、なぜ(買方に限った場合)このように「一見」ローリスクハイリターンな金融商品が成り立つのかを「自分の力で」理解してから取り引きする事をお勧めします。
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この回答へのお礼

ご助言肝に銘じまして、理解しようと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/01 17:54

 まず、市場における取引の原則は、現物です。

 商品と対価が直接交換される形式です。

 次に、信用が生まれました。 いわゆる「空売り」です。 商品が手元にないのに先に売る約束をしてしまい、決済までに急いで商品を調達する形式です。

 そして最後に、オプションが生まれました。 上2つの契約を行いその決済が完了するまでの期間に、その契約を履行する権利そのものを売買します。

 ちょっと難しい言い回しなので例で言うと、

 A君は、ある株をB君から100円で買う約束をした。代金は3日後に決済することになっている。買った翌日株は急騰し150円になった。C君が株を売ってくれと言ってきたが、株はあと2日待たないと手元に来ない。 そこで彼はC君に対し「B君から株を100円で買う権利」を売ることにした。 150円の物が100円で買えるのだから、価値は50円とみなされたので、C君はA君に50円を支払った。

 これが、オプションです。 広義ではいろんな形があり、ワラントやEBもオプションといえなくもないのですが、狭義では上記にあるような先物オプションのことを指すことが多いです。 代表格としては日経225の月毎オプションがあります。

 空売りとの違いは、商品本体の売買を伴わない点です。
 空売りは、いつかは決済期限がやってきて商品本体を調達しないといけませんが、オプションは権利だけで本体がありません。
 さらに、空売り決済の履行は義務ですが、オプションはあくまで「権利」なので、損が確定したら決済の履行を放棄して逃げても構いません。

 また、プットとコールの違いは、このオプションの売り手と買い手の違いです。A君とC君の立場の違いを指します。
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この回答へのお礼

中々わかりやすくご丁寧な説明ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/01 13:54

 ちょっと、簡単すぎかもしれませんが、(権利の対象物が)値上りしたら儲かる権利(というか権利の価格が高くなる) コールと、値下りしたら儲かる権利(同じく) プット の2種類があって、その権利を買ったり売ったりする訳です。


 売りから入れば、まあ空売りみたいなもんですかね。

 株ですと、1つの銘柄で売るか買うかしかありませんが、オプションですと、1つの銘柄(?)に対してコールとプットがあり、それぞれに複数の権利行使価格と権利行使期限があります。
 それらを組み合わせたりすると、対象物が上がると儲けたり、下がると儲けたりばかりでなく、対象物に値動きがなくても儲ける事も可能です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>売りから入れば、まあ空売りみたいなもんですかね。

コールと空売りは厳密にはどうちがうのでしょうか?

>それらを組み合わせたりすると、対象物が上がると儲けたり、下がると儲けたりばかりでなく、対象物に値動きがなくても儲ける事も可能です。

そんな方法があるんですか?!
よろしければ詳しくお教えいただけませんでしょうか?

お礼日時:2001/09/01 03:30

とりあえずは東証の運営するサイトの入門のページが分かりやすくて良いと思います。



参考URL:http://www.tse.or.jp/beginner/index.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。早速いってみます。

ちなみにオプション取引と空売りってどう違うんでしょうか?

お礼日時:2001/09/01 02:38

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Q商品オプション取引について

金融オプション取引は金融庁で管理監督されているのは、読んで字のごとくすぐ分かるのですが、商品オプション取引はどこが管理監督されているのでしょうか?また、法令はどのようなものがありますか?教えてください。

Aベストアンサー

商品取引所法第2条第8項第4号でオプション取引が定義されています。
法律上は商品オプション取引は商品先物取引の一形態であると定義されます。

(定義)
第2条第8項
 この法律において「先物取引」とは、商品取引所の定める基準及び方法に従つて、商品市場において行われる次に掲げる取引をいう。
(中略)
四  当事者の一方の意思表示により当事者間において次に掲げる取引を成立させることができる権利(以下「オプション」という。)を相手方が当事者の一方に付与し、当事者の一方がこれに対して対価を支払うことを約する取引

Q出来高を分かりやすく、説明して頂けますか?

出来高:
売買が成立した株数。株は売1に対し買1で約定となる。
例えば出来高1000では売1000と買1000が約定したことになる。

と、ありますが、例えば架空の会社、まるまる会社があります。
そこでAさんが買い、Bさんが売りをします。


以下の場合は出来高はどうなるのですか?
又株価は上がりますか、下がりますか?

まるまる会社の発行済み株式総数は1,000,000(百万株)株価は1株200円とする

1.Aさん買い 1000 Bさん売り 1000
2.Aさん買い 20000Bさん売り 5000
3.Aさん買い 3000 Bさん売り 10000
4.Aさん買い 20000 Bさん売り 21000

それぞれ出来高また株価はどのようになるのでしょうか。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>出来高を分かりやすく、説明して頂けますか?
売れた株数のことです。(=買えた株数)
なお、東証1部出来高ってのは、東証1部市場に上場してる企業の約定した株数×それぞれの成立した値段の合計で。

1.Aさん買い 1000 Bさん売り 1000
2.Aさん買い 20000Bさん売り 5000
3.Aさん買い 3000 Bさん売り 10000
4.Aさん買い 20000 Bさん売り 21000

1.指値の値段で執行中。ともにクロスすれば成立。
2.A, Bが200で指してる場合、200円で5000円成立、残り15000が200円で買い気配。
A成行、B210円の場合、210円で5000、15000円特別気配で売れるまで上がっていく。
3.A3000売れ、残り10000はBの売りたい値段まで順次気配値が下がっていく。
4.20000成立、残り1000が指値の値段で執行中。

注文値段が書いてありませんね。

Q先物取引とオプション取引

いまいちデリバティブの事がわかっていないんですが

オプション取引は簡単に言うと権利の売買だと思うんですが
上がったら権利を行使して下がれば破棄すれば
損失はオプション料だけで済むと思うのですが、

先物取引は上がったら利益を得て下がったらそのまま損失になるので
どう考えてもオプション取引の方が下がった時のリスクが低い気がするんですけど

なんで先物取引を活用するのでしょうか?

先物取引よりオプション取引の方がいい気がします。

Aベストアンサー

オプションの価格は大きく分けて、「本源的な価値」と「時間的な価値」に分けられます。

本源的な価値というのは、オプションを行使した時に得られる利益のこと

例えば、日経先物が10500円の時、10000円のコールの本源的な価値は500円。

でも、実際にはコールの価格は800円とか「少なくても500円よりも大きい金額」となっています。

その部分が「時間的な価値」に対する価値です。
時間的な価値というのはSQまでの期間が長ければ長いほど高くなります。

例えば、SQまで1週間しかない場合と、1ヶ月の場合では
どちらの方が日経先物の上昇する「可能性が高い」かというと
残り1ヶ月の方が「可能性が高い」と言えますね。

オプションの価格は、時間的な価値、つまり「可能性」に対して
支払っている部分も少なくないので、
必ずしもオプションが有利ということにはならないと思います。

もっともオプションの購入者の最大損失額は、その金額の範囲内という
ことになるので、その点においては
オプションの購入者の方が有利と言えるかもしれませんが…

オプションの価格は大きく分けて、「本源的な価値」と「時間的な価値」に分けられます。

本源的な価値というのは、オプションを行使した時に得られる利益のこと

例えば、日経先物が10500円の時、10000円のコールの本源的な価値は500円。

でも、実際にはコールの価格は800円とか「少なくても500円よりも大きい金額」となっています。

その部分が「時間的な価値」に対する価値です。
時間的な価値というのはSQまでの期間が長ければ長いほど高くなります。

例えば、SQまで1週間しかない場合と、1ヶ月...続きを読む

Qどうも気になるんですが・・・

ここ最近の下げは、色々と大きな話題があったからでよく分かります。
逆に量的緩和解除と同時に爆上げとか、マスコミや政治が一様に理解をしめし「今までが異常だったんですよ」と口をそろえる事に違和感を感じます。時期的にもそんなに騒ぐころじゃないと思うし、来年度から個人負担増のイメージがのしかかってくる事を考えるともっと慎重さがあっても良い気もするのです。
ファンダ的には良い頃合まで株価は上がり、それなりに調整もはいり、これからは経済成長にあわせて緩やかに足並みをそろえて上がっていって欲しいと望んでいます。
なんか相場がせっかちすぎる気がするのですが、なぜなのでしょうか?それともこの時期はだいたいこんな感じなのでしょうか?

Aベストアンサー

>なんか相場がせっかちすぎる気がするのですが、なぜなのでしょうか?

食いつかなければならない人間が多数存在します。
(売買数の変動には特に注意をはらいましょう)

これで市場の動きを予測なさってみて下さい。

#1さんが明回答を既になされていますので、
ちこっと。

日経平均は統計的に
、3,4月は上がりやすいです。
※5月以降はかんばしくありません。

今後、
NYダウとナスダックの情報収集は必ずして下さい。
(警戒すべきかも)

マスコミが、目先しか読んでいない事に注意し、
自己で予測を立てるのが懸命です。

※当たり外れなどは無関係です。

自己で予測を立てる方々を私は尊重し、敬意を払っております。

Q日経225オプション取引売りのリスクについて教えてください。

日経225オプション取引売りのリスクについて教えてください。

日経225オプション取引売りでオプショントレードを始めたいと考えています。
よく日経225オプション取引売りは、利益限定損失無限大と言われていますが、
取得した売りポジションに逆指値を設定しておけば損失無限大とはならないですよね??

Aベストアンサー

権利行使価格が現在値から大きく離れたオプションを沢山売っているときは、
株価が大きく下落したときにプレミアムがいきなり10倍とか50倍になることが
あります。このような場合、逆指値で決済されるどころか一気に吹き飛びます
ので、実感としては「損失限定だな」とは感じられないと思います。
(特に残存日数が少ないときは価格が大きく動くとプレミアムが一気に5倍、
10倍になるのは珍しいことではありません)

そもそも逆指値は、証券会社のやってるサービスの一つだと思います。
例えば300円で新規に売り、500円で逆指値の買戻し注文を出した場合、
500円以上での約定があって初めて注文が有効になるのではないか。
(要するに気配値ではなく、注文が執行される条件として「他人の約定」が必要)
つまり仮に500円で寄り付いたとしても、500円の逆指値は寄り付きでは
執行されず、一瞬遅れて執行されると思う。
(寄付の情報が証券会社に届く→証券会社内のサーバーで500円の逆指値
注文が有効になる、と判断する→成行買い注文を出す)

寄付直後の板が買い気配500円/売り気配600円だとすれば、
500円の逆指値は600円で執行されると思う。
運悪く板がスカスカで買い気配200円/売り気配1000円だとすれば、
1000円で執行されるでしょう。

その逆指値がいわゆるストップリミット注文だとすると、
(500円に達した瞬間に注文が有効になるが、その注文は成行ではなく、
指値注文の場合)今度は買い戻しが注文が成立しないリスクがある。

通常の値動きでは、それほどひどい目に遭うことはないと思うが、
値動きが激しいときは取引所のシステム異常のリスクや、
証券会社の注文システムが正常に動かないリスクもあるだろうから、
逆指値を入れてあるから大丈夫、というわけにはいかないと思う。
東証はアローヘッドで激速になったので225OPも、滅茶苦茶な速さで
動くということは十分ありうる。

なお、株価の下限はゼロなので、PUT売りの損失は限定されています。
(個別株は株価が100倍以上になることもありうるので海外市場においては
個別株のCALL売りは、PUT売りよりもリスクが大きいとされています)

225OPの裸売りよりは、損失限定のスプレッドをおすすめします。

権利行使価格が現在値から大きく離れたオプションを沢山売っているときは、
株価が大きく下落したときにプレミアムがいきなり10倍とか50倍になることが
あります。このような場合、逆指値で決済されるどころか一気に吹き飛びます
ので、実感としては「損失限定だな」とは感じられないと思います。
(特に残存日数が少ないときは価格が大きく動くとプレミアムが一気に5倍、
10倍になるのは珍しいことではありません)

そもそも逆指値は、証券会社のやってるサービスの一つだと思います。
例えば300円で新規に売り、5...続きを読む

Q特別買気配あるいは買気配

ジャスダック市場の株やマザーズ市場の株などの小型株で、前場の引け値段で、指値の買い注文を一単位入力しただけなのに、他の人の売り指値注文がほんの少し上だと特別買気配あるいは、買気配になってしまうことがあります。更新値幅以上の指値注文なのに、どうしてそのような表示になってしまうのでしょうか。ちなみに利用している画面は日立国際電気に選択テレビを見ています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あまり厳密な回答ではありませんが、そういう決まりだからです。前場の引け値より1ティック高い値段の買い注文であっても、あるいは同じ値段であっても、特別買い気配になります。
たしかに、別に買いや売りが殺到しているわけでもないのに、特別気配になるのは、厳密に言えば正しくない表記だと思います。慣用的なものだと考えて良いです。

取引所としては、板寄せで寄り付くのを待っている状態なのか、ザラバの状態なのかを区別したいのだと思います。更新値幅を超えるような値段の付き方になる場合は、特別気配になり、板寄せになるわけですが、更新値幅を超えない場合であっても、寄り付き前は板寄せで値段が決まるのを待っている状態なので、「特別気配」という表記を流用している感じなのでしょう。別に新たに「板寄せ」のような表記に変えても良いと思いますが、表記のバリエーションが増えるのも面倒なだけだと取引所が思っているだけかもしれません。

Qオプション取引がゼロサムゲームなら・・・

オプション取引に興味があります。オプション取引は色々な戦略があり、様々なノウハウ本や、情報商材等も多数見受けられます。いかにも勉強すれば儲かる的な風潮があるように思います。しかし、オプション取引がそもそもゼロサムゲームであれば、いかなる(優位性があるとされる)戦略を駆使し、厳格な資金管理を徹底したとしても、長くやり続けた場合の損益は結局0に収束されていくのでは??

オプションで利益を出し続けている人達は、単に運が良いだけなのでしょうか?それとも期待値が0を上回るエッジが存在し、それを感じながら取引しているのでしょうか?もしそうであれば、なぜエッジが存在しますか?

高額なオプションのセミナー等がありますが、結局は証券会社に手数料を落とす為の遠回りな方法を教えているだけなのではないかと感じてしまいます。

オプションの活用法を勉強するか、利益を出す為の勉強をするか悩んでいます。

もし、オプション取引経験の長い方がいらしましたら、ぜひご回答いただけましたら幸いです。

Aベストアンサー

ゼロサムゲームは、野球やサッカーのリーグ戦のイメージです。
リーグ戦では全体では勝ち数と負け数は同じですよね。

でも「いかなる凄いといわれる選手の補強、戦術の採用、資金管理をやっても、意味が無いか?」と言われると違いますよね。お互いが切磋琢磨して努力した結果がゼロサムゲームです。努力しなければ、勝者の肥やしになるだけです。

まあオプション取引の場合は、「強い選手を集めれば勝ちやすい」といったような明確に有利な手法が存在しないので、勝ち続けるのが難しいところではありますが、ゼロサムだからといって、各主体の損益が、最終的に0に収束するとは限りません。期待値に収束していくのはコインの表裏のように実力ではなく、運によって左右される世界の話です。

Qどうもうまくありません>今後のご相談

今日の下げで今年のプラスがマイナスになってしまいました。今まではそれなりに感じてた動きも、ここ1カ月は正直全然捕まえられていません。結果オーライのプラス、売りのタイミングを読み損なっての利確もれ、読み損なってのマイナス・・・能動的な利確が皆無です。昨日までは「年内はそれなりに堅調」との自己予測でしたが、ここにきて気持ちの揺らぎが出ています。(特に今日が精神的にきています)
(今後の動き)
1)とりあえず慎重になりながらもう少し粘ってみる
2)いったん撤収・・・100%現金で待機(マイナスで損切り)
3)撤収・・・さわかみさんの様なファンドに移行

1)か2)を考えるのですが、3)も頭をよぎります。
ただ「個人で運用できなくなったからファンドに託すのは違う」とも感じています。「ファンド」と「個人で買う株」は仮にどちらも投資対象が同じだったとしても、精神的に別物じゃないかと思っています。
今の選択は「それでも(1)を選択」の気がします。でもただの意地の気もします(自己分析)
「こういう気分の時に客観的に自分を判断するにはどうすればよいのでしょうか?」 経験者の方・・・助言をいただけると幸いです<(__)>

今日の下げで今年のプラスがマイナスになってしまいました。今まではそれなりに感じてた動きも、ここ1カ月は正直全然捕まえられていません。結果オーライのプラス、売りのタイミングを読み損なっての利確もれ、読み損なってのマイナス・・・能動的な利確が皆無です。昨日までは「年内はそれなりに堅調」との自己予測でしたが、ここにきて気持ちの揺らぎが出ています。(特に今日が精神的にきています)
(今後の動き)
1)とりあえず慎重になりながらもう少し粘ってみる
2)いったん撤収・・・100%現金...続きを読む

Aベストアンサー

黒2個は下降トレンド化したと言う事です。
現在、黒2、白1黒1です。
明日で決まります。

一目均衡表です。

2006/09/07
日経平均は、転換線を下回りました。
(しかも黒2だここで売れ指標)

現在は、基準線の上です。

明日、
黒2白1黒2になるとかなりヤバイです。
基準線を下打ちます。
遅行スパンが雲の中に入ります。

現在は何とか基準線からの反転を狙います。

日経は転換線を基準に動いています。
現在は下方へカイ離しています。
(やや買い入れ指標)

但し、ヤフーのMACDが-方向に青が出ているので
少し警戒しています。

まだ長期には不安定だと思います。

2006/09/04
転換線よりカイ離しています。
ここで売らなかったのは痛いです。

2006/08/18
ここでも1山利確可能です。

一目を上手く使ってね、^_^

基準線を下回った。
ボリバン-1に来た。

ここまで来ると危険かも。

Q日経オプション取引のセータ、ベガ、デルタ、ガンマ

まったくのど素人ですが日経225オプション取引をやってみたいと思っております。
しかしながら、本屋でオプション取引の本を読みましたが、さっぱり理解できませんでした。

そこで質問なのですが、セータ、ベガ、デルタ、ガンマはどのように有効利用すれば
よいかご教授いただけないでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

幸い日本ではオプション取引は義務ではありません。
危険なものには手を出さないのも損をしない秘訣です。

Qどうも今をいきる素質はなさそうです(^^;

自分は買うときは慎重ですが、思い入れを持って買ってしまう分愛着が強く損切りできません。
買った株が我が子のようにかわいくて「こいつは今はちょっと評価されてないけどきっとやってくれるよ!」とひいき目に見てしまいます。塩漬けで流動資金も少なくなりましたので、たぶん年内はこのまま静観と思います(^^;
(イ)愛着の持ちすぎ (ロ)金儲けにシビアになりきれてない (ハ)差損の打撃に鈍い感覚
(ニ)購入動機が企業分析や財務分析重視でなく、自分の生活や仕事からうける印象重視
どうも今をいきる素質はなさそうです(^^;
とりえず株は好きですのでこれからもずっと続けます。自分の様な性格の人間はどういう投資スタイルで望むべきで、どういうことを心がけるべきなのでしょうか?

<出来の悪い子>
6519
買った理由:エネサーブ方式のさらなる成長と安定を願う。(原油はそのうち落ち着くだろう)
→本業をやめるとの発表まで見捨てられませんでした。
9945
買った理由:共働き夫婦、残業づけの社員、独り者の見方。コンビニ弁当よりはやっぱホカ弁
→塩漬け決定(いつかはやってくれるよ)
7210
買った理由:仲村改革を以前より評価してた。ボルボ参加で動きやすく、弱点も補えるようになった
→塩漬け確定(いつかはやってくれるよ)

自分は買うときは慎重ですが、思い入れを持って買ってしまう分愛着が強く損切りできません。
買った株が我が子のようにかわいくて「こいつは今はちょっと評価されてないけどきっとやってくれるよ!」とひいき目に見てしまいます。塩漬けで流動資金も少なくなりましたので、たぶん年内はこのまま静観と思います(^^;
(イ)愛着の持ちすぎ (ロ)金儲けにシビアになりきれてない (ハ)差損の打撃に鈍い感覚
(ニ)購入動機が企業分析や財務分析重視でなく、自分の生活や仕事からうける印象重視
どうも今...続きを読む

Aベストアンサー

ぼくはファンダメンタルズをあんまり見ないようになってしまったからドライにこういう事を言うのかもしれませんが、やっぱりどんな人にでも、株を買う時点で、どこで損切りするか決めとかないとイケナイと言います。

たとえば9945をいまから買うとして、588円損切りというのでもかまいません。
上がると思うというのはいいんですけど、同時に「どこまで下がらないと思うか」ということを考えてもらって、「どこまで上がると思う」という期待値とのバランスで価値があるなら買えばいいと言います。
9945が「3000円までは戻ると思う」という一方で、「588円で損切り」だったら、それは分が悪すぎる賭けだからやめときましょう。でも「4500円上抜ける」と「588円損切り」ぐらいだったら、まあそれもいいんじゃないですか。って感じです。

そのことと、好きな会社に投資したいっていう気持ちはまた全然別なもので、これは本質的な目的意識まで巻き戻ってしまうことです。お金が無くなっても応援するぜっていう人には損切りという選択は無いのかもしれません。でも儲けること自体が目的なのであれば、上がってるとき、上がりだしたときに買えばいいじゃないですかと言います。損切りしてももっと下値で買い直せれば持ち続けるより有利なわけですし。

もちろん必ずしも下値で買い直せるわけじゃなくて、たまたま売ったところが底値だったってことになる可能性もあります。
でも、保有株に対して客観的になることなんて絶対に出来るわけが無いのだから、客観的に動きを見ることができるようになるためにも、まず株を買う前のニュートラルな状態で、「ここまでは下がらない」と思うところを決めておく、どんな理由であってもそこまで下がったら一度損切って場から離れるということは大事なんです。

株を持ったまま相場のことを考えたら、ものすごい確率で間違った行動を取ります。
相場自体には売る理由が無いのに自分に利益が乗っているというだけの理由で利食うというのもひとつですし、下がってる株を売るか持ち続けるか「意思決定しない」というのは「買いポジションを維持する」という意思決定に他なりません。

株を持ったまま適切な判断をすることと同じぐらい難しいのは、損切りした株を継続してウォッチすることです。
見ていると手を振りたくなるんですが、何もしない。それはとても大事で、とても難しいことです。そのうち買ってしまうか見るのをやめてしまう。しかしジッと我慢する。
デイトレなんかをやっている人の中には「他人より早く」という部分で勝負している人もいるようですが、これとは逆に、「他人よりも遅く」というのも有りです。月間足あたりを見て仕掛けるっていうのもすごく有効です。
要は大衆とシンクロしないことが大事なんだと思います。

株価って最終的にはお金の流れで決定されるんで、ファンダメンタルズで絶対に割安っていう銘柄でも、景気が悪くて買い方不在なら1年や2年ぐらい平気で底練りしたり下がり続けたりします。
遊んでるお金があるならそういうときにガンガン仕込むのもいいんでしょうけど、ぼく自身は資金効率ということを考えますから、上げ始めない限り買う必要は無いという立場です。3年でも5年でも何もせずにウォッチし続けることができる人は、負けないです。勝ちます。

ていうことで、塩漬け株決定銘柄はとっとと損切った方がいいと思います。
損切ること自体は、利益を上げるための技術的な問題であって、絶対的に見放すこととはまた別ですから、損切っても本当にダメだと思うまではしつこく我慢強く観察することだと思います。

ぼくはファンダメンタルズをあんまり見ないようになってしまったからドライにこういう事を言うのかもしれませんが、やっぱりどんな人にでも、株を買う時点で、どこで損切りするか決めとかないとイケナイと言います。

たとえば9945をいまから買うとして、588円損切りというのでもかまいません。
上がると思うというのはいいんですけど、同時に「どこまで下がらないと思うか」ということを考えてもらって、「どこまで上がると思う」という期待値とのバランスで価値があるなら買えばいいと言います。
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